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   <title>Carerのくっぱ</title>
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   <updated>2008-12-28T11:58:07Z</updated>
   <subtitle>お茶を飲みに来ませんか？</subtitle>
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   <title>合格ライン</title>
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   <published>2008-12-28T11:45:05Z</published>
   <updated>2008-12-28T11:58:07Z</updated>
   
   <summary>ＴＯＥＩＣの結果が届きました。 やった、910点ゲットした！ あ～、良かった。こ...</summary>
   <author>
      <name>ケアラー</name>
      
   </author>
         <category term="carerのくっぱ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.care-kingdom.com/valuables_blog2/">
      <![CDATA[ＴＯＥＩＣの結果が届きました。

やった、910点ゲットした！

あ～、良かった。これで年が越せる。

<img alt="kumahana.jpg" src="http://www.care-kingdom.com/valuables_blog2/kumahana.jpg" width="308" height="231" />
（やれやれ。のポーズ）

リスニング　：495点中　　485点

リーディング：495点中　　425点

中でも語彙問題が弱いみたいで、
正答率77％。

ビジネス単語弱いの知ってたけど、
やっぱり点数に出ますね。


とにかく、皆さんに言いふらした今年の目標は、
これで何とか全て、
一応の合格ラインまでは達成しました。

目標って、公言すると
面白いほど達成出来ます。
やってみて下さいね。

それでは皆さん、良いお年を！

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   <title>On Ur X&apos;mas  Eve</title>
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   <published>2008-12-24T12:10:16Z</published>
   <updated>2008-12-24T11:44:09Z</updated>
   
   <summary>どうしても隣人を愛せない人へ 　　 涙がとまらない人へ ほんとうに泣いているのに...</summary>
   <author>
      <name>ケアラー</name>
      
   </author>
         <category term="carerのくっぱ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[どうしても隣人を愛せない人へ<img alt="ijiwarunezumi.jpg" src="http://www.care-kingdom.com/valuables_blog2/ijiwarunezumi.jpg" width="320" height="240" />





　　



<img alt="sumouwa-rudo.jpg" src="http://www.care-kingdom.com/valuables_blog2/sumouwa-rudo.jpg" width="308" height="231" />涙がとまらない人へ












ほんとうに泣いているのに、涙が出ない人へ<img alt="akaimominoki.jpg" src="http://www.care-kingdom.com/valuables_blog2/akaimominoki.jpg" width="320" height="240" />













<img alt="RIMG04942222.jpg" src="http://www.care-kingdom.com/valuables_blog2/RIMG04942222.jpg" width="231" height="308" />怒りがおさまらない人へ










さみしい人へ<img alt="kurumiwariojisan.jpg" src="http://www.care-kingdom.com/valuables_blog2/kurumiwariojisan.jpg" width="308" height="231" />









<img alt="odorujinger.jpg" src="http://www.care-kingdom.com/valuables_blog2/odorujinger.jpg" width="320" height="240" />痛みと戦っている人へ









疲れてヘトヘトな人へ<img alt="ringonomominoki.jpg" src="http://www.care-kingdom.com/valuables_blog2/ringonomominoki.jpg" width="320" height="240" />








<img alt="santasan.jpg" src="http://www.care-kingdom.com/valuables_blog2/santasan.jpg" width="320" height="240" />自分を認めてあげられない人へ










みなさんに、Merry  Christmas! こころから。


























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   <title>年賀状</title>
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   <published>2008-12-13T04:59:22Z</published>
   <updated>2008-12-13T05:37:27Z</updated>
   
   <summary>特養で働いていたときに、 精神分裂病のお客さまが入所されました。 60代のお若い...</summary>
   <author>
      <name>ケアラー</name>
      
   </author>
         <category term="carerのくっぱ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.care-kingdom.com/valuables_blog2/">
      <![CDATA[特養で働いていたときに、
精神分裂病のお客さまが入所されました。

60代のお若い女性の方でした。

薬の副作用で、
ときどき身体が斜めに傾いてしまう以外は、
病状は安定していました。

<strong>笑う、怒る、怒鳴る、泣く、などの感情表現が
一切ないお客さまでした。</strong>

入所前の面接でも
ひと言もお話をされませんでしたが、
ご入所されてからも
ご返答のあることも<strong>人の目を見ることもなく</strong>、
お食事や行事のあることを促すと、
無言で移動されて
<strong>ただ「じっと」そこに居る</strong>、そんな静かなお客さまでした。

<img alt="glsstachi.jpg" src="http://www.care-kingdom.com/valuables_blog2/glsstachi.jpg" width="346" height="461" />
（最近購入した、アレッシーのグラスとハンガリー製チェリーグラス。うふふふふ～♪）


carerがそのお客さまのお声をはじめて聞いたのは、
入所されて間もない、
ある年の元旦のことです。

事務所に行くと、
そのお客さまに旦那さまから
年賀状が届いていました。

「◎×さん、年賀状が届きましたよ。」

carerがそう言って年賀状を手渡すと、
そのお客さまは、
長い間年賀状をじっくりとご覧になってから、
<strong>その大きな目でcarerをじっと見て、
はっきりこう言いました。</strong>

<strong>「ありがとう。」</strong>



その日、そのお客さまは、
しばらく年賀状を大事そうに
しっかりとお持ちでした。

「旦那さまはお正月は面会に来られないから
　年賀状を出したのかな。」

スタッフはそう話していましたが、
その元旦の午後に、
旦那さまはいつものように
奥さまに会いに来られました。

<strong>施設に入所されている方個人あてに、
お手紙が来ることは、珍しいです。</strong>

ご家族はよく面会にいらっしゃるので、
手紙を出す必要はない、
あるいは出してもよいものか分からない
と思うようですが、
入所されているお客さまは
<strong>とても喜ばれます。</strong>


