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2007年11月 アーカイブ

2007年11月01日

王子の晴れ舞台

ケアの王国の はと (鳩) です。
お初です。と言いたいところですが、めいどさんのブログにちょこっと登場しています。
執事さんのブログにも紹介されています。(人間として・・・)

今日は、めいどさんのへやにおじゃまして、王子の晴れ舞台をレポートしてきましたので
皆さんにご紹介いたします!!***めいどさんありがとう***


場所は箱根の森!!

彫刻の森


普段は東京・神奈川方面を飛ぶ機会が多いのですが、
今回はちょっと遠出をして箱根に行ってきました。

空気が美味しく霧の中の森は幻想的でした。
紅葉にはちょっと早かったみたいです。

そして、
株式会社エーティーティーソリューションズ様の社内研修に
おじゃまさせていただきました。
~建物が立派で緊張しましたが担当の方が
笑顔で迎えて下さったので、ホッと一息~

コミュニケーションラインセミナーと題しまして講演スタート

王子の講演
王子汗をかきながら講演


① ご挨拶
みんなで握手をしながらあいさつをしよう!!
パーソナルな一言を付け加えるとこんなに好印象です。

② コミュニケーション体験
フラフープを使ってコミュニケーションを実践しよう!!
リーダーがいるとスムーズにできます。

実践風景
体を動かして体験


③ タイプ別の交渉術
タイプ別で交渉が違うよ。
どうやって見極めるの?どうやってアプローチするの?

④ 実践練習
グループになって会社のキャッチコピーを考えよう!!
①②③の体験と交渉術をフル活用。
自分の意見を多く使って魅力的なキャッチコピーにしよう!!

****皆さん机をまる~くして交渉している姿は真剣そのもの、
自然とリーダーになっている方もいました。すばらしい!!****


今回は社長から若手の社員の方までご参加いただきました。
ありがとうございました。


こんな嬉しい感想をいただきました。

「現場でさっそく実行してみたい」
「営業的な例があったけど、あれはSEにも当てはまることだから使える!」
「若く見えるのに、あれだけ人前でトークが出来ることがスゴイと思う。見習いたい」


はと は3番目の感想の「若く見えるのに・・・」を突っ込んでお聞きしたいです。
ちなみに王子と はと は同級生です。


このように王子は日々のコミュニケーション向上に勤しんでおります。
もっと詳しい内容を知りたい方は はと へお聞き下さいませ。


また、皆さんとどこかでお会いできることを楽しみにしております。

記者 パタパタはと


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2007年11月06日

あかぎれのはなし。

めいどです。

11月に入り、秋もずいぶん深まってきましたね。
ぐんぐんわき起こる食欲。
いい感じでらむねに依存中です。

気温も下がり、空気が乾燥。
この季節がやってくると、にんげんのからだにも変化が表れはじめます。

そう、この季節と言えばあかぎれです。

困りますよねえ。

介護職って手指消毒したりグローブしたりで、手あれしやすいから
これからの季節大変だと思います。

とくにデイなどで、毎日入浴ケアのある人は手あれに困っているんじゃないかなぁと思います。

10%配合が主流ですが、
「尿素20%配合」なんていう表示の市販のクリームにときめいて
あかぎれ部分に塗ってみたときなんか、あまりのサプライズに吹っ飛んじゃいますよね。

超しみる (≧Д≦)ノ

塗っても塗っても、すぐトイレ介助とかで手洗いするから、あんまり意味なかったりして。

入浴介助のときに手あれ予防とかでグローブしてみても、
即浸水。
ざぶんざぶん、お湯はようしゃなくグローブ内に入ってきますから。

それに、なんでだろう。
調べてみたことはないけれど、グローブの中に入っているあの白い粉…
何か意味があるのだろうか。


皮膚科のクスリは効きますが、強いの使うと皮膚がどんどん薄くなるから
あんまり塗りすぎはよくないです。

あかぎれをほおっておくと爪まで変形してくるから要注意です。
傷があったりすると、そこが感染口になることがあるから、これもまた要注意です。

めいどは、あかぎれ番長で皮膚科とは縁深いにんげんなので
この季節になると、あかぎれについて語りたくなってしまいます。

なので、また語ります。

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2007年11月07日

こりずに。

語りつづけます。
またあかぎれのはなしです。

どこかの皮膚科医いわく。
介護士の手のあれ方は、美容師の手があれているのと
すごく似ているそうです。

介護士は入浴介助や食器洗いのときに、
美容師はシャンプーのときに、
お湯をたくさん使います。

お湯は冷水よりも皮膚があれやすく、
おまけに、洗髪や洗身のときに使うせっけんなどで
さらに皮膚を攻撃します。

あ。液体せっけんはかなり濃縮されているから、
固形せっけんの方が肌にやさしいみたいです。
(らむねもせっけんも液体よりも固形ですよ)

介護士さんたちに聞けば、手あれや感染予防のために
グローブをつけた方がいいのは分かっているけど
グローブをはめた手だと感覚がにぶくなって洗いにくいから
やりやすい素手で洗っている。というコメントもあり。

