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あかぎれのはなし。

めいどです。

11月に入り、秋もずいぶん深まってきましたね。
ぐんぐんわき起こる食欲。
いい感じでらむねに依存中です。

気温も下がり、空気が乾燥。
この季節がやってくると、にんげんのからだにも変化が表れはじめます。

そう、この季節と言えばあかぎれです。

困りますよねえ。

介護職って手指消毒したりグローブしたりで、手あれしやすいから
これからの季節大変だと思います。

とくにデイなどで、毎日入浴ケアのある人は手あれに困っているんじゃないかなぁと思います。

10%配合が主流ですが、
「尿素20%配合」なんていう表示の市販のクリームにときめいて
あかぎれ部分に塗ってみたときなんか、あまりのサプライズに吹っ飛んじゃいますよね。

超しみる (≧Д≦)ノ

塗っても塗っても、すぐトイレ介助とかで手洗いするから、あんまり意味なかったりして。

入浴介助のときに手あれ予防とかでグローブしてみても、
即浸水。
ざぶんざぶん、お湯はようしゃなくグローブ内に入ってきますから。

それに、なんでだろう。
調べてみたことはないけれど、グローブの中に入っているあの白い粉…
何か意味があるのだろうか。


皮膚科のクスリは効きますが、強いの使うと皮膚がどんどん薄くなるから
あんまり塗りすぎはよくないです。

あかぎれをほおっておくと爪まで変形してくるから要注意です。
傷があったりすると、そこが感染口になることがあるから、これもまた要注意です。

めいどは、あかぎれ番長で皮膚科とは縁深いにんげんなので
この季節になると、あかぎれについて語りたくなってしまいます。

なので、また語ります。

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2007年11月06日 08:30に投稿されたエントリーのページです。

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