<img alt="egg%20boilee.jpg" src="http://www.care-kingdom.com/valuables_blog2/egg%20boilee.jpg" width="431" height="323" />
（お皿洗いさんが買ってくれたエッグボイリーくん。お弁当に大活躍！）


年賀状を準備する季節です。

一年に一回くらいは
ご無沙汰している人にも、ご挨拶したいものですね。




うわ～、まだ年賀状買ってない！


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   <title>生還</title>
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   <published>2008-12-10T13:02:36Z</published>
   <updated>2008-12-10T13:22:19Z</updated>
   
   <summary>やっと終わった。 （お皿洗いさんとランチに行ったお店の、入り口にいたネコさん） ...</summary>
   <author>
      <name>ケアラー</name>
      
   </author>
         <category term="carerのくっぱ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.care-kingdom.com/valuables_blog2/">
      <![CDATA[やっと終わった。

<img alt="nekosan.jpg" src="http://www.care-kingdom.com/valuables_blog2/nekosan.jpg" width="320" height="240" />
（お皿洗いさんとランチに行ったお店の、入り口にいたネコさん）

carerの部署は、
毎月25日から翌月の10日まで
繁忙期に入ります。

なので、この期間、
くっぱをお休みすることがありますが
まだ王国から追い出されてはいませんので
ご心配なく（はあと）。

今回はキツかった～。

パソコン全然動かないし。

この時期に翻訳依頼が来てしまって、
しえ～！！！

しかもマラウィ共和国から・・・・。
訳したことない・・・。

でも、面白いことが書いてありました。

「あなたから頂いたお手紙を見に、たくさんの人たちが
 僕の家に集まって来ます。」

不思議な文字（日本語）の書かれた手紙は、
マラウィではとても珍しいでしょうね。

テレビのある家に群がる
昭和時代のようなイメージかな。

チャンボという美味しいお魚がいる
マラウィ湖のある、
マラウィ共和国。
よく知らないけど、
こんな機会があってよかった。

<img alt="qwertyuy.jpg" src="http://www.care-kingdom.com/valuables_blog2/qwertyuy.jpg" width="384" height="288" />


家に帰ったら、
洗濯物は山積み。
冷蔵庫には何もないし、
なんかフワフワ浮いてる気がするのは気のせい・・・
ではないよな、きっと・・・。





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   <title>クリスマス・カード</title>
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   <published>2008-11-30T10:44:02Z</published>
   <updated>2008-11-30T11:27:05Z</updated>
   
   <summary>クリスマス・カードを買った。 イギリスの人たちは、 11月の感謝祭の 次の日から...</summary>
   <author>
      <name>ケアラー</name>
      
   </author>
         <category term="carerのくっぱ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[クリスマス・カードを買った。

<img alt="chistmas%20card.jpg" src="http://www.care-kingdom.com/valuables_blog2/chistmas%20card.jpg" width="369" height="277" />


イギリスの人たちは、
11月の感謝祭の
次の日からクリスマスの準備をするのですって。

英会話の先生が、
「今年の感謝祭は11月20日だ」って言っていたけど、
イギリスにいる、carerの友だちから
早々にクリスマス・カードが届きました。

<img alt="across%20the%20miles.jpg" src="http://www.care-kingdom.com/valuables_blog2/across%20the%20miles.jpg" width="386" height="518" />


消印の日付は11月20日。

・・・感謝祭が終わる前に出したのかな（笑）。


妙にひとりでクリスマスな気分になっていたけど、
ついに12月が来ます。

また忙しくなりますね。


<img alt="treetreetree.jpg" src="http://www.care-kingdom.com/valuables_blog2/treetreetree.jpg" width="405" height="479" />


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   <title>かいだん</title>
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   <published>2008-11-24T04:06:54Z</published>
   <updated>2008-11-24T05:04:10Z</updated>
   
   <summary>小泉　八雲ではないです。 carerの本職の 介護報酬のルーチンで、 長期間の経...</summary>
   <author>
      <name>ケアラー</name>
      
   </author>
         <category term="carerのくっぱ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.care-kingdom.com/valuables_blog2/">
      <![CDATA[小泉　八雲ではないです。

<img alt="barar.jpg" src="http://www.care-kingdom.com/valuables_blog2/barar.jpg" width="369" height="277" />


carerの本職の
介護報酬のルーチンで、
長期間の経験が必要となる仕事があります。

新人さんを教えるときに、まず最初に
<strong>「この仕事を覚えるには、最低、半年から1年はかかります。」</strong>
と伝えるようにしています。

現場の経験、事務の経験があって
いくら頭の良い人でも
例外はない。

とは言っても、出来るようになるまでの過程にある人は
皆さん、悩み、苦しみ、
そこそこで叫び声が聞こえます。

「うわ～、回収が合わない～！」
「この文章、どうしよう～！」
「一つに何時間かかってるんだろう！」

そんなに簡単に出来ませんよ。
<strong>だって、「階段」だもん。</strong>


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


carerの母の場合。

carerが3年でやめた茶道を、
母は長いこと続けています。

茶道の作法の中に、
<strong>「茶道具を愛でる」</strong>という作法があります。

つまり、<strong>50万円と100万円のお茶碗の区別が
つかないと出来ない作法</strong>です。

母はよく言います。

長いこと茶道を習っていても、
茶道具の「良い仕事」の区別がつかなかった。

美術館で茶道具を見て、
沢山の「良い仕事」に触れても、
どうしても分からない。

ところが、<strong>ずっと茶道を続けていたら、
ある日<u>「突然」</u>、分かるようになった。</strong>

そうすると、今までなぜ区別がつかなかったのか
不思議なくらい、分かるようになる。

<strong>階段を1段、のぼったんだ。</strong>

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

carerの場合。

大学を卒業して、ひとり暮らしをしていた頃。

carerのアパートには、テレビがありませんでした。

お休みもあまりなくて
わざわざ買いに行くのが面倒だったし、
自転車もない。

結局あわれんだ上司が
ご実家であまったテレビをくれるまでは、
ラジオの生活をしていました。

carerは洋楽が大好きなので、
家にいるときはいつも
AFNをかけていました。

AFNというのは、
ニュースも音楽も、全て英語の番組です。

当時、ニュースでも音楽でも、
carerにとっては<strong>聴き取れなかったから、すべてBGM</strong>でした。

でも、
毎日毎日、AFNをかけていました。

ある日、久しぶりにお休みを頂いて、
いつものようにAFNをかけて、本を読みながら
うとうとしていました。

そうすると、寝ているか起きているかの瀬戸際で、
<strong>「BGM」だったニュースが、
「英語」として、<u>「突然」</u>、耳に入ってきた。</strong>

