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      <title>介護福祉士　伊藤　亜記の“ねこなび”</title>
      <link>http://www.care-kingdom.com/valuables_blog/</link>
      <description>ベテランが語る！
もっと介護が面白くなるはなし。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 12 Nov 2008 23:02:57 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>介護の日</title>
         <description><![CDATA[こんばんは。いつもご愛読有難うございます。

昨日は、国で制定された『介護の日』でした。

当社HPもご参考に頂きたいのですが。。。
『介護の日』は鎌田實先生が代表をされておられる、
『がんばらない介護生活を考える会』の事務局の
皆さんや委員の皆さんの国への働きかけで制定
されたものでした。

しかしその縁の下の力持ちの存在を忘れて。。。
全国では『介護の日』が「国が決めたもの」という
事になってしまい残念な気がします。

昨日は横浜の『介護の日』イベントにご出演された
榊原郁恵さんのトークショーのコーディネイトをさせ
て頂いた事もあり、日本・東京都介護福祉士会の
内田副会長と共に、介護福祉士会入会への啓蒙
活動をしてきました。

夜は今年から賛同者のお仲間に入れて頂いた、
『がんばらない介護生活を考える会』の『介護の
日』イベントに参加しましたが、沢山のご参加者
の数に改めて事務局の皆さんの努力を痛感しま
した。

私は『情に厚い仕事』をモットーにしていますが。。。
最近は自分を育ててくれた周りの方々の恩義を
忘れてしまう人が多いです。

忘れてしまう人の多くは。。。自己主張が強く、
甘えのある傾向がありますが、人間は一人では
生きていけないので、この様に生きている方々を
見ると、大変気の毒に感じてしまいます。

今私は来年春発行の本を進めていますが。。。
去年発行の本が５刷もされたのも支えて頂いた
皆さんがおられたこそなので、感謝しています。

そしてこのブログもご愛読頂いている皆さんが
いてこそ継続できているので、感謝しています。

『介護の日』は介護の世界に生きる者としては、
特別の意味のある日です。

介護の世界を目指した日の気持ちを忘れないで、
これからも『情に厚い仕事』で精進します。

福祉の心をつなぐ情報も満載！
下記HPを↓ぽちっとして下さい(^_-)-☆↓</
 
<a href="http://care.blogmura.com/carer/"><img src="http://care.blogmura.com/carer/img/carer88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 介護ブログ 介護職へ" /></a>
<a href="http://www.nekonote335.com/" target="_blank"><img alt="株式会社ねこの手" src="http://www.care-kingdom.com/valuables_blog/imgs/nekoimg.gif" width="150" height="83" /></a>
 
明日も笑顔で、一緒に頑張りましょう！ ＼(^o^)／
<p><a href="http://www.nekonote335.com/">介護コンサルタント　株式会社ねこの手</a></p>












]]></description>
         <link>http://www.care-kingdom.com/valuables_blog/2008/11/post_13.html</link>
         <guid>http://www.care-kingdom.com/valuables_blog/2008/11/post_13.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Nov 2008 23:02:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>沢山の人との出会いから生まれる事</title>
         <description><![CDATA[こんばんは。いつもご愛読、有難うございます。

今日は朝から大変気持良く晴れていましたが、
夕方急に雨が降りました。

ＴＶの朝の天気予報でも「今日の夕方は雨が降る
ので、洗濯物を外に干す方は気をつけて下さい」と
言っていましたが、ホント予想通りでびっくりでした。

さて私たちの日々の予定もお客様の急な対応など
で帰宅が遅くなったりと予定通り進まないのが現実
です。

皆さんがお世話される大切なお客様もケアプランの
通りに進まないのが現実です。

天気予報の様にうまく進まないのが「生きている」と
いう事なので、ご自分の人生もお客様の人生も臨機
応変に対応する技量の大きさを持って下さい。

さて今日は「沢山の人との出会いから生まれる事」に
ついて、書かせて頂きます。

よく私は仕事柄沢山の方々にお会いをするのですが、
必ず「相手の方から沢山の事を学ぼう！」と思いつつ、
お話をしています。

そのお蔭で「伊藤さんは色んな事を知っていますね！」
とお褒めの言葉を頂き、いつもニンマリしています。

今日はホームヘルプ２月号の「他事業種の達人から
サービス業の極意を学ぶ」の取材で前からお会いした
かったザ・リッツカールトン・ホテルの高野日本支社長
とお会いしました。

高野支社長は「リッツ・カールトンが大切にするサービス
を超える瞬間」という著書も書かれ、ホスピタリティの講
演でも全国多数の場所に行かれている「ホスピタリティ
の神様」とも言える方です。


高野支社長のインタビューの詳細については１２月２１日
発売のホームヘルプをご覧頂ければ幸いですが、今日の
出会いもいつも講師の依頼を頂いている、かながわ福祉
財団の方との打ち合わせの際に「以前ザ・リッツカールトン
・ホテルの高野さんを講演にお呼びした事があるんですよ」
というお話を伺い、「前から高野さんのご本を読ませて頂き、
憧れの方です。是非、ご紹介をお願いします！」とお願いし、
実現した事です。

実は。。。

当社サービスの中の「温泉入浴パック」というご高齢者や
お身体が不自由な方々が全国にご旅行に行かれる際の
旅行先での介助サービスも、以前に介護会社の支店長を
させて頂いていた際に大手旅行会社さんに飛び込み営業
で介護サービスのご提案に行き、雑談の中で「ヘルパーさん
は全国に沢山おられますが、旅行に来られるお客様の入浴
介助や食事介助など、お客様の必要なサービスをご提供を
させていただくのはいかがでしょうか？」と何気なくお話した
事から生まれたサービスなのです。

そしてもう一つ「温泉入浴パック」を旅行会社の方にお話しし、
その半年後に会社を退職していた私の携帯に「うちで是非、
あのサービスをやって欲しい」とお話しを２社から同時に頂き、
会社を辞めた事をお話しすると「じゃ仕事をあげるから独立を
したら？」と言われ、「ねこの手」を設立しました。

私の人生は「沢山の人との出会いから沢山の事を学びながら、
いつの間にか沢山の得をしている」ホント！幸せ者だといつも
感謝していますが、これは私だけでなく皆さんも「沢山の人との
出会いから生まれる事」を心がけ次第で、自己実現出来る様に
なります。

私は介護コンサルタントのお仕事もさせて頂いていますが。。。

<u>「沢山のお客様と出会う事は皆さんの介護のプロとしての知識
や技術が向上するという事につながります！」</u>といつも介護現場
の方にお話ししていますが、これも「沢山の人との出会いから生
まれる事」なのです。

