外出しない時の、carerの休日。
12時にブランチ。
15時にお茶。
17時におやつ。
19時に夕ご飯。
24時に夜食。
・・・だから2kg太ったのかなあ・・・・・。

「俺、全然 本は読まないんだ。」
結婚する前に、よくお皿洗いさんが言ってたことば。
・・・・・・。嘘つき~!!
下の写真は、
結婚してからお皿洗いさんがくれた
「これ、carerに合うと思うから、読んでごらん」
というジャンルの本。

読み終わった本5冊、
どうにも興味が沸かないから処分をした大量の本は抜いたのですが、
まだこれだけある・・・・・・。
さらに
お皿洗いさんは、
毎日 朝刊、夕刊を読み、
本を買い込み、図書館に行き、
いったいこの人の何処が
「本は読まない」に当てはまるのでしょうか。
よく
「料理は下手で~」と言う人の
料理がとっても美味しかったり、
「私の部屋、汚いから・・・」という人の
部屋がぴかぴかだったりして、
謙遜で言っている人もいるかもしれないけど、
純粋にその人の思う
「料理上手」や「きれいな部屋」に
その人は、自分自身で「レベルが達してない」と思うから、
そういう言葉が出るのでしょうけどね。
そんなわけで、carerは
「休日は食べ尽くし」を返上して
お皿洗いさんから借りた本を読まないと
どんどん増え続ける本の山に
埋め尽くされて窒息する運命にあります。
ひ~、本に虫がいる!!!

今、読んでるのが
ジャンルでは「哲学書」らしいのですが
「アメリカンドリームを、如何にして実現するか」
という様な内容の本、なのかな。
ちょっと面白いから、内容の一部を紹介しますね。
「店を経営していたある男がいた。
その店はつぶれてしまった。
その後彼は測量技師になったが、失敗した。
次に、彼は兵隊になった。
入隊したら隊長になったが、
成績があまりにひどかったので
たちまち兵卒に降格となり、
除隊させられた。
さらに、遺伝疾患にもかかり、異様な顔立ちになってしまった。
その後、彼は愛する人と婚約したが、婚約者はまもなく死んでしまった。
次に彼は弁護士になった。
しかし、弁護士としても大したものではなかった。
そこで政治の世界へ進んだが、
何度も立候補しては落選した。
そして、何度か目の挑戦で、やっと当選した。
最後に、彼は大統領になった。
彼は「アブラハム・リンカーン」だ。」
本はこう続けています。
「すべて逆境の中には、それ相応か、
それ以上の大きな利益の種子が宿っている。」
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
人生で失敗することなんて、
沢山ありますね。
特に慣れない、新しい環境に入ったときは、
自分が起こした失敗が、それ以上に感じたりして、
自分だけが、こんな失敗をすると思い込んでしまったり。
もちろん、
失敗はしない方が良いでしょうけど、
失敗した時に、それ相応のものを掴んで
前進出来るように、なりたいものですね。











