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こりずに。

語りつづけます。
またあかぎれのはなしです。

どこかの皮膚科医いわく。
介護士の手のあれ方は、美容師の手があれているのと
すごく似ているそうです。

介護士は入浴介助や食器洗いのときに、
美容師はシャンプーのときに、
お湯をたくさん使います。

お湯は冷水よりも皮膚があれやすく、
おまけに、洗髪や洗身のときに使うせっけんなどで
さらに皮膚を攻撃します。

あ。液体せっけんはかなり濃縮されているから、
固形せっけんの方が肌にやさしいみたいです。
(らむねもせっけんも液体よりも固形ですよ)

介護士さんたちに聞けば、手あれや感染予防のために
グローブをつけた方がいいのは分かっているけど
グローブをはめた手だと感覚がにぶくなって洗いにくいから
やりやすい素手で洗っている。というコメントもあり。

「なるほど、たしかに」って思いました。


ほかにも介護士さんには厄介な職業病がありますよね。

ズバリ。
腰痛 ( ̄へ ̄;)「こしいたい…」

他にも腰痛になりやすい職業あります。
例えば、運送業者とか。
意外にアパレルとか立ちっぱなしの職業で腰痛持ちの人多かったりするんですよね。

はなしがそれました。
あかぎれのはなしに戻ります。

あかぎれがひどくで、(関節部分など)ぱっくり割れてしまったら。
たまにCMで見たりしますが、ジェルみたいなものを傷口にかぶせて
固まらせるクスリがあります。

さいしょに使ったとき、これはもしや"セメダイン"?って疑ったけど
けっこう便利です。

一時的に傷口をカバーしたいときにはオススメです。
ただし、強烈にしみます ので
そこはぐっと我慢してください。

ほんじつも、あかぎればなしを聞いてくださってm(_ _)m どもでございました。


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2007年11月07日 11:19に投稿されたエントリーのページです。

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