グーテン アーベント!
(オーストリアの公用語、ドイツ語で「こんばんは!」)

(今日の写真は、ウィーンから。
ウィーンと言えば「カフェ ザッハー」の「ザッハートルテ」!!
美味しかった~。う~、見て見て、このメランジェ=クリーム が最高なの!
ぜえぜえ⇒発作)
早く、心も日本に帰って来なさいって?
いいんです。
一生のうち1年くらい、心くらいは中欧にいても。
の♪ な♪ か♪ の♪ ば~ら♪
心が海外に行っていますので、
介護留学の話をします。
よく、
「介護留学って、どこでみつけたの?」
って、聞かれます。
私は、旅行雑誌の
「ほにゃららロード」で発見したのですが、
情報社会の今、3分で簡単に見つけることが出来ます。
ためしに、検索サイトで
「介護」と「留学」を入力し、検索してみてください。
ほら、何件もヒットするでしょ?
便利になった世の中です。
国で言えば
イギリス・アメリカ・ニュージーランド・オーストラリア・カナダ、etc・・・
留学の形態で言っても
インターン、ボランティア、純粋の留学、etc・・・
働く形態でも
介護、看護、経験あり、経験なし、英語が話せる、話せない、etc・・・
留学生も
男性、女性、10代~50代、未婚者、既婚者、etc・・・
料金形態も、
とっても安い、普通、とっても高い、etc・・・
まさに、多種多様です。

(ウィーンはちょうど「ユーロ2008」の開催中でしたので、
こんなモニュメントまで、サッカー色でした。)
ちなみにcarerは
「イギリス」の「ナーシングホーム」へ
「ボランティア」で「介護留学」
したのですが、
この項目全てが、自分で選択出来ました。
イギリスの
ケア・プランが、いかに素晴らしいか、
介護技術が、いかに日本と違うか、
その他、学べたことは書ききれません。
海外の介護がどうなっているか、興味ある方は、
少しの勇気で留学出来る時代です。
ぜひ、お勧めします。

(ウィーンの顔、「シュテファン大聖堂」から見た眺め。
この屋根が、素晴らしく美しいでしょ?)
ただし、1つだけ忠告します。
あまり格安な代理店は、避けた方が身のためです。
carerは、
たくさん調べた代理店の中でも、一番安いところを選びました。
悪運が強いというか、
carerの場合は
一定期間の語学学習後に、行き先のナーシングホームが決まらなくて、
汚くてあやしい日本人寮に突然ぶちこまれて
そこで1ヶ月生活を余技なくされたり、
ナーシングホームへの連絡がしっかりしていなくて、
行ったはいいけど「誰あなた!?」と迷惑がられただけで、
良かったのですが。
(細かいことをいうと、他にもすごくありますけど。)
人によっては、
代理店のミスでビザが取れず、日本へ強制送還、とか
代理店のミスで間違ったビザを取得し、突然、派遣先の施設から追い出され、
carerがかつてぶちこまれた、あやしい日本人寮にぶちこまれたけど、
そんな人が沢山いて、
二人部屋に5~6人くらい雑魚寝、
さらに男女同じ部屋で、1ヶ月暮らした、とか
施設に行く日に、迎えが来ないで行けなかった、とか
「現地日本人スタッフが、相談にのります」という割に
相談したら「それはあなたの性格が悪いのよ!」と逆切れされた、とか
まあ、いろいろありました。
そんなのが続くと、前払いした一定の期間耐えられず、
ペナルティ料金を払って
日本に帰ってしまう人もいました。
何かと慣れない海外、
特に日本人は繊細です。
少し高くても、現地派遣先とあなたをつなぐ代理店は
しっかりしたところを選びましょうね。

(モダンな建物も、こんなに素敵です。)
いちおう、「介護の話」に、なっているかな(汗・・・)












コメント (2)
おかえりなさい~
なつかし~い。
私も結婚前に姉とウィーンに行きました☆ホテルザッハのザッハトルテをお土産に買ったよ~
ダンケとビッテくらいしか話せませんでした(笑)
ホイリゲで食べたカツレツとぶどうジュースが忘れられません(笑)
フンデルトバッサーの建物があちこちにあって面白かったです。
あとクリムトのもあるね~
投稿者: ありのみ | 2008年06月30日 21:11
日時: 2008年06月30日 21:11
ありのみさん、こんばんは!コメントありがとう☆
全然ログインしてなくて、アップが遅くなってごめんね。
ホイリゲ行ったの~!?羨ましい!!
私はウィーンは1日ちょっとしか滞在できず、行けませんでした(泣)
ウィンナーシュニッツェル、ほんと、まさにカツレツだね!
美味しかったね~。
また行きたい都市のひとつです。
投稿者: carer | 2008年07月05日 20:06
日時: 2008年07月05日 20:06