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2008年02月 アーカイブ

2008年02月19日

せっけん。

じぶんの使っている固形せっけんがちびっちゃくなって
あとどれくらいがんばれるのだろうか...とさいきんずっと気になっていたので
今回はせっけんのことをネタにしてみようと思いました。

みなさんの働く施設で入浴介助をする際、せっけんは固形・液体のどちらを使っていますか?

わたしが知っている限り、液体せっけんを使っているところがほとんどかと思います。

なぜ液体かって?
ポンプ式のボトルで押せば出てくるからラクラクだし、泡立ちもいいし。
それに業務用で買って詰め替えればいいし。

.....だからかな?とわたしは思ってます。
わたしも施設のスタッフなら液体せっけんを好みます。

でも、お年寄りはほとんどの方が乾燥肌。
加齢とともにどんどん油分がなくなり、皮もうすくなる。
おむつかぶれなどもできやすいし。

そうなるとちょっとの衝撃で内出血しちゃうことも。
介護士が誘導する際に手首を持って歩行介助したがために
その部分が圧迫されて内出血し気づくと皮がはがれてしまってた...
なんてことも。

お年寄りの皮膚はほんとに弱いです。

だからそんな皮膚の弱いお年寄りにはほんとうは
刺激の少ない固形せっけんの方がいいんですよね。
いっぱいせっけんをつけてあかすりなどでゴシゴシ洗ってしまうのも
よくないそうです。
とくに冬場はほとんど汗もかきませんし、毎日入浴されている方であれば
せっけんをつけなくても十分に清潔を保てるそうです。

洗濯するときは洗濯洗剤、食器を洗うときは食器洗剤...
と何でもせっけんをつけるのが当たり前です。
わたしも生まれたときはすでにそういう時代でしたから、それがフツウで
洗剤なしで食器を洗うなんてありえないし、「不潔」というイメージをもちます。

でも、ある皮膚科のお医者さんが言ってましたが
「食器洗剤をいっぱいつけて簡単に洗い流した食器に
料理をのせて食べた場合、実はおとしきれなかった
洗剤が食器に残っていてその洗剤が体内に入ってしまった。
その方がよっぽど人体に悪影響」なんだそうです。

せっけんは汚れをおとす優れものだけど、使用する人のからだに
合わせて選ばないと人によってからだに合ったり合わなかったりがあるから
せっけん選びはけっこう重要だと思ってます。


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2008年02月20日

たとえ99%がだれかと「かぶっても」。

さすがに100%おなじものを持っている人はいないだろう。
と、思うもの。

それはセンスさ。
(『あてにならないめいど論』より)


ソフトバンクさんはほんとうにセンスがいいと思う。

何年か前に今の社名ロゴが誕生したときに
「ソフトバンクのロゴはいい。いい。」と誰かとしゃべるたびに言っていたのを
思い出しました。

シンプルなんだけどインパクトを感じる。
↑これはだいぶ創造れべる高い(らむねならば、れべる5です)


そしてさいきんはCMが好感度1位のようで。
ある日とつぜんイヌに変えられてしまった"お父さん"が人気です。

あのCMを生み出した人はものすごい確率でまれに見るセンスを持っている
とわたしは思います。
とくにキャスティングのセンスが.....★
お父さんがにんげんじゃなくてお兄さんが外国人で。

それでも「ほのぼのな感じ」が出せているし
そこまでぶっとんでいないようにまとまって見せているところがステキだと思いました。

別シリーズでは超有名ハリウッド女優の派手な動きをメインにして
ゴージャス感たっぷりの構成。

片方は意味わからないけどほのぼの系で、もう片方はゴージャス系で。
そのギャップがまたおもしろいなぁ...と。


身近なところで関わる人だってみんなそれぞれ違ったセンスを持っていて。
わたしはけっこうぶっとんだセンスに魅力を感じるけど、
人によって「フツウ」のとらえ方が違うのといっしょで
ほかの人が感じる「ぶっとんだセンス」とじぶんが感じる「ぶっとんだセンス」は
たぶん違うだろうなぁと思います。

センスって何しているときでも出ちゃうから
磨けるチャンスがあるときはつるんつるんに磨きこみたいと願うわたしなのであります。

きょうはちょっとブレイク中にふと思ったことを書いてみました(Q∀Q)

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2008年02月22日

しごとの山2.0

しごとの山 ぐんぐん進化中


2.22
「しごとの山」がリニューアルしました。

「しごとの山」は"人の集まるサイト"を目標にしています。

なのでこれからも皆さまに喜んでいただけるサイトにするために
どんどんバージョンアップしていかなければなりません。

だから今回のものを「しごとの山2.0」と言ってみました。
しごとの山2.0はここをクリック!

もーすぐ雪どけですよ。

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2008年02月28日

乗り物酔いメモリー

乗り物酔い

わたしはそんなものとは無縁に育ったのですが、
10年くらい前に生まれて初めて"車酔い"ってものを経験しました。

いやいやいや.....
山道を車でぐるぐるしているとき。
いきなりあたまもぐるぐるしてきて。
吐き気がしてきて。

「なになになにこれ、ちょう気持ち悪い」
「お願いだよぅ.....降ろしておくれぇ.....おぇぇ」って車を無理やり停めさせて
おぇおぇ言いながら歩きだし。
そのうち苦しくて泣き出して、嗚咽混じりでもう最低。

友達のお父さんが後ろから徐行しながら前方をライトで照らしてくれて。
夜だったんですよ。
車ほかに一台も走ってないし。
いっしょの友達が「ここ、自殺の名所、心霊スポットだよ」とぼそぼそって。

いやいや幽霊だってこんなにんげんの姿見たらさすがに退くよ。

そんなことがありまして、乗り物酔いって"トラウマ"になっちゃいますよね
ってことが言いたかった.....というわけでもなく。

「乗り物酔いは歳をとるごとにだんだんとしなくなってくる」ということを
以前耳にしたことがありまして。
たぶん個人差はあるんでしょうけど。

でも、歳をとってから乗り物に酔いやすくなるって人もいるんですよ。

たとえば、脳卒中などで片マヒになりからだのバランスがとりづらく
なってしまった方。
わたしの身近ではメニエール病で手術をしてから.....って方もいます。
わたしは脳卒中になってしまって以降車酔いをするようになった。
っていう方を今まで何人も見てきました。

なので、介護タクシーやデイなどの送迎バスであちこち走っているうちに
気分が悪くなってしまう方も結構いるかと思います。

久しぶりの外出でいい気分だったのが、車酔いでせっかくの気分が
台無しに.....ってことに。
なので、安全運転は当たり前ですがプラスして

・でこぼこ道はできれば避けてあんまり揺らさない
・温度調節、空気の入れかえをしっかりと
・適度に声掛けすがすがしさを保って

で(Q∀Q)♪
せっかくの楽しい気分をずっと楽しいままで★

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