今日のザ・リッツカールトン・ホテルの高野日本支社長の言葉に、
<u>「介護の仕事というのは非接触サービスの仕事が今の世の中に
は多い中で、接触サービスです。介護の仕事をしておられる方々
は、お世話されるお客様の命を輝かせる事も出来るし曇らせる事
も出来るお仕事なのです」ありましたが、お客様の命を輝かせたり
曇らせたりするだけでなく、心がけ次第で皆さんの人生を輝かせる
事も曇らせる事も出来るのです。</u>

私も皆さん同様に「沢山の人との出会い」から傷つく事もありますが、
「沢山の人との出会いから生まれる事」を前向きに考えられる明るい
人生にお互いしていきましょう！

インタビュー情報も満載！
下記HPを↓ぽちっとして下さい(^_-)-☆↓</
 
<a href="http://care.blogmura.com/carer/"><img src="http://care.blogmura.com/carer/img/carer88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 介護ブログ 介護職へ" /></a>
<a href="http://www.nekonote335.com/" target="_blank"><img alt="株式会社ねこの手" src="http://www.care-kingdom.com/valuables_blog/imgs/nekoimg.gif" width="150" height="83" /></a>
 
明日も笑顔で、一緒に頑張りましょう！ ＼(^o^)／
<p><a href="http://www.nekonote335.com/">介護コンサルタント　株式会社ねこの手</a></p>




























]]></description>
         <link>http://www.care-kingdom.com/valuables_blog/2008/10/post_12.html</link>
         <guid>http://www.care-kingdom.com/valuables_blog/2008/10/post_12.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 27 Oct 2008 23:07:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人の生活を支えるという事</title>
         <description><![CDATA[こんばんは。いつもご愛読、有難うございます。

介護現場は交代勤務なので土日も出勤の方が
多かったと思いますが、人手が少ない中で更に
少ない土日のご出勤、ホントお疲れ様でした！

私は介護業界に入る前にはＯＬをしていた時代が
あるので、世間がお休みの日や時間にお仕事をし、
世間がお休みでない日や時間にお休みをする事
に対し、しばらくは不思議な気がしていました。

しかし介護の仕事に慣れるにつれ「休日も夜間も
交代勤務で出勤するという事は、人の２４時間を
支える仕事だからこそ！」だと介護業務の奥深さ
を学んでいきました。

<u>休日も夜間も皆さんが交代で業務に携わればこそ
、お世話されるお客様の生活の全てが理解出来る
のです。</u>

「交代勤務で大切な人とすれ違いだ。。。」と悩まれ
る方も多いかと思いますが、この機会に日々の業務
を見つめ直し、大切な人にも皆さんがされておられる
素晴らしいお仕事についてお伝え頂いて、ご理解や
ご協力を得られる様にお話下さい。

<u>皆さんがいるから皆さんのお客様は明日も健やかな
朝を迎えられるのだという「人の生活を支えるという事」
を決して忘れず!</u>今週も一緒に頑張りましょう!!!

全国の仲間と情報共有も出来る旅。
「三好春樹先生の施設見学ツアー」
の情報も満載！

下記HPを↓ぽちっとして下さい(^_-)-☆↓</
 
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明日も笑顔で、一緒に頑張りましょう！ ＼(^o^)／
<p><a href="http://www.nekonote335.com/">介護コンサルタント　株式会社ねこの手</a></p>

















]]></description>
         <link>http://www.care-kingdom.com/valuables_blog/2008/10/post_11.html</link>
         <guid>http://www.care-kingdom.com/valuables_blog/2008/10/post_11.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 26 Oct 2008 23:04:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護のプロ</title>
         <description><![CDATA[こんばんは。いつもご愛読、有難うございます。

今日の午前中は大変良いお天気でしたが、
午後からどんどん空が暗くなり、雨が降って
きました。

通勤やお仕事で車の運転をされる皆さんは、
くれぐれも事故にご注意下さいね。

さて今日は<strong>「介護のプロ」</strong>について書かせて頂きますが、
<strong>『プロ』</strong>という言葉には野球選手やサッカー選手を
思い浮かべる方も多いかと思いますが、
辞書で言葉の意味を調べると。。。


<u>《「プロフェッショナル」の略》ある物事を職業として行い、
それで生計を立てている人。本職。くろうと。</u>

と書いてあります。

すなわち私たち介護専門職も<strong>「介護のプロ」</strong>と
いう事になりますが。。。

今日のＴＶのニュースでも「北京五輪のフェンシング男子フルーレ個人で
銀メダルを獲得した太田雄貴選手が五輪前から栄養管理などでサポー
トを受けてきた森永製菓に入社する」と放送されていましたが、<u>いつも
良い仕事をするには「介護のプロ」も「スポーツのプロ」と同じ様に、「健康
管理」や「安全管理」といった「自己管理」は不可欠です。</u>

私は介護福祉士を取得して１０年以上経ちますが<strong>「介護福祉士会」</strong>に所属し、
いつも「健康管理」や「安全管理」の情報提供や諸先輩方からご指導を
頂いています。

会に入会すると「会員専用福利厚生制度」で「安心三重奏」という保険
に入る事が出来ます。

保障としては、

①介護福祉士が、業務上の管理・指導ミス、飲食物の提供などにより、
サービス利用者、その他第三者の身体に傷害を与えまた、財物損害
を与えた場合、法律上負担すべき損害賠償等を保険金として受け取る
事が出来ます。
(ケアマネジャーの業務に係る賠償事故も担保されます。)

②仕事や日常生活を含めて急激・偶然・外来の事故でケガを被った
場合の傷害事故補償（入院補償・通院補償etc.）がされます。

③病気またはケガで就業不能（病気またはケガにより医師の治療を
要し、業務に全く従事できない状態）になった時、就業不能期間（免
責期間“7日間”終了日の翌日から起算して、契約により取り決める
てん補期間）に応じて所得補償がされます。

詳細は下記ＨＰとなりますが、

http://www.jaccw.or.jp/anshin/anshin.html

介護福祉士会に入会する事で月々1,000～3,000円の保険料負担で、
免責金額はあるものの、さまざまな補償を受けられるのは大変有難い
事だと思います。

その他介護福祉士会に入会する事でさまざまな情報提供や研修受講
も出来、<strong>「介護のプロ」</strong>として「スキルアップ」も出来ますので下記ＨＰも
ご覧頂き、是非ご入会下さいね。

http://homepage3.nifty.com/to-kaigo/

ＮＰＯ法人東京都介護福祉士会・監修の
「介護記録の書き方」の本の情報も満載！
下記HPを↓ぽちっとして下さい(^_-)-☆↓</
 
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明日も笑顔で、一緒に頑張りましょう！ ＼(^o^)／
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]]></description>
         <link>http://www.care-kingdom.com/valuables_blog/2008/10/post_10.html</link>
         <guid>http://www.care-kingdom.com/valuables_blog/2008/10/post_10.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 23 Oct 2008 22:57:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自分の役割</title>
         <description><![CDATA[こんばんは。いつもご愛読頂き、ホント有難うございます。