そうすると、もう英語は「BGM」として聞こえない。

<strong>「階段」を一段、のぼったんだ。</strong>

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

ものごとの能力をつけるとき、
ものによっては、
<strong>決してスロープをのぼるようには、なだらかについて来ない</strong>ことがあります。

階段の一段から次の一段までの距離が
ものすごく長いときもあれば、割とすぐに来るときもあるけど、
一段のぼるまでは、誰もが同じ距離を
歩き続けるしかない。

大学の先輩は、これを<strong>「コップの水」</strong>とたとえました。

例えば、
200ｃｃ入るコップがあって、
<strong>carerは199ｃｃ分</strong>の経験と努力をした。

<strong>DARERさんは、5ｃｃ分</strong>の経験と努力をした。

だけど、<strong>carerとDARERさんの能力は、まったく同じ</strong>。
コップの容量を、超えていないから。

carerの経験と努力が
200ｃｃを超えて、その<strong>コップから溢れ出したときに、
初めて能力はついてくる。</strong>

199ｃｃ頑張っても能力がついてこないから、
やめてしまいたくなっても、
<strong>200ｃｃ超えたら、一様に、能力はついてくるんだ。</strong>

頭が良いからとか、向いてるとかいうことではなくて、
それに必要とする経験と努力はみんな一緒で、
そういう意味では、<strong>ものすごく公平</strong>なんだ。

まあ、ものによっては、どう頑張っても駄目な場合もありますが。
「階段」の場合は、かんたん。

<strong>ただ歩き続ければ、いいんです。</strong>


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   <title>後期高齢者保険</title>
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   <published>2008-11-15T07:09:13Z</published>
   <updated>2008-11-24T04:06:44Z</updated>
   
   <summary>ひええええ～。 （昨日から、考え続けるcarer） 昨日は代休でした。 しかも新...</summary>
   <author>
      <name>ケアラー</name>
      
   </author>
         <category term="carerのくっぱ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.care-kingdom.com/valuables_blog2/">
      <![CDATA[ひええええ～。

<img alt="kangaeruhito.jpg" src="http://www.care-kingdom.com/valuables_blog2/kangaeruhito.jpg" width="320" height="240" />
（昨日から、考え続けるcarer）

昨日は代休でした。

しかも新聞屋さんが美術館のタダ券をくれました（はあと）

「いやった～！
　行きたかった、<strong>ヴィルヘルム・ハンマースホイ展</strong>だ～♪」

てなわけで、朝から上野へ。

<img alt="tubame.jpg" src="http://www.care-kingdom.com/valuables_blog2/tubame.jpg" width="308" height="231" />
（おみやげ。）

平日のお休みのときは、これに限りますね。

①美術館に行く。
②病院に行く。
③金融機関に行く。

②の検診を１２月送りにしたcarerは、
次に③の金融機関まわりをしました。

３行まわって、家に帰って、記帳した
郵便局の通帳を見てみると・・・

「ん？？？」

<strong>身に覚えのない引き落し</strong>がかかっています。

記載は、<strong>「台東・後期高齢」（保険）</strong>

１回目：15,600円

2回目：15,100円

3回目：15,100円


じんぐるべ～る♪♪♪
（パニックして頭がおかしくなったcarer）

<img alt="turii.jpg" src="http://www.care-kingdom.com/valuables_blog2/turii.jpg" width="320" height="240" />


郵便局のヘルプデスクへ電話してみました。

「ああ、台東区の<strong>後期高齢者保険</strong>の引き落しですね。
　台東区役所に確認してくださいね。」


へ？？？？？


あの、悪名高い、「<strong>後期高齢者保険</strong>」？？？

carerの２つ隣の席で、
いつも医療保険担当のお姉さんが、頭を抱えてる
うわさの？？？


ちょっと待った～！

carerはＫ区在住なんですけど！

引越し前はＣ区在住だったし、両親も親せきも、台東区に住んでる人
いないんですけど！


大丈夫か？？？台東区！！

もう浅草に行ってやらないから！！！

ううう。

carerが6日働かなきゃもらえない、
45,800円～（号泣）。

はやく帰っておいで～しくしく。

即効メールで照会確認をしましたが、
月曜日待ちになってしまいました。

<img alt="lift.jpg" src="http://www.care-kingdom.com/valuables_blog2/lift.jpg" width="240" height="320" />
（エレベーターまで既にクリスマスな銀座）

はしれ♪そりよ～♪

皆さんも気をつけてね。





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      その後・・・・

土曜日に、台東区役所の方お二人が
お金を返しに来てくださいました。

よかったよかった。

他のお客様が
郵便局の振替依頼書に
間違えて私の口座番号を記載してしまい、
口座振替のデータも私の番号で
郵便局に送信してしまったそうです。

普通は口座名義と番号の両方が合致しないと
振替がかからないそうですが、
こちらは郵便局のミスで
名義を確認しなかった。

さらに郵便局は
口座振替の際に必要な番号を確認しているそうなのですが、
私の口座でかつて簡易保険の引き落しをしていたので、
その「簡易保険」の番号：38番があるという履歴が、
「後期高齢者保険」の番号：38番と合致し、
引き落しがかかったそうです。

