ぐっと気温がさがり、道端でゴミ袋をつついているカラスの、
その温かそうな重量感たっぷりの羽毛にすこしうらやましさを感じたり…。
「えぇい、カラス。鼻炎ってしってる?」
中耳炎のアンコールで鼻炎全盛期のめいどです。
いいかほりも、クサイかほりもほとんど感じません。
いま、鼻先に世界でいちばんクサイものを出されても、
おそらくなんの反応もないでしょう。
おまけに味覚もだいぶ失われているので、
好物のらむねを"歯ごたえ"しか楽しめない状態であります(T▽T)
さむいです。
デイの送迎運転手さん、添乗スタッフさん、
この寒い中、毎日おつかれさまです。
都心ではあまり見られないけど、地方の施設なんかじゃ
冬場は窓ガラスとか凍り付いてたり、なかなかエンジンあたたまらなかったりで
送迎準備はとくに大変だろうなぁって思います。
雪道の送迎ってどんな感じなのでしょうか。
少なからずお客様宅の玄関から車までの道のりを
車イスを押していったり、お客様の手を引いて
誘導したりするわけですから滑って転倒しないようにと、
そうとう緊張するはずです。
雨や雪の日は、カッパの着脱介助や傘をさしての誘導など
ふだん以上の気配りがひつようです。
それから。
冬場に通所施設で多いのが、お客様の忘れ物。
上着や帽子、手袋、マフラーなど。
なまえが書いてなくて「あれ、これどなたのでしたっけ?」
なんてこと、多いんじゃないかと思います。
毎日何十人って来所されるところは、全スタッフが
お客様おひとりおひとりの来所時の身なりを
記憶しておくってことはまずないですから、
何かしら工夫して忘れ物対策をされていると思います。
どのように対策してますか?
これからどんどん寒くなります。
冬場の送迎も、カラダもどうかお気をつけて…。

※しゃしんは、このあいだ『元気の素』の上野文規先生からいただいた
「うずしお」と「阿波・大鳴門橋」です。爽快感たっぷり!











