現場から離れた
事務的な観点で、申し訳ありませんが。

(高尾山に行って来ました。これは名物のとろろそば♪)
インターネットで、障害者自立支援法の廃止について
いろいろ調べてみると・・・
「自立支援の制度改定のたびに
システムのバージョンアップ料金を支払い続け・・・」
「制度を覚えなおして・・・」
「事務量が多すぎで仕事がまわらず・・・」
「いつも振り回され・・・」
こんな現場の皆さんの混乱した声が、沢山ヒットします。
そうですよね。

(どこに行っても人ばっかり。大変混んでいました)
4月の法改正も意味不明だったけど(特に重度訪問介護)、
10月に始まる
あのめちゃくちゃな処遇改善助成金で、いい加減ウンザリ。
お客さまからすれば
「応益負担」の自立支援法には
苦しめられた方が多いかと思いますので、
もちろん、必要不可欠なのでしょうが。
新たな制度体系を構築される際は、
もっと当事者の目で、しっかり作りこんで頂きたいと
節に願うばかりです。
まあ、急に廃止はしないみたいですが、
処遇改善助成金、どうなるんでしょう。
障害者自立支援法の
「処遇改善助成金」は、
電子請求を行なう請求データに記載しないとならないので、
そのために
システム開発をする訳ですが。
この助成金、「3年間」というお話でしたが、
自立支援法が3年しないで廃止となったら・・・。
うわ~。
3年間使わない制度のために
システム会社はソフトを開発しますが、
そのお金は、どこから来るか?というと、
持ち出しだったり、ソフトをご利用のお客さまからだったり。

(がお~!)
助成金といえば、
介護保険の「処遇改善交付金」、こちらもめちゃくちゃですね。
いつまでも「交付金」の「支払明細書」様式が
発表されないから、
もしかして!と思い、とあるヘルプデスクに問い合わせてみると・・・
「支払明細書?ないんでしょうね。
ご自分たちで提供票から換算することになるのでしょうね」
はあ???
そんな膨大な事務作業を行なう人の手が
どこに余っているというのでしょうか?
え~ん、
お上なんて所詮、
「お主も悪よのう、越後屋」
なのかしら。
現在、関係機関に問い合わせをしておりますが、
連休のためか返事が帰って来ません。
明日にはご回答頂けるかな。
ふっふっふ。