は～。
通帳の記帳はこまめにしないと危険ですね。
これから気をつけなくちゃ。

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   <title>上限額管理結果票の提出方法</title>
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   <published>2008-11-10T11:16:25Z</published>
   <updated>2008-11-10T11:47:36Z</updated>
   
   <summary>おや～がめ～の　う～えに～♪ こがめを　の～せ　て～♪ （これがホントの　亀の子...</summary>
   <author>
      <name>ケアラー</name>
      
   </author>
         <category term="carerのくっぱ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.care-kingdom.com/valuables_blog2/">
      <![CDATA[おや～がめ～の　う～えに～♪
こがめを　の～せ　て～♪

<img alt="kamekamekame.jpg" src="http://www.care-kingdom.com/valuables_blog2/kamekamekame.jpg" width="384" height="288" />
（これがホントの　亀の子たわし）

今日は、「障害者自立支援法」についてのお話です。



上限額管理結果票の提出方法って、
いまだに浸透してない部分がありますよね。

そこで、今夜は
ついに伝送を終えたcarerが、よくある質問を
ちょっとだけご紹介します。

<strong>①「新規」と「修正」の違いって、何ですか？</strong>

⇒これは、介護保険の給付管理票と同様の考え方です。

まったく初めて国保連に提出する場合、
あるいは初回に提出した上限額管理結果票が
返戻になってしまった場合、
「新規」で提出します。

つまり、

<strong>「1度も国保連で受理されていない場合＝新規」</strong>で提出します。

これに対して、
過去に提出済みなのですが、
「あ～！Ａ事業所分だけ、金額間違えてた！」
とかいう場合は
「修正」で提出します。

つまり、

<strong>「既に国保連で受理された結果票の一部を訂正する場合＝修正」</strong>で提出します。


介護保険と障害者自立支援のサービスを両方行なっている事業所は、
分かりやすいかもしれないですね。

<img alt="Alice.jpg" src="http://www.care-kingdom.com/valuables_blog2/Alice.jpg" width="384" height="288" />
（友だちに頂いた、美味しすぎるクッキー。ボリボリ・・・バリバリ・・・・あ、くずが落ちた・・・）



②<strong>Ａ事業所が上限額管理</strong>を行なっていますが、
　今月、<strong>Ａ事業所しかお客さまへのサービスがありませんでした</strong>。
　<strong>Ａ事業所は、上限額管理結果票を提出するのですか？</strong>

⇒この場合、上限額管理結果票は<strong>提出しません</strong>。

上限額管理を超えない場合は、
上限額管理を行なわないお客さまと同様の方法で
請求します。

上限額管理を超えた場合は、請求明細書の
「調整後利用者負担額」に上限月額を入力して
請求します。

！どちらの場合でも、請求明細書の
<strong>「利用者負担上限額管理事業所」欄に
入力してはいけません。</strong>


<img alt="siroihana.jpg" src="http://www.care-kingdom.com/valuables_blog2/siroihana.jpg" width="384" height="288" />
（相変わらず、脈絡のない写真たち）



③<strong>Ａ事業所が上限額管理</strong>を行なっていますが、
　今月、<strong>Ｂ事業所しかお客さまへのサービスがありませんでした。</strong>　
　<strong>Ａ事業所は、上限額管理結果票を提出するのですか？</strong>

⇒この場合、<strong>上限額管理結果票を提出します。</strong>

でも、請求明細書と実績記録票は提出しませんよ。




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   <title>悪妻の証明？</title>
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   <published>2008-10-28T13:03:05Z</published>
   <updated>2008-10-28T13:27:12Z</updated>
   
   <summary>10月25日（土） 1年目の結婚記念日でした。 ・・・・・・忘れてた・・・・・・...</summary>
   <author>
      <name>ケアラー</name>
      
   </author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.care-kingdom.com/valuables_blog2/">
      <![CDATA[10月25日（土）

1年目の結婚記念日でした。

・・・・・・忘れてた・・・・・・・・・・。

しかも、友だちと
遊びの予定を入れてしまった・・・・・・。

<img alt="kyouryouri.jpg" src="http://www.care-kingdom.com/valuables_blog2/kyouryouri.jpg" width="318" height="227" />
（友だちと25日に食べた、麗しい京料理。結婚記念とは全く関係ありません。）

えへへ。

さらに、結婚するときに、
「忘れないように、覚えやすい日にしよう」
と言った気がする・・・・。

でも忘れた・・・・・・。

・・・・・とにかく、次の日に
お祝いをして来ました。

浅草は、明治創業の神谷バーです。

<img alt="kamiyabar2.jpg" src="http://www.care-kingdom.com/valuables_blog2/kamiyabar2.jpg" width="321" height="240" />

粋な江戸っ子が集まるところ、らしく
イナセ（って何？）な帽子をかぶったおじ様たちが
沢山集っていました。

「おいし～！！」

出される料理がことごとく美味しかったです。

特に明太子きゅうりはサイコ～！

ういっく。

<img alt="kamiyabar.jpg" src="http://www.care-kingdom.com/valuables_blog2/kamiyabar.jpg" width="320" height="238" />
（夜景として見る神谷バーは、こんな感じ）

浅草にお出かけの際は、寄ってみてくださいね。




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   <title>confession</title>
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   <published>2008-10-24T12:08:55Z</published>
   <updated>2008-10-24T13:21:51Z</updated>
   
   <summary>若気のいたりって、ないですか？ 最近、本当によく思うのは、 「自分のしたことは、...</summary>
   <author>
      <name>ケアラー</name>
      
   </author>
         <category term="carerのくっぱ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.care-kingdom.com/valuables_blog2/">
      <![CDATA[<strong>若気のいたりって、ないですか？</strong>

