からころも きつつなれにし つましあれば
はるばるきぬる たびをしぞおもふ(在原 業平)

(伊勢神宮 内宮へ渡る橋から見た風景)
こんばんは、carerです。
26日、27日の土日で
お皿洗いさんとともに
伊勢に強行旅行して来ました。
というわけで
「伊勢物語」で有名な「かきつばた」を紹介してみましたが、
実際この歌は愛知県知立市の八橋町というところで詠まれた
らしいです。
伊勢ははじめてでしたが、
日本国のなんとも言えぬ美しさに、
「carerは自称英国人 のはずだけど
実は日本人の血も、少し混じっているのかも」と
疑ってみることも、また然りけり。

(外宮にある藤の花)
みずはつるつる。
かぜはそよそよ。
ケルルン クック。
(草野心平「春のうた」より)

(宿はこんな趣きのある感じです。)
ああ いいにおいだ。
ケルルン クック。

(た~かく、お~よ~ぐ よ、こい~の~ぼ り~♪)
勉強してきたこと。
神社のお参りは、
2回お辞儀。
2回手を叩く。
1回お辞儀。
そして
お参りのあとは、好物の「らくがん」を買うのを忘れないこと!
美味しかった~♪

(美味しいと言えば、やっぱり夕食は「松坂牛」が出た!)
天気が良かったので、
少しだけ日焼けして帰ってきました。
ゴールデンウィークは、働くぞ~!!

(新婚なので「夫婦岩」へ。ざざ~ん。ざぶ~ん。)











