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ヨーロッパのトイレ事情

昔ね、
ホームページを作っていたことがあったんです。
更新しなすぎて、つぶれちゃったけど。

そのホームページに
こんなことをアップしていた覚えがあります。

「看護士さんのイメージは、【白衣の天使】なのに、
介護士  のイメージは、どうして【下の世話】なの?!! 」

今やもう、
この業界にいすぎたからか、
年を取りすぎたからか、
そんなことは気にならなくなってしまいました。

そんな感じで、今日のお話。

hunsui.jpg

ヨーロッパのトイレは、基本的に有料です。

たまに、無料のところもありますが、
デパートや居酒屋さんでも
お金を取られることがあります。


チップが必要な国々ですから、
小銭を持つ習慣があるのでしょう。
自動になっていて、機械にコインを入れるところは、
お札が使えず、お釣りが出ないことが多いです。

管理する人がいるところは、
だいたい、ずんぐりした恰幅の良いおばさんがいて
carerは勝手に「トイレおばさん」と呼んでいるのですが、
その人に料金、またはチップを渡して
トイレに入ります。


ちなみにチップ制のところは
日本人は払いすぎてしまうことが多いみたい。

tori.jpg


そんなヨーロッパのトイレで、
びっくりしたお話。


びっくり度、★。

イギリスの、超有名デパート、ハロッズでは
「トイレおばさん」まで、麗しい服を着た上品なマダムでした。

さすが、王室御用達!


びっくり度、★。

セクシーな女性が多い
ハンガリーの観光地、漁夫の砦では
「トイレおばさん」が、何故か黒のチューブトップを着て
おへそが見えて
ピアスをいくつもした
セクシーな若い女の子でした。

余談ですが、ハンガリー人の黒髪は、とても美しいです。


びっくり度、★★。

オーストリアのシェーンブルン宮殿のトイレは、
「自動で清潔なトイレ」というような内容が
書いてあったので、
「日本のウォシュレットでも使われているのかな」と思ったら、
使用後に洗ってくれたのは、
自分のお尻ではなく、
なんと便座

便座がくっるくる回転して、
全自動で洗浄していました。

なんというか、
感性の違い、とでも言うのでしょうか・・・。


びっくり度、★★★。

チェコ共和国のホレショヴィッツ駅でのトイレ。

定められた料金を
「トイレおばさん」に払って、
トイレに入ろうとしたら、
「トイレおばさん」が、チェコ語で何かわめいています。

分からないので
愛想笑いをして、
無視してトイレに行こうとしたら、
今度、その「トイレおばさん」は
単語でこう叫びました。

「パピエル~!!」

・・・連想中・・・・・・。

パピエル・・・⇒パピルス
PAPIER・・・⇒PAPER

「・・・・紙か!!!」

そこのトイレは、
トイレに入る前に、
トイレットペーパーを
必要なだけ取って行かないと
トイレの個室にトイレットペーパーが
設置されていなかった
のです!

あぶなかった~!

どうりで女性の料金のほうが、
男性の料金より高い訳ですね。

ice%20flower.jpg

そういえば、
イギリスの寮のトイレは
トイレットペーパーが設置されてなかったから
トイレに行くときは、
各自でトイレットペーパーを持参してたなぁ・・・。

今思うと、トイレットペーパーを1ロール持って
トイレに行くというのは、
とても格好の悪い話ですね。


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コメント (2)

とっても勉強になったよ。
回転便座にはびっくり。
くま用のトイレも作ってほしいにゃん。

carer:

くまごろうさん、はじめまして。
折角コメントしていただいたのに、
アップが遅くなってごめんなさい。

またあそびに来て下さいね♪

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2008年07月19日 19:40に投稿されたエントリーのページです。

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