最近、本当によく思うのは、
<strong>「自分のしたことは、必ず自分に返ってくる」</strong>ってこと。

ずっと前にしたことが、忘れたころになって返って来たりします。

<img alt="kinkakuji.jpg" src="http://www.care-kingdom.com/valuables_blog2/kinkakuji.jpg" width="384" height="288" />


carerが、現場にいた時のこと。

carerは
<strong>特別養護老人ホーム</strong>部門と<strong>ショートステイ</strong>部門に
配属されていました。
（つまり、特養とショートの職員は、全員同じなのです。）


特養のお客さまは、「常時介護が必要な方」であるため、
例えば暴力をふるって、
介護士に全治3ヶ月の怪我をさせるとか、
別のお客さまに危害を加えそうになるとか、
急変してお亡くなりになるとか、
<strong>目が離せない</strong>わけです。

加えてショートステイのお客さまは
今日は誰が何時に入所で、何時に退所だから、
何時に送迎車を出して、誰が突然キャンセルになって、
このお客さまの介護方法はどうで、食事箋はどうで、
薬はこれが必要で、お部屋はベッドじゃ駄目だとか、
ベッド柵はどこにどのタイプを何本用意してとか、
<strong>しっかり準備をしないと、大変なことになります</strong>。

ひと言で言うと、<strong>忙しい</strong>わけです。

1ヶ月でお休みは4日あれば良いほうで、
9時から次の日の18時まで
休みなしで働き続けるのも普通、
深夜残業なんて当たり前、残業代はゼロ。
点滴を打ちながら仕事をして、
過労で倒れたのは、3回くらいかな。

まあ、<strong>小さかったんですね、自分が</strong>。

事務の人に
「これとこれとこの書類をやっておいて下さい」と言われると

<strong>「仕事中にお茶飲んでクッキー食べてる暇があったら、自分でやってよ～！」</strong>

と思って、ときどき冷たい応対をした。

このことを、この5年間くらい、後悔し続けています。


何時間もＰＣの前で放射線（？？？）を浴びて
目の痛みから偏頭痛が持病になって、吐き気はするし、
肩から上だけ、ずっと疲労感があって、
<strong>事務職がこんなに大変なんて、思わなかった。</strong>

今、現場の人に連絡をしても
「事務」のcarerにキレる人ってほとんどいなくて、
それが余計に、
<strong>「自分はなんて浅はかだったんだろう」</strong>って思います。

<img alt="nannn.jpg" src="http://www.care-kingdom.com/valuables_blog2/nannn.jpg" width="384" height="288" />


もう一つ。

その現場は、<strong>デイサービス</strong>が併設されていました。

デイサービスのお客さまは
夕方にはご自宅へ帰るため、
デイサービスの職員は、遅くても残業は8時まで
土日は当時お休みだったので、
週休2日なわけです。

carerはよく、
<strong>「デイさんは、優雅でいいよね」</strong>って、（裏で）言ってた。

今は、このことを、とても後悔しています。

だってデイさんは、<strong>主婦の集まり</strong>だったんだ。

今、自分が主婦になって思います。
「<strong>仕事と家事の両立って、なんて難しいんだろう</strong>」って。

1時間だけ残業した後、家事をするより、
毎日遅くまで残業していたときの方が、
楽だったって思うときもあって。

<img alt="ike.jpg" src="http://www.care-kingdom.com/valuables_blog2/ike.jpg" width="461" height="346" />


デイさんのサービス提供責任者兼生活相談員は、
ベテランの介護士さんで、ワタナベさんと言いました。

「carerちゃん、特養さんは忙しいから、
　デイのお客さまがショートに来るときは、
　デイで<strong>送迎</strong>するからね。
　日中も<strong>デイのフロアで過ごして頂いていいのよ</strong>。」

「デイは土日がお休みだから、土日は
　<strong>デイのフロアも自由に使ってね</strong>。」

「デイのお客さまの<strong>ケース記録</strong>は、ここにあるから、
　必要なときは自由に見ていいからね。」

「デイのお客さまが、ショートも使いたいそうだから、
　<strong>ついでに契約して来るわ</strong>。carerちゃん、忙しいでしょう？」

「carerちゃん、イギリスから帰ってきたら
　連絡ちょうだいね。
　これ、私のケータイ番号ね。
　<strong>再就職のときは、好きなところに紹介してあげる。</strong>
　私、この道には顔がきくから。」



ワタナベさん、ごめんなさい。
<strong>私、ひどいことを言った。</strong>
しかも、何年もたった今になってそのことに
気がついて、後悔している。



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   <title>ついに来た！</title>
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   <published>2008-10-19T09:32:37Z</published>
   <updated>2008-10-19T10:02:35Z</updated>
   
   <summary>あ゛～。 どどがびだび（のどが痛い）。 がぜどじぎでず（風邪の時期です）。 びだ...</summary>
   <author>
      <name>ケアラー</name>
      
   </author>
         <category term="carerのくっぱ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.care-kingdom.com/valuables_blog2/">
      <![CDATA[あ゛～。

どどがびだび（のどが痛い）。

がぜどじぎでず（風邪の時期です）。

びだざん、ぎをづげばじょう（皆さん、気をつけましょう）。


そんなわけで、
写真をアップしてごまかします。


<img alt="nigatudo.jpg" src="http://www.care-kingdom.com/valuables_blog2/nigatudo.jpg" width="461" height="615" />
①carerの奈良のおすすめトップ２＝荘厳な二月堂




<img alt="kasugataisya.jpg" src="http://www.care-kingdom.com/valuables_blog2/kasugataisya.jpg" width="615" height="461" />
②carerの奈良のおすすめトップ１＝美しすぎる春日大社




<img alt="mee.jpg" src="http://www.care-kingdom.com/valuables_blog2/mee.jpg" width="318" height="240" />
③そろそろ生後1ヶ月の姪とcarerの手




