蛍雪
わ~い!雪だ雪だ~!
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雪の中、「くっぱ」へようこそ♪
2月初頭のこんな雪の中では、
どうしても受験の日を思い出します。
受験生の皆さんは、大変な時期ですね。
どうぞ体調にお気をつけて、お過ごしください。
(もう終わりました?)

いま思うのは、
学生でなくなったら、「受験」と無縁になるなんて
ことではないなあってことです。
大人になってからだと、
基本は「自発的な受験」になりますが、
この業界だと、
「介護福祉士」や「介護支援専門員」、「社会福祉士」の受験があり、
一般職でも
「簿記検定」や「秘書検定」など、いろいろですね。
今は「家事検定」なんてのもあって、
「主婦でも検定の時代かあ」と
思ってみたりするのですが、
単にその試験に「受かった」、「受からない」の話ではなくて、
試験を受けるために勉強し、身に着けた知識が、
その後の生活に役立つことは、大いにあります。
carerは、現場にいた時
「社会福祉士」や「秘書検定」の受験で身に着けた知識に
とても助けられました。
事務になってからは、
介護報酬の検定試験に受かるために勉強した知識に
助けられています。
子どもの頃
学習塾なんて行ったことがないし、
授業中も一番前の席でぐうぐう寝ていて、
まじめな友だちから叱られる子だったので、
勉強に関しては、偉そうなことは言えないけど(^ ^;)
だけど、
受験のために勉強した知識が
自分の頭の中から、全く消えてしまっていても、
受験のために勉強した「努力」を思い出して、
仕事や何かつらい時期に
「あの時あれだけ頑張ったから、頑張ろう」と
糧になりますし、
「自分なりの勉強方法」が身についていれば、
仕事でも
「分からないことに遭遇した時の調査」が
楽に出来たりします。
carerは
自分がそう教育されなかったので、
子どもに対して塾に通いつめさせたりする
「勉強漬け」は反対なのですが、
塾の先生などの言われるがままに、
言われた方法で受動的に勉強するというのでなければ、
受験勉強を通して、自分なりのより良い勉強方法を求めて
「自分自身で」模索する経験は、
大人になってからその経験を積んだとしても、
良いことだと思います。
「受験したらそれで終わり」でなくて、
後にその経験が、役立つので。
まあ、「役立つ」「役立たない」でなくて
勉強中に、勉強すること自体が楽しめれば
一番なんでしょうけど、ね。
介護福祉士・社会福祉士など、
受けてみようかなあと思っている皆様、
応援してます!
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鬼は~そと!
福は~うち!






