今日もお天気が良い日で仕事がすごくはかどりましたが、
皆さんはいかがでしたか？

今月初めの寒い日に母親から携帯に電話があり、
「ホットカーペットが壊れたので電気屋さんで買ってきて！」
と用事を頼まれました。

寒くなってきたのにもかかわらず、まだその頃は母の希望
する大きさのホットカーペットが店では販売がされておらず、
カタログで選んで注文購入する事にしました。

月末になり今度は「小さいホットカーペットも壊れた！」と
母から電話があり、今度は仕事が忙しくて買いに行く時間
がないのでネットで購入する事にしましたが、月の初めに
購入したホットカーペットが大手家電量販店で購入した時
に比べて約6,000円も安く販売されており大ショックでした。

これからだんだん寒くなるので皆さんも皆さんのお客様の
冬支度も本格的になりますが、大切なお金を損をしない様、
ネットなどもご活用になり、お使い下さいね。

さて、今日は<strong>『自分の役割』</strong>について
書かせて頂きたいと思います。

私の会社の電話にはよく「上司が私の仕事の苦労を全く
分かってくれないないんです！この様な職場は辞めた方
がいいのでしょうか！？」と介護現場で働くスタッフの方々
からご相談頂きます。

更に話を聞くと。。。
「今忙しいからと話を全く聞いてくれない」、
「業務の改善策を言ったらうるさがられた」etc.

と上司の皆さんの数々のコミュニケーションミスを伺って、
この介護職の離職率が高まっている中「もったいな～」と
思っています。

そんな時自分が介護現場で訪問介護の管理者をしていた
時代を思い出します。

私は2,000年４月から訪問介護事業所に勤務していました。

私がいた事業所は大手介護会社でしたが2,000年にはまだ
地域の認知度も低く、仕事を増やすのに苦労をしていました。

仕事が増えない数か月は、何度も閉鎖の話を本社からされ、
仕事がないためにせっかくご縁で入って頂いた非常勤の方
にお仕事を差し上げる事が出来ず、辞められたという悔しい
思いもしました。

そんな悔しい思いが私を噴気させ「絶対この人たちの生活を
守りたい！」とがむしゃらに居宅事業者や病院へ訪問営業に
回りました。

ただただ「他の事業所の皆さんが行けない時間で結構です。
お仕事を下さい。」と回りました。

ある時「今月は〇件の新規顧客獲得をしなければいけません。
どうか助けて下さい！」と在宅介護支援センターの所長さんに
頭を下げに行き、社会福祉協議会の訪問事業者が行かれて
いたお客様を移管して頂き、心からの感謝の涙を流した事も
あります。

その様な生活をしてきたからこそ私は自分を支えて下さる方々
にいつも感謝していますが、深刻な人手不足の介護現場にも
関わらず、簡単に人の縁を切ってしまう方がいる事に大変残念
でなりません。

私は訪問介護事業所の管理者から多くの訪問介護事業所の
マネージメントもしてきましたが、初めは黙って自己中心的な
管理者に従っていても次第に我慢の限界を超えてクーデター
を起こすスタッフの皆さんも沢山みてきました。

介護業界は大変狭いので嫌な思いをして辞めた職場の事は、
後で必ず「あの事業所は良くないよ！」と風潮する様になり、
だんだんその事業所へのお客様のご紹介者もなくなります。

最後にその事業所はスタッフもお客様も全てがいなくなり、
管理者だけでは維持が難しくなり閉鎖になってしまいます。

去年のコムスン問題を理由に「事業所がうまくいかない！」、
「施設の入居者が減った、増えない！」と言われる管理者の
方々がおられますが、全ては部下の方やご利用者やご紹介
者へのフォローが足りないからです。

<u>切る事は簡単ですが、縁をつなげる事は大変な時間と苦労
を要します。</u>

今「運営がうまくいっていない」と考えている管理者の皆さん、
周りの皆さんに支えられているあなたの地位に感謝してみて
下さい。

<u>管理者という地位はあなたの努力に加え、引き上げてくれた
方々がいるからこそ得られたものです。</u>

今月は２５日が土曜日なので２４日が給与振込の職場も多い
と思いますが、私が現場にいた時はいつも給与明細は手渡し
で「今月も有難うございます。来月も宜しくお願いしますね！」
と感謝の気持ちを一人一人のスタッフの皆さんに伝えていま
したが、そんな日頃の小さなコミュニケーションが深い絆となり、
信頼関係が深まります。

「介護現場の主役はお客様とスタッフで自分は縁の下の力持ち
の存在である！」という<strong>『自分の役割』</strong>を常に
忘れず、感謝の気持ちも持ちながら、安定した事業所運営を
目指して下さい！

私もこのブログを読んで頂く皆さんの縁の下の力持ちとなる様に、
精進します！

コミュニケーション情報も満載！
下記HPを↓ぽちっとして下さい(^_-)-☆↓</
 
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明日も笑顔で、一緒に頑張りましょう！ ＼(^o^)／
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]]></description>
         <link>http://www.care-kingdom.com/valuables_blog/2008/10/post_9.html</link>
         <guid>http://www.care-kingdom.com/valuables_blog/2008/10/post_9.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 22 Oct 2008 22:42:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>食中毒の基礎知識</title>
         <description><![CDATA[お疲れ様です。

昨日、静岡の<strong>『介護記録研修会』</strong>を終えました。

今回も定員７２名のところ１５０名近くの方々に
お申し込み頂き、心から感謝申し上げます。

静岡は来年も２回（通所・訪問）伺う予定ですが、
ご依頼頂いた静岡県社会福祉協議会の皆様と
ご参加者の皆様の熱意に、いつもながら感激を
しております。

研修会の講師をさせて頂いて痛感しているのは、
<u>常日頃さまざまな事に関心を持つ事が『良いケア』
につながるという事です。</u>

<strong>『良いケア』には、正しい知識と技術が不可欠です。</strong>

今日は季節柄気をつけたい、<strong>『食中毒の基礎知識』</strong>
をご紹介します。

<strong>『食中毒（しょくちゅうどく）』</strong>とは、
 
有害・有毒な微生物や化学物質等毒素を含む飲食物、
水をヒトが摂取した結果として起こる下痢や嘔吐や発熱
などの疾病（中毒）の総称です。

◆介護施設での食中毒予防

<strong>原材料の受け入れと下処理</strong>

● 検収を実施し
(納品時に調理従事者が立合い、鮮度・
期限表示・温度などを確認する)、検収後は
すぐに冷凍・冷蔵庫などに収納する。 
● 生鮮食品(肉・魚・野菜類)は、調理当日に
仕入れる。 
● 生食用野菜・果物の洗浄・殺菌をする。
(流水で十分に洗浄し、必要に応じて
次亜塩素酸ナトリウムや有機酸により殺菌する) 

