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実施記録と実績、介護記録徹底の更なる効果!

毎日書きたい!!!と思って始めさせて頂いたブログですが、
なかなかお約束どおりにならずごめんなさい。

このブログを待っていて下さる方が日々一人でも増える様に、
マメに更新できるように心がけます。

今日は本題に行く前に下記の気になる記事見つけましたので、
ご紹介します。

http://www.jimmin.com/doc/0911.htm

題名は『介護スタッフの熱意と苦悩』。

先日のブログに書いた様“現場の話を聞く事を避ける管理者”が、
志のあるスタッフの芽をつぶしている実態なのでご一読を!

前回のブログには、
「訪問介護の管理者をしていた頃はケアマネさん方に前月の実績と共に、
お客様の介護記録の1ヶ月分全てをコピーし、お渡ししていました。」
と書きましたが、

このサービスを始めた理由は、
「お客様の状況変化の時だけでなく、日々のケアサービスの流れでお客様
を見て頂きたい・・・」
という“情報共有”の気持ちからでした。

それはイコール、
「うちの自慢のスタッフのサービスを介護記録を読み、知って下さい!!!」
という“スタッフ紹介”の場ともなり、

ケアマネジャーさん方が大変お忙しい中、
「あなたが○○さんね。いつも介護記録を読ませて頂いています。有難う!」
とお客様のケアサービス提供日に訪問して頂き、お声をかけて頂く様になり、
スタッフ同士だけでなく“社外ケアマネジャーさんからの声がけ”につながり、
スタッフの“モチベーションアップ”につながりました。

ケアマネジャーさん方から管理者の私には、
「ケアプランの見直しの際、ご利用者の様子が流れで分るので有難いです!」
と感謝のお言葉とお客様のご紹介も頂き、私の“モチベーションアップ”と、
“事業所の売上向上”につながりました。

この“モチベーションアップ”がきっかけになり、
「自分が書いた記録を社外の方にも読んで頂いているから、きちんと書こう!」
という“意識向上”にもつながりました。

訪問介護では「介護記録をきちんと書く」という事は、元となるお客様にも
お渡しする“実施記録”をきちんと書く様に心がけなければ難しいのですが、
「介護記録をきちんと書くために、実施記録もきちんと書こう!」
という“意識向上”にもつながり、実績や請求業務の間違いも徐々になくなって
いきました。

通常請求業務の間違いがあると国保連からエラーの連絡がきてしまいますが、
本来2ヶ月後に頂けるサービス提供料の入金が更に遅れてしまう事になります。

この事は介護職の皆さんはご存知でない方が多いのですが、
自己資金の余裕のある事業所は心配ないかと思いますが、
極端な言い方をすれば余裕のない事業所は皆さんにお給料
を支払う事が出来なくなってしまいます。

図に表すと。。。

「実施記録をきちんと書く!」→「介護記録がきちんと書ける!」
                 →「実績と請求の不備がなくなる!」
                 ↓
 “安定した事業所経営”=“知識と技術の向上”=“離職率低下”

“安定した事業所経営”でなければ、皆さんは安心して仕事が出来ず、
知識や技術の向上の意識もなくなり、事業所を辞めてしまうと思います。

“安定した事業所経営”ならば、皆さんは安心して楽しく仕事が出来て、
「知識や技術を向上しよう!」という意識になり、事業所を辞める事は
考えなくなります。

普段何気なく“実施記録”や“介護記録”を書かれている皆さんは是非、
この機会にこの重みに気付いて頂ければ幸いです。

「実施記録と介護記録の書き方を教えて!」と思われる方は必見!
下記HPを↓ぽちっとして下さい(^_-)-☆↓

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2008年06月04日 17:22に投稿されたエントリーのページです。

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