秋晴れは 洗濯物が すぐかわく

のどや肌の乾燥と、火の元に、十分注意しましょう。
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ぜえぜえ。
こんばんは、carerです。
なかなか更新しないで、ごめんなさい。
結婚式と披露宴、二次会がいよいよ来週で、
準備が大詰めです。
そういうわけで、
今日は、ボランティアの話。
carerは、ボランティア好きです。
何がいいって、
特に若い人にお勧めなのですが、
職場以外にも色んな交流がしたいな~って
思っても、
サークルや習い事は、お金がかかるでしょ?
その点、ボランティアは、
お金をかけずに、さまざまな、
熱意を持った人と知り合いになれるから、
とても良いのです。
それなりに責任はあるけど、自分の能力もつきますです。
carerが行ったボランティアは、
この福祉業界にいても、
純粋な介護系のものは、長くても1年間を2種類くらいで、
あとは単発でちょこちょこなのですが、
好きだったのが、
日本語教師ボランティアや、美術館ボランティア、
ピアノの演奏ボランティアなど、
ちょっと介護とは外れたボランティア。
そして、
今やっているのは、
在宅翻訳ボランティアです。
NPO法人のワールド・ビジョン・ジャパンというところで、
10年くらい前に、チャイルド・スポンサーというのを始めました。
チャイルド・スポンサーというのは、
とっても簡単に言うと、
世界の人が、これまた世界の恵まれない地域の子どもに
一定額を毎月払って、
お返しにその子が、
スポンサーに手紙を書いてくれる、
「足長おじさん」みたいな制度です。
そのワールド・ビジョン・ジャパンでは、
スポンサーやチャイルドからの手紙を
たくさん訳す必要があるので、
この翻訳ボランティアを、5年ほど前に
はじめました。
在宅で、一定量を好きな時にやれば良いので、
安心です。
面白いので、一例を紹介しますね。
例1.ウガンダの子の手紙
「サッカーが大好きです。バナナの皮を使って、サッカーボールを作ります。
僕はそれを上手に作ることが出来ます。」
ふむふむ、サッカーボールをわざわざ買わなくても、
ある物で代用する知恵は、素晴らしいですね。
例2.中国のどこかの地域(忘れました)の子の手紙
「僕は、毎日炎天下の中、校庭を何週も走ります。
途中で具合が悪くなって、倒れると、鞭で打たれます。」
・・・・・・・・・。共産国は、大変ですね。
そして、先日あったのが、
タンザニアの子の手紙。
「僕は、ラダマーンの月に、断食をします。
スポンサー様は、断食をしますか?」
だ、だ、断食???私には出来ないわ・・・・・・。
こうして手紙を訳していると、
家にいながら、いろんな世界のことを
知ることが出来て、とても面白いです。
もし、あなたが
「ボランティア、やってみたいな。
でも勇気がないな~。」
と思っているなら、
carerが背中を「一蹴り」、失礼、ではなくて
「ぽん」と押してあげる。
絶対、やってみて悪いことは無いですよ。

carerは、お菓子を食べると、お皿洗いさんに怒られます。
今日はお皿洗いさんがいないから、食べちゃお~っと。
ワールド・ビジョン・ジャパンのHPはこちら。
http://www.worldvision.jp/campaign08/?banner_id=ggl-wv&gclid=CPmT862F-I8CFQMQegodumeMMw