だめだ、フラフラして来た。


もう寝ます。ぐ～。


<img alt="jiro.jpg" src="http://www.care-kingdom.com/valuables_blog2/jiro.jpg" width="615" height="461" />
なに見てんのよ。あたし、いま機嫌わるいのよ。（白鳥の気持ち）




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   <title>Import</title>
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   <published>2008-10-11T07:55:11Z</published>
   <updated>2008-10-11T09:03:08Z</updated>
   
   <summary>「僕たちは、この国に、【輸入】されたんだよ。」 （いただきものシリーズ：お皿洗い...</summary>
   <author>
      <name>ケアラー</name>
      
   </author>
         <category term="carerのくっぱ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.care-kingdom.com/valuables_blog2/">
      <![CDATA[<strong>「僕たちは、この国に、【輸入】されたんだよ。」</strong>

<img alt="yuri.jpg" src="http://www.care-kingdom.com/valuables_blog2/yuri.jpg" width="346" height="461" />
（いただきものシリーズ：お皿洗いさんが会社から頂いたお花）


最近、テレビ番組「ガイアの夜明け」で、介護職の現状について特集されていました。

その中で、
<strong>「職員が足りないから、外国人介護士に期待している」</strong>
という内容がありました。
最近、メディアがよく取り上げていますね。

他の先進国と同じで、
介護の現場に人の足りない日本。

どうか、ああはならないように。

<img alt="baum%20kuhen.jpg" src="http://www.care-kingdom.com/valuables_blog2/baum%20kuhen.jpg" width="392" height="290" />
（いただきものシリーズ：明石市に住む友人が送ってくれた、神戸の銘菓）


「なんで看護師になったかって？
　お金のためだよ。当たり前だろ。
　知ってるかい、<strong>僕の国ではね、家族はみんなバラバラさ。</strong>
　父はアメリカ、妹は台湾で出稼ぎしてるよ。
　そうしないと、<strong>食べていけないんだよ</strong>。」


「<strong>両親？小さい頃に死んだの。</strong>　私は長女だから、年の離れた弟を育ててるの。
　<strong>大学まで行かせてやりたいから、イギリスに来たの。</strong>
　自分の幸せ？　弟が幸せになることよ。」


「私ね、<strong>子どもが国にいるの。</strong>
　やっと歩けるようになったのよ。
　<strong>早くお金を貯めて、一緒に暮らせるようになりたいの</strong>。」


～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～

carerは、イギリスにいるとき、
沢山の<strong>フィリピン人看護師</strong>に囲まれていました。


フィリピン人看護師は
イギリスに来てからすぐに、
看護師としては働けません。

ナーシングホーム等で
「介護士」として働きながら、
イギリス政府から、看護師としての
<strong>「ＰＩＮナンバー」</strong>をもらう。

<strong>ＰＩＮナンバーをもらって初めて、
医療機関で「看護師」の仕事が出来る。</strong>

彼らが「介護士」として配属されて<strong>すぐに</strong>、
配属先のナーシングホーム等は
ＰＩＮナンバーが取れるように
<strong>手続き</strong>をしなければなりません。

<img alt="sathumaimo.jpg" src="http://www.care-kingdom.com/valuables_blog2/sathumaimo.jpg" width="346" height="236" />
（いただきものシリーズ：八百屋さんでタダでくれたさつまいも）


<strong>ところが、
これが、何ヶ月も取れない。</strong>

介護業界は、人手が足りません。
フィリピン人看護士は、ＰＩＮナンバーが取れれば
別の医療機関へ行ってしまうため、
<u><strong>ナーシングホーム側は
「わざと」手続きをしないのです。</strong></u>

さらに、イギリスでは、<strong>出稼ぎ労働者の賃金は
ワーカビリティではなく、
その出身国によって決まります。</strong>

つまり、
アジア人介護士の賃金は、とても低い。

更に、過酷な労働を強いられます。

carerがいたナーシングホームの、
当時の現状。

<u>イギリス人労働者の平均労働時間
1週間36時間</u>

<u>フィリピン人労働者の平均労働時間
1週間56時間</u>

～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・

「日本の看護学校は、2年制もあるのかい？
　それは良くないね。
　僕たちの国は、4年制大学しかないよ。

　イギリスには、看護師として実績があり、
　難しい試験を突破した者だけが来れるんだ。
　
　だけど、僕たちは今、こんなに低い賃金で
　看護師としての仕事をさせてもらえない。
　労働時間も過酷だよ。
　奴隷みたいだろ？」


「なんで彼女は、来てすぐに看護師として
　働いているかって？
　<strong>ドイツ人だから、協定があって
　ＰＩＮナンバーを持たなくても
　すぐに働けるのさ。</strong>」

<img alt="nani.jpg" src="http://www.care-kingdom.com/valuables_blog2/nani.jpg" width="384" height="288" />
（いただきものシリーズ：これの名前は・・・）


「【じゃぱゆきさん】って日本語、知ってるわ。
　私たちの国では、<strong>日本に身体を売りに行く人</strong>を言うの。
　日本は、需要が多いんでしょ？
　私たちの国でも、そういうお店の周りに、日本人が集まってたわ。」


「私、日本人って好きよ。
　子どものころ、<strong>日本の会社の近くで
　よくアメやチョコレートをもらったの</strong>。」


「日本もフィリピン人を【輸入】するって、新聞に書いてあったよ。
　本当だよ。近い将来、必ずそうなるよ。
　僕たちはブラウン、君はイエロー。
　だけど、忘れないで。
　<strong>僕たちは、奴隷じゃない</strong>。」


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   <title>マフィンちゃん</title>
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   <published>2008-10-05T04:27:14Z</published>
   <updated>2008-10-05T05:41:23Z</updated>
   
   <summary>奥山に 　もみじ踏み分け　　鳴く鹿の　 声聞くときぞ　　秋は悲しき  （猿丸大夫...</summary>
   <author>
      <name>ケアラー</name>
      
