マフィンちゃん
奥山に もみじ踏み分け 鳴く鹿の
声聞くときぞ 秋は悲しき
(猿丸大夫)

くっぱ美術館:「しか」 carer 作

くっぱ美術館:「しか」 お皿洗いさん 作
・・・何が「悲しい」って??? こわいよ!!!
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
ご無沙汰してしまいました。
carerです。
いろいろありすぎて、
どのネタにしようか迷っているうちに
月日が経ってしまいました。
ネタ候補1:carer、3番目の姪が出来る♪
その3日後に、親友の子どもが産まれる♪
⇒carerのまわりはベビーブームです。
ネタ候補2:金田ありのみ農園から、ゴールデン・グリーン(21世紀梨)が届く♪
⇒みずみずしくて、とっても美味しかったよ!!ありがとう☆
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ネタ候補3:お義母さんが泊まりに来た!
⇒大そうじ、大そうじ、買い物、大そうじ、話のネタ考え、大そうじ・・・・
ネタ候補4:carer、夫婦で京都・奈良旅行に行く♪
⇒鹿が鳴きながら、お皿洗いさんに襲ってきました。
あっはっは!!
ネタ候補5:英会話の先生に、さよならを告げられる・・・
⇒突然のアイルランドへの帰国。
プライベートでも遊んでくれた先生だけに、ショックです・・・。

すっかり英語と旅行のブログになりつつありますが、やっぱりこれ。
先生の仮名をマフィンちゃんとしましょう。
ある日の会話①
マフィンちゃん:「あ~carer、わたしと髪型おんなじだ!」
carer :「これね、天然パーマだから、手がかかって大変なの」
マフィンちゃん:「天パなの?わたしも!」
きゃ~♪(女性特有の、変な盛り上がり)
ある日の会話②
マフィンちゃん:「あ!carerのくまさんバッグ!!わたしも持ってるよ!」
きゃ~♪(女性特有の、変な盛り上がり)
ある日の会話③
carer :「先週末ね、京都・奈良旅行に行ってきて・・・」
マフィンちゃん:「先週末!??わたしも同じ日に京都に行ってきたよ!」
きゃ~♪(女性特有の、変な盛り上がり)
ある日の会話④
carer :「わたし、前に老人ホームでソーシャル・ワーカーをやっていたんだけど・・・」
マフィンちゃん:「そうなの???わたしも、アイルランドでそうだったよ!」
きゃ~♪(女性特有の、変な盛り上がり)
ある日の会話⑤
マフィンちゃん:「日本の老人ホームって、ワーカーさんたちの教育ってどう?
わたしがいたアイルランドは、資格を取るための教育がじゅうぶんでないから、
例えばワーカーさんによっては、いくら言っても
食事が自立している人に、食事介助をするとか、適切でない介護をして
教育するのが大変だったの。」
carer :「そうだね、日本でもケアの仕事に就くために、
ホームヘルパーの資格というのがあるけど、それには
試験もなくて、お金さえ払って一定の授業に出れば資格が取れちゃうから、
人によってはね、困った人もいたよ。
でも、全国的に福祉職に就く人が足りないから、
国としても量より質を求めることが出来なくて、難しい問題だね。」
マフィンちゃん:「そうそう、マネジメント的な教育を受けてきた人は、その職場に数人で
そういう人はすごく若いのに、多数の子育てが終わってから職に就いたような
人生のベテランさんの上司をしなきゃならないでしょ?
そうすると、上司を下に見て、馬鹿にする人も出てくるわけ。
もちろん、その上司が、現場のことが分からない「頭でっかち」な場合もあるけどね。
かと言って、福祉職は厳しいから、長年福祉をやってきましたっていう
人生も職務も円熟してる人って、なかなかいないのよね。」
carer :「日本でもアイルランドでも、同じ問題があるんだね。」
うむむ・・・。(二人で考え込む)
職業としての福祉は、それでも他業種より歴史が短いから、
もっと確立して、よりよいサービスを気持ちよく提供できる環境、
つまり長期間、同じ職場で長く働けるベテランをつくる環境に、
今、この職についている者が、なんとかしなければならないな、と
思ったきっかけを与えてくれました。
マフィンちゃん、いろいろありがとね。


