<strong>調理</strong>

● 調理前・作業の区切りに石けんと殺菌液を使用
して手洗いを行う。 
● 包丁・まな板などは、用途別・食品別に区分
して使用する。 
● 冷凍食品の解凍は室温放置を避け、必要な
分だけ冷蔵庫の中で解凍して、再冷凍保存は
避ける。(再冷凍保存は細菌が増殖する原因
になる) 
● 加熱調理は、中心温度75℃1分以上になる
ようにする。 
● 加熱調理後に食品を冷却する場合には、
速やかに冷却する。 
(30分以内に20℃以下、60分以内に10℃以下
にする) 
 調理済食品の保存は、提供まで30分以上の
場合、温かく食べるものは65℃以上、冷たく
食べるものは10℃以下で行う。また、衛生的な
蓋付きの容器に保存し、二次汚染を防止する。 
● 調理後の食品は、2時間以内に喫食されるよう
にする。 

<strong>器具器材・施設設備の管理</strong>

● 器具・容器などの使用後は、十分に洗浄・殺菌
をする。(80℃5分以上の熱湯消毒や、アルコール・
次亜塩素酸ナトリウムなどによる殺菌など) 
● フードカッター・スライサーなどの機器類は、分解
して洗浄する。 
● シンクは相互汚染しないように用途別に使用
する。 
● 食品や器具は床面から60cm以上の高さで取扱い、
跳ね水による汚染を防止する。
また、床面はドライシステム化を図る。 
● 調理場内は温度25℃以下、湿度80％以下に保つ。 

<strong>調理従事者の衛生</strong>

● 健康管理をする。
(定期的な健康診断と検便を実施する) 
● 下痢・発熱・化膿創などの異常時には、調理
作業に従事しない。 
● 帽子や外衣は、毎日専用で清潔なものに交換
をする。 
● 髪の毛がはみ出さないように帽子をかぶり、爪は
短く、指輪・時計ははずすなど、身だしなみを整える。 

◆食中毒予防の3原則
 
●付けない
原材料は清潔なものを使用し、施設・設備は清潔に保ち、
調理・加工は清潔な器具を使用し、清潔な従事者により
食品を取り扱う。

●増やさない
調理＆加工は迅速に行い、計画的な仕入れ・先入れ
先出しを行い、設備の能力に応じた調理＆加工をする。
また、冷却をして細菌の活動を抑える。

●殺す
加熱をして、細菌を死滅させる。

◆健康管理
 
私たち自身の衛生として『健康管理』も不可欠です。
食品は人の健康を左右するものであり、食品を取り扱う
人の健康、不健康はただちに食品の安全性に影響を
及ぼします。

調理スタッフには、
<u>『規則正しい生活を心がけ、身体に異常がある時は早目
に診察を受けＤｒの指示に従う』様に声がけお願いします。</u>

◆手洗い

<u>食品衛生は『手洗いに始まり、手洗いに終わる』と言われ、
手洗いには細心の注意を払わなくてはなりません。</u>

１回の『食中毒』は、ご紹介者＆お客様＆ご家族にご迷惑
をおかけするだけでなく、施設のの多大なる信用を同時に、
失う事となります。

リスクヘッジに大切なのは『これをしなければ、どんなリスク
を生じるか？』を施設全体できちんと考える事です。

何事も『自分がいつでも当事者になり得るという危機感』を
スタッフの皆さんに常に持って頂く様情報共有お願いします。

本日発売ホームヘルプ１２月号！！！
下記HPを↓ぽちっとして下さい(^_-)-☆↓</
 
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]]></description>
         <link>http://www.care-kingdom.com/valuables_blog/2008/10/post_8.html</link>
         <guid>http://www.care-kingdom.com/valuables_blog/2008/10/post_8.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 21 Oct 2008 11:23:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ご無沙汰しております。</title>
         <description><![CDATA[おはようございます。

最終のブログを書いてから４ヶ月も空けてしまい、
失礼しました。

この４ヶ月の間、色々と新しいお仕事のお話を頂き、
暑い夏も楽しく過ごす事が出来、秋を迎えました。

新しいお仕事については次回のブログの方に詳しく、
書かせて頂きます。

さて、皆さんは<strong>『術後せん妄』</strong>と
いう言葉はご存じでしょうか？

<strong>『術後せん妄』</strong>とは、
手術をきっかけにしておこる精神障害で、手術後にいったん
平静になった患者さんが1～3日たってから、急激に錯乱、幻覚、
妄想状態をおこし、1週間前後続いて次第に落ち着いていくという
特異な経過をとる病態をいいます。

ご高齢の方に起こりやすく、術後の回復期に起こるため、術後の看護、
ケアの妨げにもなり、一度発症すると、生命維持に重要な管を抜いてしまう、
夜間大声を上げて暴れるなど、看護スタッフによるケアーが困難になり、
周囲の患者さんにも迷惑がかかります。

さらに転倒・転落の危険も増大し、術後の大きな問題となってきている
そうです。

ご高齢の方の術後合併症の中では最も多く、75歳以上胃癌大腸癌手術例
検討では27%の方に術後せん妄が起こってたという検証もされています。

そもそも<strong>『せん妄』</strong>とは認知機能の障害（最近の記憶の
障害と失見当識、たとえば「私はだれ？　ここはどこ？」）です。

注意力の障害や意識の混濁、知覚の障害も併せ持ち、何らかの原因（手術）
が存在し、急激におこり、１日の中でもその程度が変化することから診断される
そうです。

感情の障害（不安感、多幸感、無感情）や精神運動の障害（興奮、幻覚、妄想、
時に動きが少なくなり会話も減少する）も随伴症状のひとつです。

特徴的な随伴症状として睡眠・覚醒リズムの障害（不眠、症状が夜間に悪くなる、
昼夜の逆転現象）がみられます。

★<strong>　『せん妄』</strong>と<strong>『認知症』</strong>
高齢の方や認知症（いわゆる痴呆）の老人では、せん妄が起こっても「ぼけ」として
見過ごされてしまう場合があります。

<strong>『術後せん妄』</strong>は基本的には治療可能であり、しかるべきＤｒに
適切に診断して頂く必要があります。
　
<strong>『せん妄』</strong>と<strong>『認知症』</strong>を鑑別するポイントは、
起こり方の様式と経過です。

