げほっ!ごほっ!おえ~。
お茶が気管に入った!!
おや、みなさん、お聞き苦しいところを失礼しました。
carerです。
最近、飲食物が気管に入ることが多く、老化を感じております。
ヤバいのはじゃがいもの入ったスープで、
120%!むせます。
ナウい(死語??)ヴィシソワーズなんて口にしようものなら、
たちまち息が出来なくなります。ふふふ。
お皿洗いさんに言ったら、「運動しなさい」と叱られそうですが。

(実家に住み着いているねずみ。ケータイ写真のため色が悪くてごめんなさい)
さて、ここでちょっと薀蓄(ウンチクと読むらしい)を紹介します。
「誤嚥(ごえん)」と「誤飲(ごいん)」の違い、ご存知でしょうか。
carerみたいに、飲食物が食道ではなく、気管に入ってしまうことが「誤嚥」。
洗剤やボタンなど、飲食物でないものを飲み込んでしまうことが「誤飲」です。
2つのことばは、響きがとても似ていますが
意味は全く異なります。
看護師さんやお医者様に間違えて伝えてしまうと、
正しい処置が出来なくなりますので、気をつけましょう。

(王国のSuisuiの仲間たちにしか分からないネタです・・・。
だって、アップする写真がないんだも~ん)
このように、介護業界の用語には、
紛らわしいことばがよくあります。
もう一つ例を出すと、
「高齢化社会」と「高齢社会」の違いです。
学生のときに、教授が口癖のように
「65歳以上の人口が、7%を超えると【高齢化社会】、
14%を超えると【高齢社会】、
20%を超えると【超高齢社会】という。
しかし、日本はとっくに【高齢社会】に突入しているのに、
いまだにメディアでは【高齢化社会】ということばを使っている輩がいる。
けしからん!」
と、おっしゃっていました。
日本は、平成19年に【超高齢社会】に突入しています。
まあ、単に揚げ足取りのような気もしますが、
気にされる方もいるので、使い分けられると良いですね。











