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2008年08月 アーカイブ

2008年08月09日

主婦っぽいはなし

働けど 働けど 我が暮らし 
楽にならざり ぢっと手を見る
(石川 啄木)

ついにピノ(アイス)も値上がりしてしまって、
これで らくがん まで高くなったら、どうしたらよいのだろう・・・。

tree.jpg

福祉職は、やりがいのある職です。
でもね、この業界は、給料が少ないのですよ。
ああ、お金が欲しい・・・。

この業界で生き残るには、
上手にお金を貯めなければなりません。

旅行も行きたい!
趣味も大事!
ローラ・アシュレイの服!
かっこいい外人とデート!!

そこで、今回は
夫婦そろって福祉職である
carerのケチケチ貯金法を
紹介しましょう。


①お弁当を作る

⇒これはかなりな節約です。
 暑い日も雨の日も、外に出なくてすみます。
 
  夕食の場合は、外食をしないで、ホームパーティー!
 という手もあります。
 しかし、無理をすると自爆するので、ご注意ください。


②株でもうける

⇒・・・思考・停止・・・
 ただ↑が言いたかっただけ。えへへ。
 キャパオーバーのため、やっていません。


③使っていない電気は、元線から抜く。

⇒白クマのためには良い気がするけど、
 金額的にはどうでしょうね。


④支払いはカードで!

⇒公共料金やケータイの引落は、楽にポイントが貯められます。
 ポイントの交換商品が、気に入ったものがないと意味ないけど。

 ちなみにcarerは、カードのポイントを別のお店のポイントにかえて、
 麗しいバラ柄のゴミ箱3点セットをゲット!しました。

 
⑤メインバンクは、手数料のかからないところで!

⇒自分のお金を引き出すのに、
 手数料はムダ!


⑥自動引落積み立てをする

⇒毎月一定の額を、一定の日に
 普通預金から自動で引き落として、
 定期預金口座に積み立てる方法です。
 勝手に積み立ててくれるから、
 知らない間に使ってた!なんて事はないし、
 楽ですよ。

⑦買い物は、ポイントがつくところで

⇒エコバッグを持参すると、
 もっとポイントがつきます。
 コンビニでも、最近はポイントがつきますね。


⑧アンケートに答える

⇒道でおばちゃんがやってるアンケートは
 良いときは1000円分の図書券をくれたりします。
 でも、見極めないと、間違えて 
 あやしい詐欺につかまってしまいます。

 インターネットでも、アンケートに答えると
 ポイントや図書券などがもらえます。


⑨ネットバンクをうまく利用する

⇒振込手数料が無料のところあり、
 定期預金の利率が「1%」という高利率のところあり。

 インターネットで、
 ネットバンク比較表などもよく出ています。
 自分にあったところを、うまく使いたいですね。


⑩人にたかる

⇒出来るだけお金を持っていそうな人に・・・しめしめ。


niwatori.jpg

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2008年08月12日

美術館な気分

うきゃ~♪♪♪
これ↓!!買っちゃった!!

corot.jpg
↑コローの絵(真っ赤なニセモノ)

carerの夏休みは
いつも9月ですが
今年は、1日だけ8月に(今日)頂きました。

うししし。

実は日曜日も
サントリー美術館の「小袖展」
行ってきたのですが、
今日は母に頂いたタダ券で
上野の西洋美術館で開催中の
「コロー展」に行って来ました。

「やっぱり美術館は、空いている平日に行くに限る!」と
勢いづいて行ったのは良いですが、
何でこんなに人が多いの!