<strong>『せん妄』</strong>の場合は起こり方が急激で、その日時まで特定できる
場合もあるのに対して、<strong>『認知症』</strong>が起こってくるのは非常に緩徐
で同定できないという違いがあります。
　
また、<strong>『せん妄』</strong>では症状が1日のうちでも非常に変化しやすく一時的
に意識がはっきりしたりするのに対し、<strong>『認知症』</strong>の場合は基本的には
症状が一定しているため、<strong>『せん妄』</strong>とは区別できます。
さらに、基本的には<strong>『せん妄』</strong>は元に戻りうるのに対して、
<strong>『認知症』</strong>は元にも戻りません。 

★<strong>『術後せん妄』</strong>の発症要因
<strong>『術後せん妄』</strong>は手術が直接的な原因ではありますが、その出現には
様々な要因が関与しています。

手術によるストレスと合併症を少なくすることが<strong>『術後せん妄』</strong>を予防
することは言うまでもありませんが、誘発因子を減少させることが術後せん妄を予防する
ことになります。

・術前の十分な説明、きめの細かい看護、家族の面会などを通して不安を取り除く。
・昼間の働きかけを多くし昼と夜のメリハリをつけ、睡眠・覚醒リズムの調整をする。
・さらに術後の早期から離床を促し散歩やリハビリを行う。

こうしたことが<strong>『術後せん妄』</strong>を予防するだけでなく、　
<strong>『軽度せん妄』</strong>の治療にもなります。 

★治療
<strong>　『術後せん妄』</strong>の治療に関しては抗精神病薬や睡眠薬などを的確
に使用しつつ、1週間程度をしのげば落ち着いてくるのが普通です。

ただそれまでの間はご家族やＮｓの労力は大変なものなので、その意味でも予防が大切で、
手術前から患者さん、家族、医療スタッフ間で十分のコミュニケーションをとり、協力しあって
いくことが大切です。 

皆さんがお世話されておられるご高齢者お客様にも、病気や怪我などで手術をされる方が
多いと思いますが、いざという時にご家族が混乱しないためにもあらかじめ情報提供される
事も私たち介護職の使命です。

ご家族とのコミュニケーションに情報を是非、ご活用下さい！

下記HPを↓ぽちっとして下さい(^_-)-☆↓</
 
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         <pubDate>Sat, 18 Oct 2008 07:01:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>チャンス</title>
         <description><![CDATA[こんばんは。

今日、私が書かせて頂いた本
<strong>『介護記録の書き方』</strong>の
出版社のひかりのくにのご担当者とお電話でお話し、
「５刷目の増刷が決まりました！」という大変嬉しい！
ご報告を頂きました。(#^.^#)

私はオークラ出版の『ホームヘルプ』という介護雑誌の
監修や出筆もさせて頂いていますが、今回本を書かせ
て頂いたのは初めてで「介護の本はあまり売れない！」、
「介護の本は２，０００部売れたら良い方だよ！！」と
皆様に伺っていた中、今回の増刷を含めると7,220冊が
世の中の福祉専門職の皆様のお手元にあるという事
に大変感激し、このチャンスを与えて下さった皆様方に、
心から感謝しています。

<strong>私は人に会うのがホント大好きで好奇心も旺盛ですが、
“チャンスのきっかけ”はここにあったと改めて実感して
います。</strong>

<strong>そしてある時から悪い事が起きたら「ついてないなぁ～」
と思うのではなく、
「きっとすごい良い事が起こる予兆なんだ！」と“前向きに
考える様にマインドチェンジ”したら、その様に導かれる様
になりました。</strong>

皆さんに正直にお話しすると。。。
初めての本を書かせて頂いている過程でも、辛くて、
気持ち悪くなった時も沢山ありましたが、書いた原稿
が紙面になり、形になっていく中で、辛さも吹き飛び、
楽しさだけが沢山残りました。

実はもう一つ。。。
私は文章を書くのが前はすごく下手だったのですが、
以前介護会社に勤めていた時に上司からメール文章
の書き方などを厳しくご指導頂き、今の様に少しだけ、
上手に書ける様になりました。

沢山のメールを書き、上司にいつもご指導頂くうちに、
上達が出来たのも、今の仕事につながる過程だった
と実感しています。

<u><strong>「チャンスは自分でつかむもの！！！」という言葉も
ありますが、皆さんの介護のお仕事も沢山のお客様
との出会いや沢山の他職種との連携があってこそ！
知識や技術は向上します。</strong></u>

今「介護の仕事を辞めようかな～」と目的をなくした方、
是非、明日から沢山のご利用者の出会いに感謝して、
沢山の他職種との連携を心がけて目の前のチャンス
をつかんで下さい。

<strong>チャンスを神様は平等に与えてくれているものですよ！</strong>

是非、試してみて下さいね。

<strong>★Information★</strong>

“岐阜県社会福祉協議会主催/介護職員記録研修締切間近！”
6/21締切ですが、既に90名以上の方にお申込を頂いてます。
せっかくお申込頂いたのにキャンセル待ち。。。にならない様、
お早めにお申込をお願いします。

研修のお申込情報満載！！！
下記HPを↓ぽちっとして下さい(^_-)-☆↓</
 
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         <link>http://www.care-kingdom.com/valuables_blog/2008/06/post_6.html</link>
         <guid>http://www.care-kingdom.com/valuables_blog/2008/06/post_6.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Jun 2008 21:44:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>思い込み</title>
         <description><![CDATA[こんばんは。

１週間忙しくてブログを書けずにいましたが、
“にほんブログ村”“介護職”＆“在宅介護”の
ブログ順位が、ベスト１０に入っていました。♪(*^-^)　

皆様のご愛読に心から感謝申し上げます。

さて、今回は“思い込み”について書きたいと思いますが、
今日「思い込みって、ホント怖いなあ～」という出来事が、
ありました。

夜遅くスーパーに買い物に行ったのですが会計の際に、
「1,370円です！」とレジ係の女性の方に言われたので、
1,500円を出すと5,500円出されたと勘違いされてしまい、
4,130円のお釣りが戻ってきました。

私はびっくりして！
「お釣り間違ってますよ。私は1,500円出したので。。。」
と言うと、レジ係の女性の方はすごく慌てていました。

スーパーの帰りに、
「もしあそこで、もらったお釣りの間違いを気づかなければ、
あのレジの女性の方はどんな責任を取らされたんだろう」
ととても怖くなりました。

今夜私が経験した“お釣りの間違い”はレジ係の女性の、
“お客さんからもらったお金の思い込み”から起こった事
ですが、私達の“介護”の仕事も一つの“思い込み”から、
お客様にご迷惑をおかけする出来事へと発展する事が、
あります。

