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2008年09月 アーカイブ

2008年09月02日

地域生活支援事業

淋しさに 宿を立ちいでて ながむれば
いづこも同じ 秋の夕暮れ

(良暹法師・作)

kumakuma.jpg


さいきん、夕方になると
なんとなくさみしくなります。

・・・・・・おなかが。

まだまだ暑いけれど、
確実に 秋は近づいて来ています。

食欲の、秋。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

さて。

地域生活支援事業の
国保連合会への一部伝送化

9月サービス、10月請求より
ある市ではじまるとのことで、
現在、その準備を進めております。

地域生活支援事業とは、
障害者自立支援法に位置づけられた
サービスの種類で、
各自治体、つまり市区町村が

「地域の特性に合わせたサービス」

が、供給出来るように
創設された事業です。

そこで問題があるのです。

「地域生活支援事業」は、
地域の色が出る、また色を出して然るべき
事業なのですが、
その一部を国保連合会へ電子請求をするということは、

少なくても請求に関しては、

「地域の特性にあわせたサービス」を行なうというより、

むしろ「中央集権化」、つまり「画一化」を強いられるという、

矛盾した方向へ、進んでいるのです。

そんな中での伝送化への準備では、
もちろん全市区町村が
同一時期に伝送化が出来るわけはないですが、
今回は
carerたちの関与する
たくさんある市区町村のなかで、
伝送化するのは、
なんと1つの市のみ

たった1つの市での伝送化に伴い、
非常にたくさんの人が動くのです。

せめて、導入時期をそろえてくれれば、
と思うのですが、
福祉って難しいのです。

地域に根付いたサービスを行なうべきなのですが、
サービスを行なう事業者が
公的や社会福祉法人のみでは足りない時代、
carerたちのような、いわゆる
「営利法人」が、
福祉に参入をしなければ、日本のサービス提供事業者は
とても足りません。

「営利法人」というのは、
もちろん、その地域に根ざした法人もありますが、
より広い地域で事業所を複数運営する法人が
多い
わけです。

各事業所では
事務員をおく余裕がないですから、
本社で事務系の作業を集約して行ないたいところなのですが、
事務作業さえ
「地域の特性に合わせた」もの、
つまり「地域によってバラバラ」であると、
とても他地域にいる本社の事務員が作業を行なうには
効率が悪い
のです。

しかし、
もちろんサービス自体は
その地域に根ざした、
その需要に基づいたものでなければならない

堂々巡りです。

ぐるぐる、ぐるぐる。

現場だけの経験しかなかったときは、
「地域独自の色を出すことへの重要性」に着目していましたが、
本社サイドでの事務をおこなっていると、
気をつけないと
「全国画一化への期待」のみ
膨らんでしまいます。

とにかく、
お客様がより良い生活が出来るための
より良いサービスを行なうためにも
公的機関には、何を決定されるにも
現場の実態を知ってからにして頂きたいですね。

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2008年09月15日

アカクロ。

世の中、予想できないことが 起こるものです。


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子どもの頃のcarer。

大嫌いな科目=算数!!!

高校の選択科目は
理数系科目を全て排除して、
もちろん、
理数系の科目がなくても良い学校のみ受験しました。

いま流行ってる
百マス計算も
数字を並べてつくる
クロスワードみたいなのも、
食わず嫌い。
頭が痛くなっちゃう。


そんなcarerが
まいにち、 数字とにらめっこ! の職業につくとは・・・・。

そして、
なんと、「経理」と名のつく部署に
配属されているとは・・・。


carerの勝手な「経理」のイメージ

☆A型のみが配属される。

☆IQがものすごく高い。

☆スーツはtakeo kikuchiではなく、BOSS。

☆靴はピカピカ。

☆メガネはジョン・レノン風ではなく、黒いB・B・クイーンズ風で、キラッと光る。


なぜ・・・典型的B型右脳人間のcarerが・・・・。


しかしながら、carerは
一般的な「経理」的、「簿記」的な用語や解釈には
すごく疎いのです。


ときどき、こんな用語が飛び交うのを聞くと、
carerの思考回路は、こうなります。

「PL上では・・・」⇒【9回裏!逆転さよならホームランです!】


「財務諸表が・・・」⇒【・・・よく口がまわるな・・・】


「アカクロが発生し・・・」⇒図1参照。


図1

akakuro.jpg


アカクロとは,

隣国では食用にもなる、赤犬の一種で、黒斑がところどころにある。

食用にされやしないかと、びくびくしている

けっこう年寄りで、動きがのろい

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すいません・・・・勉強します・・・。

こんなこと書いたら、
王国からつまみ出されますね・・・・。


とにかく、
けっこう苦手なことでも
やってみるとうまく行ったりするのです


このアホなブログを見て、
あなたの可能性が広がることを願って・・・・。


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2008年09月19日

魔法

Time flies.

このブログをはじめたのは、ちょうど1年前の今日でした。

見に来てくださっている皆さま、
こんな長い文章のブログにお付き合い下さって
本当にありがとうございます!

お皿洗いさんと結婚してからも、そろそろ1年。
生活環境はがらりと変わりました。

全く行なわなくなってしまった習慣から、
新しく行なうようになった習慣への交換。
自分を別人に作り変えているような1年でした。

そして、
先日、ワールド・ビジョン・ジャパンから
贈り物が届きました。

チャイルド・スポンサーシップ
 10年の長きにわたるご支援をありがとうございます。」

そうか・・・もう10年も経つのですね・・・。

贈り物は、
タイのウェンケン地域で作られたスカーフです。

綺麗な色の、しっかりした織り。
手作りの、暖かさ。

大切に使います。
どうもありがとうございます!

blue.jpg


同じくワールド・ビジョン・ジャパンで行なっている
翻訳ボランティア
こちらは、スポンサーになってからの期間の
ちょうど半分、6年目です。

まだまだ短いけれど
それでも、たくさんの手紙に接して、
たくさんの

" God  bless  you ! "   を 

訳す機会を頂いてきました。


「神さまのお恵みが、あなたにありますように」


無神論者の多い日本では、あまり聞かれないけど
様々な想いが詰まった、魔法のことば

carerは、このことばを訳すときは、
いつも「じ~ん」としながら、キーボードを叩いています。

たった3語で出来ているシンプルなことばを、
無機質なPCに向かって、
ただ入力しているだけの作業なのに、不思議ですね。

よく、「ことばには命がある」と言われますが、
本当にその通りだと思います。

この3語に、子どもたちが込めたかった想いが
手紙を通して、ただの仲介者にさえ、
伝わってくる

信じている神さまがいようがいまいが、
関係ない、手紙を受け取った人皆が
感動することば、ではないでしょうか。

RIMG0341.jpg


季節の変わり目で、体調を崩す方が増えているようです。

そんなあなたへ、carerから、魔法のことばを。

God bless you...!!

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