身にしみて。
今日の一句。
~左目が 急に見えなく なっちゃった~
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

(交際4周年記念で作った、ちらし寿司)
木曜日の夜のことです。
残業をしていたら、急に左目に光が入って、
左目が見えなくなってしまいました。
なんというか、
太陽をつい見てしまったとき、
しばらく周りのものが見えなくなりますよね?
あんな状態がずっと続いて、
左側が見えないのです。
片目が見えないだけでも、
平衡感覚が取れないで、大変なのですね。
よれよれしながら
次の日に眼科に行ってみると、
お医者さんに
「粘膜が極端に少ないね」
とか
「レーザー治療が必要かもね」
などと言われ、
ひ~!!!やめて~!!!
結局
瞳孔を広げる目薬をして
精密検査を受けました。
見た事のない機械が
目の中にガチャガチャ入って(イメージ)、
「右!」「右上!」「左!」「左横!」など
四方八方を見させられた結果
分かったことは、
・目の酷使による弊害
・治す薬は無い
ということでした。
し~かたが♪ないので♪
花粉症の薬を頂いて帰ってきました。
しかし、
帰り道がまた大変です。
瞳孔が開いたままになっているので、
とにかく日の当たる場所が、まぶしくて居られません。
運が悪く、とても天気の良い日でした。
見えないもの。
・前から来る自転車。
・横から来る車。
・横断歩道のしましま。
・信号。
・ケータイ電話の画面。
・日向にいるときの、全て。
まぶし~よ~!!ぎゃ~!!
とける~!!
気分はドラキュラです。
家に帰っても、とにかくまぶしくて
テレビも本も見れないため、
布団をかぶって夜になるのを待ちました。
我はドラキュラ伯爵なり~。ケケケ~♪
(心配のあまり、ハイになるcarer)
結局、
寝続けたら、左目も回復したんですけどね。
目を酷使すると、近視が進むだけかと思っていましたが、
近視が進むときに、まったく視力がなくなる可能性も
あるんですって。
なんでも、
硝子体が壊れて、その際に粘膜が少ないと、
網膜が一緒に傷ついて、網膜はく離で、ほにゃらら。
(詳しい方、教えてください。)
とにかく、
目が見えることのありがたみを、
じ~んと深く考えさせられた出来事でした。
~気をつけよう パソコンによる 目の酷使~
皆さんも!!

(近所の有名なケーキ屋さんで買ったケーキ。
大人の味です。)




