これは私が経験した事ですが。。。

訪問介護の管理者をしていた時に施設にショートスティ
されたお客様の面会に行った時に、15時のおやつ介助
をしていた職員の方が「○○さんここ数日変な事言ったり、
寝て過ごす事多いよね。認知症進んでる感じするよね」
と話されているのが聞こえてきました。

その日は数日前から気温が上がった暑い日で「訪問介護
で伺うお客様は、脱水の恐れがあるから気をつけてね！」
とスタッフに声がけした事もあり、その職員の方の会話で、
“脱水”の言葉が頭をよぎりました。

ちなみに、
<strong>●脱水状態のサイン●</strong>は、
　<u><strong>口の渇き、頭痛、吐き気、めまい、皮膚の乾燥、体温上昇、
　倦怠感、目がくぼむ、尿が減る、ろれつが回らない、</strong></u>など

ですが、お客様の面会の帰りに事務所にいた相談員の方に、
「職員の方の会話から“脱水”の恐れもあるので念のために、
看護士さんに相談してみて下さい」とお声がけしました。

翌日相談員の方から、
「昨日は有難うございました。あれから看護士さんに相談し、
職員が話していたと言われた方の様子を見に行ってもらい、
病院にお連れしたら、やはり“脱水”でした」
と御礼のお電話を頂きました。

これは職員の方の“お客様の認知症が進んだと思い込んだ”
事から起こった出来事ですが、その思い込みが“お客様の命”
に関わる事があるのです。

<strong>皆さんの正しい知識と技術はお客様の安心・安全につながり、
皆さんの間違った（思い込んだ）知識と技術はお客様の安心、
安全を奪う事になります。</strong>

そうならないためにも日頃から他職種の皆さんとも連携して、
“リスクヘッジ”を心がけましょう！

<strong>研修情報も満載！
下記HPを↓ぽちっとして下さい(^_-)-☆↓</strong> 

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今日も笑顔で、一緒に頑張りましょう！ ＼(^o^)／
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         <link>http://www.care-kingdom.com/valuables_blog/2008/06/post_5.html</link>
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         <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 02:19:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>幸せの形</title>
         <description><![CDATA[東京は梅雨の晴れ間で蒸し暑いですが、体調管理は万全ですか？

この時期はご高齢者のお客様は、<strong>『脱水』</strong>になりやすい時期です！

皆さんの<strong>“体調管理=水分補給”</strong>も含め、大切なお客様のお身体を
<strong>“目配り”、“気配り”、“心配り”</strong>で、サポートをお願いしますね。

今日は下記の気になる記事を見つけましたので、
ご紹介します。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

<strong>「最期まで自宅」は1割、国の目標と乖離</strong>
～医療介護情報CBニュースより～

　国民の6割が病院以外での看取りを希望しているとして、
　在宅死の割合を2025年までに4割に引き上げるという厚生労働省の
　目標について、神奈川県保険医協会が実施した県民意識調査では、

　「最期まで自宅を望む」と答えた人が1割程度にすぎず、厚労省の
　“思惑”と現実には大きな乖離(かいり)があることが6月6日までに
　分かった。

　青森県保険医協会が昨年行った調査でも、
　同様の結果が示されており、終末期医療の在り方が問われそうだ。

　終末期医療については、
　厚労省の「終末期医療に関する調査等検討会」が04年にまとめた
　報告書で、「(看取りについて)自宅を希望している国民が約6割」と
　発表。

　これを受け、
　厚労省は「患者の意思を尊重した適切な終末期医療を提供する」
　として、25年までに自宅等での死亡割合を現在の2割から4割に
　引き上げることを目標に掲げている。

　神奈川県保険医協会では、脳血管疾患の終末期医療に関して、
　県民がどう考え、どのような不安を持っているかなどを把握するため、
　60歳以上を対象に意識調査を実施。
　
　3月からの約1か月間に回収できた143件を集計した。

　脳血管疾患や認知症などで入院中、退院を勧告された場合に希望
　する療養場所については、「別のリハビリテーション病院」が39.8%、
　「長期療養できる医療施設」が14.6%と、医療系の施設が過半数を
　占めた。

　これに「介護施設」の12.5%を合わせると、
　自宅外を望む人が66.9%となった。

　一方、「自宅」と答えた人は21.6%。このうち3分の1以上の人が
　「現在は(自宅で療養する)条件がない」とした。

　また、
　自宅で療養中に肺炎などの疾患を併発した場合の療養場所については、
　「(必要な治療を受けるために)病院に入院を希望する」が58.7%、
　「介護施設」が15.3%で、「(医療や介護を受けながら)最期まで自宅を望む」
　は12.5%にとどまった。

　この「最期まで自宅」という希望に関連して、実際に「自宅で看取ってくれる」
　と答えた人はゼロだった。

　病院に入院することを望む人に、その理由(複数回答)を尋ねたところ、
　「回復の可能性があるなら、治療を受けたい」が53.5%、
　「自宅や施設での治療内容が不安」が45.2%に上った。

　さらに、家族による自宅での看取りについては、「無理」が45.9%で、
　「看取ってくれる」は9%にすぎなかった。

　自宅で最期まで療養する場合の課題(同)については、
　「家族の負担が大きすぎる」が55.9%、
　「(容態の)急変時の対応に不安」が49.6%、「家族の高齢化」が43.3%
　などだった。

　在宅死については、

　青森県保険医協会が590人の県民を対象に実施した調査でも、
　脳血管疾患や認知症などで入院中、
　退院を勧告された場合に希望する療養場所について、
　「リハビリテーションができる病院」が47%、
　「長期療養できる医療施設」が14%と、医療系の施設が60%を超えており、
　「自宅」は11%だった。

 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

　<strong>１９９７年の『厚生白書』でも８９．１％のご高齢者が、
　「自宅の畳の上で死にたい」と思っても、実際は８０％の方が、
　病院または、施設で亡くなられたという報告もありますが、</strong>

　私も今まで多数の介護相談と施設ご入所のお手伝いをしてきましたが、
　<strong>最期までご家族がご自宅で、家族介護を続ける事がご本人に
　とっての“幸せの形”とは言えません。</strong>

　ご相談されるご家族の中には、身も心もボロボロになり、追い詰められ、
　「目の前の父をバットで殴ったら、どんなに楽になるか。。。」
　と言われる方もおられますが、その様な時には、

　<strong>「介護をされておられる方も介護をされる方も全て幸せになる
　一歩が、介護をプロにお任せになる事ですよ。
　今まで十分頑張ってこられたのですから、これからはご自分の人生の
　幸せを考えて下さい」</strong>