世間は夏休みなのを、忘れていました・・・。

himawari.jpg


コローって、
その風景画はどこの美術館でもよくお見かけしましたが、
いつも空にはどんよ~りした雲が描かれていて、
朴訥、というか地味、というか
あまり興味がなかったのですね。

でも、今日はとっても楽しかった。

「あ~これはベネチアだ」
「昔のコロッセオは、こんなだったの」
「懐かしいな、フォロ・ロマーノだ」
「こんな道、行ってみたいな」
「あ~この民族衣装、かわい~い♪」

すっかり旅行をした気分になりました。

そして、気がついたのが、
ずいぶん様々な国の美術館から
コローの絵が集まって来ていた
こと。

フランスのルーヴル美術館が一番多いようですが、
イギリスはロンドンやエジンバラ、
アメリカはワシントンDC、
スペインはバルセロナ、
日本でも東京や愛媛、山梨など。

よくこれだけ貸してくれましたね。

開催者の皆さんは、さぞ大変だったでしょう。
おかげ様で楽しめました。ありがとうございます♪


komichi.jpg
(carerの家の近くにある、日本的な小道)

今回の券は、2枚頂いたのですが、
コロー展は8月で終了、友達も予定が合わなくて
1枚ムダにしそうなところでした。


そこで思い出したのが、
ニューヨークに留学していた頃のこと。

映画の券を買おうと、友達とチケットセンターに並んでいたら、
知らないお兄さんがやってきて、
最後尾にいたcarerに言いました。

「きみ、チケット買うの?
僕、余分に持ってるからあげるよ。

何しろ治安の悪いニューヨークです。
あやしい人じゃないかと疑っているうちに、
carerにチケットを無理やり渡して
お兄さんは忽然と姿を消してしまいました

そのチケットは
正真正銘の本物で、
carerはタダで映画を見ることが出来たのです。

そこで、
今回のコロー展チケットも、
チケットセンターの最後尾に並んでいたマダムに
あげてみました。

良かった、とってもうれしそうでした。

10年以上ぶりに、
ニューヨークのお兄さんに
借りが返せた気分
になって、
とってもハッピーな一日でした。

お母さん、ありがとう。


tomatoni.jpg
(かぼちゃならトマト煮が好きなcarer。自家製のバジル・パセリをたくさん入れてみました。)

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2008年08月15日

消えた八月

熱い光の中で 僕は一枚の絵になった

熱い風の中で 君はひとつの石像になった

(合唱曲「消えた八月」より 作詞 栄谷 温子  作曲 黒沢 吉徳)


tourou.jpg


carerが通っていた中学・高校は、
毎年6月に、クラス対抗の合唱祭があったのですが、
上野の大ホールを1日貸し切って、
それはそれは盛大に行ないました。


曲から伴奏者から生徒が決めて、
厳しい朝連・夕連のうえ、
賞を取ったクラスは泣いて喜び、
賞を逃したクラスは泣いて悲しむ。

指揮者が泣いて謝り、
クラスが泣いて許すところも。


高校になると、賞の争奪戦は更に激化し、
英語、ラテン語、ドイツ語で
アカペラが当たり前。

carerのクラスに至っては、
日本で出版されていない楽譜を
英語好きな同級生が、英語で手紙を書いて
海外から取り寄せて歌ったものです。


中学生のときは、
例年、人気の曲がある程度決まっていて、
「親知らず子知らず」や
「流浪の民」、
「海はなかった」 などがよく歌われていましたが、
そのうちの一曲が
「消えた八月」です。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

熱い風と毒された空気の中で

血の一滴すら流すことなく

僕は影になった 君は物になった

ふるさとに 黒い雨が降る

huurinn.jpg


今日は終戦記念日。

合唱祭の思い出がある
carer世代は平和です。

その時代を生きていなくても、
戦争が如何に悲惨で
低俗な、進化のない動物的行為かを知り、
決して同じ過ちを繰り返さないように、
皆で努力しなければ・・・。


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2008年08月24日

ターヘル・アナトミア

はまってしまった⇒グレイズ・アナトミー

「グレイズ・アナトミー」っておぼれられなくて、
つい
「ターヘル・アナトミア」と言ってしまうのですが。へん?

