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「あ~」と、セラピー(Art Therapy)

にんげん、100人いれば 100とおり。

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せ~かいに♪、ひ~とつ♪ だ~けの♪ は~なあ♪

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

前回は「食欲の秋」の話をしたので、
今回は「芸術の秋」のお話。

carerは、美術館おたくです。
毎月最低1回は美術館にいって、
「にや~」としてる頃もありました。

美術館て、硬いイメージがあるけど、
楽な気持ちで行っていいと思う。
「行ったら感動しなくちゃいけない」とか、
「作品に感銘を受けなくちゃいけない」とか、
気負う必要は、全然ない。

ウィンドウショッピングと同じで、
気に入った作品に1つも出会わない日もあるし、
大嫌いな作品に出会って、具合が悪くなることもある。

有名な絵を、有名だからという理由だけで
よく見て感動しても良い
し、
「絵」の技法とか、すばらしさを見るのでなくて、
「絵」を「写真」と同じ様に見て、
「この人変な顔だな~あはは!」とか
「なんかこのニンフ、太ってるけど、それでも綺麗なのかなあ」とか思ったり、
なんでもあり!だと思う。

あと、美術館の面白みは、
そこにある「作品」だけでなくて、
その美術館自体の作りが、建築的に素敵だったり、
その「作品」が、この「空間」にマッチしている
そのことが素敵
だったりしますね。


ちなみに、carerの好きな画家は
マリー・ローランサン

と、

アルフォンス・マリア・ミュシャ
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いつもながら、画像が悪くてごめんなさい。

2人とも、素敵な女性ばかりを描いた画家です。
こういう、見ていて安心出来て、平和な絵が好きです。

面白いのが「人の興味」で、
当たり前なんだけど、
carerの好きなローランサンやミュシャの絵が
好きでない人もいる。
それどころか、芸術自体に全く興味がない人もいる。

ここで無理に「福祉」の話と関連づけると、
最近「なんとかセラピー」って流行っていて、
アートセラピーっていうのもありますね。

carer自体も、卒論のテーマが
「認知症高齢者の音楽療法」だったから、
当時は、「音楽療法は、万人に効果的なんだ」って
いうような内容を記述した覚えもあるけど、
たぶん、全員に効果的なセラピーってなくて、
その対象者の興味によって、効果も決まる
とおもう。

だから、
興味の対象が
千差万別の人が集まる場合は、
芸術療法だけとか、動物療法だけとか、園芸療法だけとかを
取り上げるのは、
それはそれでもちろん良いでしょうけど、
まあ、経済的にとか、いろんな見地から考えて、
できれば、
さまざまな療法を組み合わせて、取り入れていくのが、
最も良いのでしょうね。


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

じゃあ、またね、
ばいなら~。

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2007年10月21日 23:55に投稿されたエントリーのページです。

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