　とお声がけをしています。

　これは私自身の介護経験からも、

　<strong>“介護はプロに！”、“家族は愛を！”

　の“心得”を持つ事で、介護をされる方も幸せになれると
　実感しているから出る言葉です。</strong>

　皆さんが“介護をされる立場”なら、介護をするご家族のイライラした顔や
　暗くてやつれた表情を見るよりも明るい笑顔を見ていた方が気も遣わず、
　HAPPY！な気分になると思います。
　
　いつも他人事でなく、自分事で考え、皆さんの周りにいる介護者の方を
　皆さんの沢山のお声がけで<strong>“幸せの形”</strong>に導いてあげて下さい。

　<strong>★Information★</strong>

　<strong>香港の介護施設見学と
　三好春樹先生の講演会がセットになったツアーの申込が、
　皆様のご要望で6/12まで延長になりました。</strong>

　<strong>ツアー情報満載！
　下記HPを↓ぽちっとして下さい(^_-)-☆↓</strong> 
　
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         <link>http://www.care-kingdom.com/valuables_blog/2008/06/post_4.html</link>
         <guid>http://www.care-kingdom.com/valuables_blog/2008/06/post_4.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 07 Jun 2008 02:24:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>福祉の世界に入ったきっかけ</title>
         <description><![CDATA[よく講習会などで皆さんに、

「なぜ、福祉の世界に入ろうと思いましたか？」

と聞くと、

「祖母（祖父）が介護が必要で、母が介護をしている姿を見て。。。」、

「母が介護の仕事をしているから。。。」　と、

<strong>“身近な人に介護が必要な方”や
“介護の仕事をされている方がいたから”</strong>と、

答えられる方が多い様です。


今日は私の“福祉の世界に入ったきっかけ”をご紹介します。

私の本格的な介護の始まりは社会人２年目です。

祖母は私が中学３年の時に乳癌が見つかってからC型肝炎も見つかり、
それ以後１２年間は入退院を繰り返していました。

短大２年の頃は祖父が直腸癌が見つかり手術した際、母が遠く離れて住む
祖父母の介護に１ヶ月帰ったので、金曜日は講義を取っていなかった事もあり
木曜日の夜に新幹線と汽車を乗り継ぎ、週末を利用して母の介護の手伝いを
しました。

この時から私の介護人生は始まっていました。

冒頭でも書いた、
“本格的な介護の始まりの社会人２年目”
の半年間、私は介護疲れをした母の代わりに週末を利用した
“遠距離介護”を経験しましたが、

一人で飛行機で土曜の朝の便で祖父母の介護に行き、日曜日の最終便で
一人で東京に戻る生活は、肉体的にも精神的にも大変過酷なものでした。

そうした生活を続けていくうちに、

急な“祖父の通院介助”や何度か続いた“祖母の危篤”も重なり、

会社を辞めて祖父母の介護をする事に決めました。

プロフィールには。。。
「祖父母の介護がきっかけに。。。」とだけありますが、

実は他にも、

私の友人から学生時代にお母さんが倒れ、家族介護の苦労話をずっと
聞いていた事も福祉の世界に入ったきっかけでした。

本格的な介護をする前に友人から家族介護の事を聞き、
「自分で良かったら友人の支えになってあげたい。。。」
と思ってはいましたが、

実際は「どうしてあげたら良いのか」と考えるばかりで、

友人からある日手紙をもらい、
<strong>「いつかお母さんを一緒に
　　　　　　　　　　　　　　　どこか連れて行って欲しい」</strong>
と書かれていた事が、

<u><strong>自分が祖父母の介護を経験し、
外に出かける事の難しさを痛感し、理解出来ました。</strong></u>

現在私は“旅行介助”の手配業務も行っていますが、友人の手紙に書かれた
願いをいつか実現するためと、

家族介護に追われて旅行好きだった祖父母をどこも連れて行ってあげられなかった
無念の思いを。。。

日本中の介護の必要なお客様の旅のお手伝いで果たすために始めたサービスです。

介護をする人の気持ちは、

<strong>介護の経験のある方や
介護の仕事に携わった方でないと、
本当の苦労を理解する事は難しいと思います。</strong>

<u><strong>でも介護をする人の気持ちを
理解している人が、
世の中に伝える事は出来ると思います。</strong></u>

家族介護から起きた悲惨な事件や事故の記事を見る度に、自分が家族介護を
していた時も思い出し、つらくなりますが、

日本中の一人でも多くの家族介護をされている方のいつも側にいる“ねこの手”で
いられる様に日々精進したいと思っています。

<strong>“旅行介助サービス”の情報満載！
下記HPを↓ぽちっとして下さい(^_-)-☆↓</strong>

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]]></description>
         <link>http://www.care-kingdom.com/valuables_blog/2008/06/post_3.html</link>
         <guid>http://www.care-kingdom.com/valuables_blog/2008/06/post_3.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Jun 2008 02:50:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>実施記録と実績、介護記録徹底の更なる効果！</title>
         <description><![CDATA[毎日書きたい！！！と思って始めさせて頂いたブログですが、
なかなかお約束どおりにならずごめんなさい。

このブログを待っていて下さる方が日々一人でも増える様に、
マメに更新できるように心がけます。

今日は本題に行く前に下記の気になる記事見つけましたので、
ご紹介します。

http://www.jimmin.com/doc/0911.htm

題名は『介護スタッフの熱意と苦悩』。

先日のブログに書いた様“現場の話を聞く事を避ける管理者”が、
志のあるスタッフの芽をつぶしている実態なのでご一読を！

前回のブログには、
「訪問介護の管理者をしていた頃はケアマネさん方に前月の実績と共に、
お客様の介護記録の１ヶ月分全てをコピーし、お渡ししていました。」
と書きましたが、

このサービスを始めた理由は、
「お客様の状況変化の時だけでなく、日々のケアサービスの流れでお客様
を見て頂きたい・・・」
という“情報共有”の気持ちからでした。

それはイコール、
「うちの自慢のスタッフのサービスを介護記録を読み、知って下さい！！！」
という“スタッフ紹介”の場ともなり、

ケアマネジャーさん方が大変お忙しい中、
「あなたが○○さんね。いつも介護記録を読ませて頂いています。有難う！」
とお客様のケアサービス提供日に訪問して頂き、お声をかけて頂く様になり、
スタッフ同士だけでなく“社外ケアマネジャーさんからの声がけ”につながり、
スタッフの“モチベーションアップ”につながりました。

ケアマネジャーさん方から管理者の私には、
「ケアプランの見直しの際、ご利用者の様子が流れで分るので有難いです！」
と感謝のお言葉とお客様のご紹介も頂き、私の“モチベーションアップ”と、
“事業所の売上向上”につながりました。