グレイズ・アナトミーは
外科医のインターンたちの米国ドラマですが、
福祉の道を歩んで来たcarerにも
共感を得る話が多くて、
DVDを借りては見ていたら、
あっという間にシーズン1を見終わってしまいました。

bintachi.jpg
(海外の調味料がお気に入り。)

例えばね、これ。

★インターンたちは、たくさん失敗をしては
  いつも叱られている。

くう~っ。分かる分かる。

carerも実習生のとき、
いつも怒られたり、馬鹿にされたり
お客様に嫌がられたり、
恥ずかしいことばっかりしていました。

でも、今思うのは、
「叱られたり怒られるのは
幸せなことだな」
ってことです。

いつの間にか叱られなくなったのは、
ひとつには
出来なかったことが出来るようになったから。

だけど、たぶん、
大部分は、年を取って、
叱られづらい状態になったから。

それだけで、
叱られる理由が、本当になくなったわけでは
ない
と思うのです。

年を取れば取るほど、
叱ってくれる人っていなくなる。
だけど、
どうしようもない
年を取った人って、たくさんいるんですよ。

だから、
若いうちにたくさん叱られて
悪いところを直す機会って、重要だと思います。


それから、これ。

★美人インターンのイジーは、忙しい中でも
  パーティーを開こうと、一生懸命用意する。

そうそう!!

忙しい仕事にいると、
「仕事だけの自分」になってしまうのが嫌で、
それから
「よくそんなプライベートの時間が取れない仕事をしているね」って
言われるのが嫌で、
「この仕事でも、自分の時間を大切に出来る」という方程式
成立させようとして、
なんとかプライベートを楽しく、
充実したものにさせようと、躍起になるものですよね。

carerは、暇なときほど、何もしません。
だから、忙しいこの仕事のおかげで、
習い事や恋愛、友達づきあいも、
やってこれたのかもしれないですね。

次は、これ。

★インターン2人は、ベテラン外科医に恋をしてしまう。

そうなの。

自分が出来なくて、
でも欲しくて仕方がない能力を持っている異性って、
素敵に見えるのです。

carerはね、
現場にいるとき
恐ろしく運転が下手だったので、
ワゴンやマイクロバスを
すいすい~っと運転する男性を見ると、
「うきゃ~っ!!」と興奮したものです。

特にあれよ、
一回で車庫入れするところ!
あれは、倒れますね。

事務職になってからはね、
エクセルの複雑な計算式が壊れたり
パソコンや複合機やプリンタが壊れて
あたまが真っ白になっているたびに、
お皿洗いさんが来て、
パチパチっと数秒で直してくれて、
「うへへへへ、えへへへへ♪」

・・・・・・・。誰も聞いてない?

最後に、これ。

★主人公メレディスは、
  大人になるにしたがって増える
 「責任」を、持て余している。

そうですね。

1番目の「叱られる」話でも、
大人になると、自分の性格も失敗も
全て「自分の責任」になるから、
「間違ったことをしたら、言ってね」という台詞は
責任転嫁、というか
他人への押しつけだと思うし、
だからと言って、
自分の悪いところって、そうそうひとりで変えられない。

だけど、その分
自分で決定した道を歩いて
その結果を自分の責任として捉える人は、
目の輝きが、
違うと思うのです。

papurika.jpg
(ハンガリーの「パプリカ」は、かなり使えます。)


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2008年08月28日

ペンギン

おおき~く♪ なった~ら♪
ペンギ~ン♪ に♪

くっぱの隣に
「Suisuiとゆかいな仲間たち」が
オープンしました。

Suisuiとは、
そのソフトだけで
介護保険の請求データも
自立支援の請求データも
お客様負担金の口座振替データも出来て、

誰の何月分のどこ請求分が
いくら入金されているか、
という
入金管理も出来て、
さらに給与の管理(これで良い?)も出来てしまう

介護業界にはまさに
ステート・オブ・アート!!な
ソフトなのです。

皆さん、ぜひ遊びにいってみてくださいね(はあと)。

すいすい♪すい す~い♪すいすい♪

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