   </author>
         <category term="carerのくっぱ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.care-kingdom.com/valuables_blog2/">
      <![CDATA[<em>奥山に 　もみじ踏み分け　　鳴く鹿の　
声聞くときぞ　　秋は悲しき </em>
（猿丸大夫）

<img alt="sika.jpg" src="http://www.care-kingdom.com/valuables_blog2/sika.jpg" width="319" height="237" />
くっぱ美術館：「しか」　carer　作


<img alt="sika2.jpg" src="http://www.care-kingdom.com/valuables_blog2/sika2.jpg" width="384" height="288" />
くっぱ美術館：「しか」　お皿洗いさん　作


・・・何が「悲しい」って？？？　　<strong>こわいよ！！！</strong>

～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～


ご無沙汰してしまいました。
carerです。

いろいろありすぎて、
どのネタにしようか迷っているうちに
月日が経ってしまいました。


<strong>ネタ候補１：</strong>carer、3番目の<strong>姪</strong>が出来る♪
その3日後に、親友の子どもが産まれる♪

⇒carerのまわりは<strong>ベビーブーム</strong>です。


<strong>ネタ候補２</strong>：金田ありのみ農園から、<strong>ゴールデン・グリーン</strong>（21世紀梨）が届く♪

⇒みずみずしくて、とっても美味しかったよ！！ありがとう☆

　↓梨とうるわしいブログに興味がある方は、こちらをクリックしてね↓
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<strong>ネタ候補３</strong>：お義母さんが泊まりに来た！

⇒大そうじ、大そうじ、買い物、大そうじ、話のネタ考え、大そうじ・・・・


<strong>ネタ候補４</strong>：carer、夫婦で<strong>京都・奈良旅行</strong>に行く♪

⇒鹿が鳴きながら、お皿洗いさんに襲ってきました。
　あっはっは！！

<strong>ネタ候補５</strong>：英会話の先生に、さよならを告げられる・・・

⇒突然のアイルランドへの帰国。
　プライベートでも遊んでくれた先生だけに、ショックです・・・。

<img alt="momoji.jpg" src="http://www.care-kingdom.com/valuables_blog2/momoji.jpg" width="461" height="615" />


すっかり英語と旅行のブログになりつつありますが、やっぱりこれ。

先生の仮名を<strong>マフィンちゃん</strong>としましょう。

<strong>ある日の会話①</strong>

マフィンちゃん：「あ～carer、わたしと<strong>髪型</strong>おんなじだ！」
carer　　　　　：「これね、天然パーマだから、手がかかって大変なの」
マフィンちゃん：「天パなの？わたしも！」

<strong>きゃ～♪（</strong>女性特有の、変な盛り上がり）


<strong>ある日の会話②</strong>

マフィンちゃん：「あ！carerの<strong>くまさんバッグ</strong>！！わたしも持ってるよ！」

<strong>きゃ～♪</strong>（女性特有の、変な盛り上がり）


<strong>ある日の会話③</strong>

carer　　　　　：「先週末ね、<strong>京都・奈良旅行</strong>に行ってきて・・・」
マフィンちゃん：「先週末！？？わたしも<strong>同じ日に京都に行ってきたよ</strong>！」

<strong>きゃ～♪</strong>（女性特有の、変な盛り上がり）

<strong>
ある日の会話④</strong>

carer　　　　　：「わたし、前に<strong>老人ホームでソーシャル・ワーカー</strong>をやっていたんだけど・・・」
マフィンちゃん：「そうなの？？？わたしも、<strong>アイルランドでそうだったよ</strong>！」

<strong>きゃ～♪（</strong>女性特有の、変な盛り上がり）


<strong>ある日の会話⑤</strong>

マフィンちゃん：「日本の老人ホームって、<strong>ワーカーさんたちの教育</strong>ってどう？

　　　　　　　　　　わたしがいたアイルランドは、<strong>資格を取るための教育</strong>がじゅうぶんでないから、
　　　　　　　　　　例えばワーカーさんによっては、いくら言っても
　　　　　　　　　　食事が自立している人に、食事介助をするとか、<strong>適切でない介護</strong>をして
　　　　　　　　　　教育するのが大変だったの。」

carer　　　　　：「そうだね、日本でもケアの仕事に就くために、
　　　　　　　　　　ホームヘルパーの資格というのがあるけど、それには
　　　　　　　　　　<strong>試験もなくて</strong>、お金さえ払って一定の授業に出れば資格が取れちゃうから、
　　　　　　　　　　<strong>人によってはね</strong>、困った人もいたよ。

　　　　　　　　　　でも、全国的に<strong>福祉職に就く人が足りない</strong>から、
　　　　　　　　　　国としても<strong>量より質を求めることが出来なくて</strong>、難しい問題だね。」


マフィンちゃん：「そうそう、マネジメント的な教育を受けてきた人は、その職場に数人で
　　　　　　　　　　そういう人<strong>はすごく若いのに</strong>、多数の子育てが終わってから職に就いたような
　　　　　　　　　　<strong>人生のベテランさんの上司</strong>をしなきゃならないでしょ？

　　　　　　　　　　そうすると、<strong>上司を下に見て、馬鹿にする人も出てくる</strong>わけ。
　　　　　　　　　　もちろん、その上司が、現場のことが分からない「頭でっかち」な場合もあるけどね。

　　　　　　　　　　かと言って、福祉職は厳しいから、<strong>長年福祉をやってきましたっていう
　　　　　　　　　　人生も職務も円熟してる人</strong>って、なかなか<strong>いない</strong>のよね。」


carer　　　　　：「日本でもアイルランドでも、同じ問題があるんだね。」

うむむ・・・。（二人で考え込む）

職業としての福祉は、それでも他業種より歴史が短いから、
もっと確立して、よりよいサービスを気持ちよく提供できる環境、
つまり長期間、<strong>同じ職場で長く働けるベテランをつくる環境</strong>に、
<strong>今、この職についている者</strong><strong>が、なんとかしなければならないな</strong>、と
思ったきっかけを与えてくれました。