この“モチベーションアップ”がきっかけになり、
「自分が書いた記録を社外の方にも読んで頂いているから、きちんと書こう！」
という“意識向上”にもつながりました。

訪問介護では「介護記録をきちんと書く」という事は、元となるお客様にも
お渡しする“実施記録”をきちんと書く様に心がけなければ難しいのですが、
「介護記録をきちんと書くために、実施記録もきちんと書こう！」
という“意識向上”にもつながり、実績や請求業務の間違いも徐々になくなって
いきました。

通常請求業務の間違いがあると国保連からエラーの連絡がきてしまいますが、
本来２ヶ月後に頂けるサービス提供料の入金が更に遅れてしまう事になります。

この事は介護職の皆さんはご存知でない方が多いのですが、
自己資金の余裕のある事業所は心配ないかと思いますが、
極端な言い方をすれば余裕のない事業所は皆さんにお給料
を支払う事が出来なくなってしまいます。

図に表すと。。。

<strong>「実施記録をきちんと書く！」→「介護記録がきちんと書ける！」
　　　　　　　　　　　　　　　　　→「実績と請求の不備がなくなる！」
　　　　　　　　　　　　　　　　　↓
　“安定した事業所経営”＝“知識と技術の向上”＝“離職率低下”</strong>

“安定した事業所経営”でなければ、皆さんは安心して仕事が出来ず、
知識や技術の向上の意識もなくなり、事業所を辞めてしまうと思います。

“安定した事業所経営”ならば、皆さんは安心して楽しく仕事が出来て、
「知識や技術を向上しよう！」という意識になり、事業所を辞める事は
考えなくなります。

普段何気なく“実施記録”や“介護記録”を書かれている皆さんは是非、
この機会にこの重みに気付いて頂ければ幸いです。

<strong>「実施記録と介護記録の書き方を教えて！」と思われる方は必見！
下記HPを↓ぽちっとして下さい(^_-)-☆↓</strong>

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         <pubDate>Wed, 04 Jun 2008 17:22:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>給付業務お疲れ様です。</title>
         <description><![CDATA[私はプロフィールにもある様に施設や訪問介護を経験してきました。

訪問介護の管理者をしていた頃はケアマネさん方に前月の実績と共に、
お客様の介護記録の１ヶ月分全てをコピーし、お渡ししていました。

月末には実施記録を元に実績記入と介護記録のチェックを行いながら、
記録が抜けている場合には付箋を付けておき、非常勤の方にも事務所
に来て頂き、自己記載を徹底していました。

１年前の介護請求のさまざまな問題から
“直行直帰”を極力認めない！”事業所も増えてきたとは聞いていますが、
介護保険開始の2000年から非常勤の方にも

<strong>「皆さんのその日の体調や頑張られたケアのご報告を直接伺いたいので、
うちの事業所では基本的に事務所に寄って頂く様、お話しておりますので、
ご協力お願いします」</strong>と面接時にご理解頂く様、お願いしてきました。

正社員・非常勤問わず、スタッフの皆さんにご協力頂いた甲斐があって、
多少の不満はあっても、

「お金が出ないから事務所に寄りたくないです」

という声があがる事がなく
“実施記録回収と介護記録記載の徹底の意識”
が事業所内に浸透されたのは
<u><strong>“スタッフ同士の声がけ”</strong></u>によるものでした。

次第にこの“声がけ”は、
お客様のケアについても“ホウレンソウ=報告・連絡・相談の徹底”や
”スタッフが不足していた際には
「誰か知っている人でヘルパー持っている人がいたら紹介して！」、
「○曜日○○さんが家の都合でケアに入れなくなったから行ってくれない？」、
事務所で待機している人には、
「○時から○○さんのケアが入っているけど、まだ時間は大丈夫！？」
と
<strong>“スタッフ募集”や“ルート調整”、“ケア抜け予防”と“さまざまな声がけ”
へとつながっていきました。</strong>
当社がコンサルタント依頼を頂くケースには、

「パートさんが事務所に寄ってくれない！」
「ケア抜けが多く困っている！」
「申し送りの徹底がされていない！」

というご相談が多くを占めていますが、管理者の皆さんが正社員・非常勤
問わず“<strong>より多くの声がけの意識”を持つ事で、事業所は絶対変わります。</strong>

反対に管理者の方が“笑顔で声がけしたり、現場の話を聞く事を避ける”
事業所は、スタッフの不満であふれ、良いケアも出来ていないはずです。

<u><strong>“声がけ”は全業務を円滑にさせ、スタッフ皆のケアに対する意識向上も、
事業所の売上向上も促す事出来るのです。</strong></u>

次回は今回も触れた「実施記録と実績、介護記録徹底の更なる効果！」
について書きます。

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         <link>http://www.care-kingdom.com/valuables_blog/2008/06/post.html</link>
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         <pubDate>Mon, 02 Jun 2008 19:17:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>初めまして！ねこの手の伊藤です。</title>
         <description><![CDATA[この度｢介護福祉士　伊藤　亜記の“ねこなび”｣のブログを書かせて頂く事になりました、
株式会社ねこの手の代表の伊藤です。

私のプロフィールは当社HP：<a href="http://www.nekonote335.com/" target="_blank">http://www.nekonote335.com/</a>もご覧になって
頂ければ分ると思いますが、以下の通りです。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

短大卒業後、出版会社へ入社。
祖父母の介護と看取りの経験を機に、社会人入学にて福祉の勉強を始める。
９８年、介護福祉士を取得し、老人保険施設で介護職を経験し、ケアハウスで
介護相談員を務める。
その後、大手介護関連会社の支店長を経て、「ねこの手」を設立。
現在、旅行介助サービスや国内外の介護施設見学ツアーの企画、介護相談、
介護冊子の制作、介護雑誌の監修や本の出筆、セミナー講師など、
精力的に活躍中。

・介護福祉士
・社会福祉主事
・レクリエーションインストラクター
・学習療法士１級
　
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

家族介護と介護職の経験を活かし、皆さんに楽しんで頂くブログを書かせて
頂きたいと思いますので、ご愛読の程、宜しくお願いします。

昨日から６月に入りました。

６月1日からは“後部シートベルト義務化”にもなりましたが、梅雨の時期は、
お仕事で車や自転車を使われている方の“普段より増した安全運転の意識”
はもちろんですが、歩行時もマンホールや鉄板の上も雨で滑りやすくなって
いますので、十分お気を付け下さいね。

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         <link>http://www.care-kingdom.com/valuables_blog/2008/06/post_2.html</link>
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         <pubDate>Mon, 02 Jun 2008 02:23:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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