マフィンちゃん、いろいろありがとね。


<img alt="higanbana.jpg" src="http://www.care-kingdom.com/valuables_blog2/higanbana.jpg" width="492" height="369" />



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   <title>魔法</title>
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   <published>2008-09-19T07:04:03Z</published>
   <updated>2008-09-19T08:03:44Z</updated>
   
   <summary>Time flies. このブログをはじめたのは、ちょうど1年前の今日でした。 ...</summary>
   <author>
      <name>ケアラー</name>
      
   </author>
         <category term="carerのくっぱ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.care-kingdom.com/valuables_blog2/">
      <![CDATA[Time flies.

このブログをはじめたのは、ちょうど1年前の今日でした。

見に来てくださっている皆さま、
こんな長い文章のブログにお付き合い下さって
<strong>本当にありがとうございます！</strong>

お皿洗いさんと結婚してからも、そろそろ1年。
生活環境はがらりと変わりました。

全く行なわなくなってしまった習慣から、
新しく行なうようになった習慣への交換。
自分を別人に作り変えているような1年でした。

そして、
先日、<strong>ワールド・ビジョン・ジャパン</strong>から
贈り物が届きました。

「<strong>チャイルド・スポンサーシップ</strong>
　10年の長きにわたるご支援をありがとうございます。」

そうか・・・もう10年も経つのですね・・・。

贈り物は、
<strong>タイのウェンケン地域で作られたスカーフ</strong>です。

綺麗な色の、しっかりした織り。
手作りの、暖かさ。

大切に使います。
どうもありがとうございます！

<img alt="blue.jpg" src="http://www.care-kingdom.com/valuables_blog2/blue.jpg" width="461" height="346" />


同じくワールド・ビジョン・ジャパンで行なっている
<strong>翻訳ボランティア</strong>。
こちらは、スポンサーになってからの期間の
ちょうど半分、6年目です。

まだまだ短いけれど
それでも、たくさんの手紙に接して、
たくさんの

"　<strong>God　 bless　 you　!　</strong>"　　　を　

訳す機会を頂いてきました。


<strong>「神さまのお恵みが、あなたにありますように」</strong>


無神論者の多い日本では、あまり聞かれないけど
様々な想いが詰まった、<strong>魔法のことば</strong>。

carerは、このことばを訳すときは、
いつも「じ～ん」としながら、キーボードを叩いています。

たった3語で出来ているシンプルなことばを、
無機質なＰＣに向かって、
ただ入力しているだけの作業なのに、不思議ですね。

よく、<strong>「ことばには命がある」</strong>と言われますが、
本当にその通りだと思います。

この3語に、子どもたちが込めたかった想いが
手紙を通して、ただの仲介者にさえ、
<strong>伝わってくる</strong>。

信じている神さまがいようがいまいが、
関係ない、手紙を受け取った人皆が
感動することば、ではないでしょうか。



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季節の変わり目で、体調を崩す方が増えているようです。

そんなあなたへ、carerから、魔法のことばを。

<strong>God bless you...!!</strong>









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   <title>アカクロ。</title>
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   <published>2008-09-15T09:40:58Z</published>
   <updated>2008-09-15T10:17:06Z</updated>
   
   <summary>世の中、予想できないことが　起こるものです。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※...</summary>
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      <name>ケアラー</name>
      
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      <![CDATA[世の中、予想できないことが　起こるものです。


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子どもの頃のcarer。

大嫌いな科目＝<strong>算数！！！</strong>

高校の選択科目は
理数系科目を全て排除して、
もちろん、
理数系の科目がなくても良い学校のみ受験しました。

いま流行ってる
百マス計算も
数字を並べてつくる
クロスワードみたいなのも、
食わず嫌い。
頭が痛くなっちゃう。


そんなcarerが
まいにち、　<strong>数字とにらめっこ！　</strong>の職業につくとは・・・・。

そして、
なんと、「<strong>経理</strong>」と名のつく部署に
配属されているとは・・・。


<strong><u>carerの勝手な「経理」のイメージ</u></strong>

☆Ａ型のみが配属される。

☆ＩＱがものすごく高い。

☆スーツはtakeo kikuchiではなく、BOSS。

☆靴はピカピカ。

☆メガネはジョン・レノン風ではなく、黒いＢ・Ｂ・クイーンズ風で、キラッと光る。


なぜ・・・<strong>典型的Ｂ型</strong>、<strong>右脳人間</strong>のcarerが・・・・。


しかしながら、carerは
一般的な「経理」的、「簿記」的な用語や解釈には
すごく疎いのです。


ときどき、こんな用語が飛び交うのを聞くと、
carerの思考回路は、こうなります。



「ＰＬ上では・・・」⇒【9回裏！逆転さよならホームランです！】


「財務諸表が・・・」⇒【・・・よく口がまわるな・・・】


「アカクロが発生し・・・」⇒図１参照。


図１

<img alt="akakuro.jpg" src="http://www.care-kingdom.com/valuables_blog2/akakuro.jpg" width="318" height="242" />


アカクロとは，

隣国では食用にもなる、<strong>赤犬の一種</strong>で、黒斑がところどころにある。

食用にされやしないかと、<strong>びくびくしている</strong>。

けっこう<strong>年寄り</strong>で、<strong>動きがのろい</strong>。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


すいません・・・・勉強します・・・。

こんなこと書いたら、
王国からつまみ出されますね・・・・。


とにかく、
<strong>けっこう苦手なことでも
やってみるとうまく行ったりするのです</strong>。


このアホなブログを見て、
あなたの可能性が広がることを願って・・・・。




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