「なるほど、たしかに」って思いました。


ほかにも介護士さんには厄介な職業病がありますよね。

ズバリ。
腰痛 ( ̄へ ̄;)「こしいたい…」

他にも腰痛になりやすい職業あります。
例えば、運送業者とか。
意外にアパレルとか立ちっぱなしの職業で腰痛持ちの人多かったりするんですよね。

はなしがそれました。
あかぎれのはなしに戻ります。

あかぎれがひどくで、(関節部分など)ぱっくり割れてしまったら。
たまにCMで見たりしますが、ジェルみたいなものを傷口にかぶせて
固まらせるクスリがあります。

さいしょに使ったとき、これはもしや"セメダイン"?って疑ったけど
けっこう便利です。

一時的に傷口をカバーしたいときにはオススメです。
ただし、強烈にしみます ので
そこはぐっと我慢してください。

ほんじつも、あかぎればなしを聞いてくださってm(_ _)m どもでございました。


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2007年11月08日

おふろ。

めいどです。

病名は"らむね中毒"です。
さいきんは調子にのって頬張っているので、二日酔いの毎日です。
じゃっかん胃もたれが…。

ちょこっとお知らせですが。
王国の【ソフトの家】にケアマネジャー支援ソフト『ケアマネくん』の
新バージョン情報がアップされましたので、よろしければ見てください。

ケアマネジャー支援ソフト「ケアマネくんPLUS2007」
さらによろしければ、ご使用ください。 (´▽`)ぇぇで。


さくじつの"あかぎれ"のはなしにとくにつづきませんが。
お風呂のはなしです。

この時期から冬の間、介護現場のお風呂準備って
特に大変なんじゃないでしょうか。

たとえば、脱衣場や浴室の温度管理。
冬の浴室は極寒。
そこに服を脱いだ状態でお年寄りが入ったら、
からだがびっくりしちゃいます。

もちろんスタッフだって、入浴介助ですから、
半そで・短パンで、サンダルはかない人は裸足だし。

浴室に暖房設備があって冬でもぽかぽかの施設もありますが、
そんなのなくて、ありとあらゆる手段を使って温かさを保つために
努力している施設だってけっこうあるんです。

あとは、水温も冬はすぐに下がっちゃうから維持するのは大変です。

お年寄りにとってお風呂の温度は重要。
どれに、脱衣所やお風呂場はぬれていたりで滑りやすいから
転倒がすごく多い。
のぼせやすい方の入浴じかん(「この人は最長15分」とか)の管理とか
皮膚が弱いからせっけんつけてごしごし洗っちゃいけない方とか

お風呂の中で毎回ぜったい3曲歌わないとだめな方とか(笑)

スタッフは目配り気配り…緊張の連続のはずです。
スタッフのみなさんも体調を崩さないように気をつけてくださいね ☆ミ


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2007年11月12日

お年寄りに徹底して寄り添う人。

袖山卓也さんのはなしをします。

以前にもこのブログで書きましたが、
「笑う介護士」としてマスコミでいま注目を集めている
袖山卓也さんは、わたしが今まで出会った人の中で
最強にインパクトのある人です。

その袖山さんがさくねん東京で行われた講演会で
介護に対する情熱や実践している「笑いの介護」について
語られていたことを、ふと思い出しました。

わたしがとくに印象深かったおはなし。

まず袖山さんから質問が。
「じぶんが将来介護されるとき、誰に介護されたいですか?」

1.病院の看護師さん
2.施設の介護士さん
3.じぶんの最愛の人

この質問に、講演会に参加していた全国から集まった
介護従事者のほとんどが

3番目の「じぶんの最愛の人」

で、手をあげていました。
その答えをうけて袖山さんは

「介護士のみなさんも、じぶんが介護されるときは、
介護職に介護されたいとは思っていない。それが、現実。
じぶんの仕事に誇りと自信を持っていないという現状を
理解してほしい」

と呼びかけていました。

それから、
「にんげんの感情の喜怒哀楽のうち、利用者のみなさんの
"喜"と"楽"を引き出すのがじぶんの仕事で、
まいにちの仕事を通して日本の介護を変えたい」
とあつい思いを語られていました。

そんなかっこいいこと言えちゃうなんて、
すっごいなあ…と強いインパクトを感じたことを思い出してました。

ご本人に聞いたはなしだと、
そろそろ関東地区にも袖山式施設が誕生するはずなんだけど。

たのしみに待っているんですけど。

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2007年11月13日

はやり始める。

いっぱんの風邪もはやっておりますが。

あちらこちらで あの、名前をよく耳にするようになりました。

その名も
インフルエンザ

ことしは例年よりも早い時期からはやっているようです。

ふしぎなんだけど、あれってかかりやすい人とかからない人がいて。
ほんとにかかりやすい人なんて、予防の注射してもかかってしまったり。
ものすごくお気の毒なのは、▲型とか■型とかぜんぶ制覇しちゃう人。。。

わたしは、幸いにもかかりにくいチームにおります。

とくにお年寄りはかかりやすく、合併症もおこしやすいので、
じゅうぶん気をつけなければなりません。
施設など集団で生活する場での、インフルエンザやノロウイルスなどの
集団感染による死亡などのニュースも冬場は目立ちます。

もちろん、スタッフさんも過重労働からの免疫力の低下などで
感染しやすい状態の方もいらっしゃるでしょうから、要注意です。

※インフルエンザについて分かりやすいサイトがあったので。


もしじぶんがインフルエンザにかかってしまったらと想定して
脳内シュミレーションをしてみました。

自力で治すのはさすがにきついだろうけど、
あの、クスリだけはどんだけ意識がもうろうとしていようと
じぶんは飲まずにいよう。って思いました( ̄く ̄;)

子どももお年寄りもみんなが安心して飲めるクスリ、
早く発表してほしいです。


そろそろ、予防の注射を受けるのにタイミングばっちりの時期がやってきます。
受けておこうか、受けずにかまえるか、考え中。

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2007年11月14日

冬至あっぱれ。

いっちょうまえにハヤリにのったようで。
どうやら風邪ひいているようです。

"中耳炎"のおまけつきです。
なので現在、やや難聴です。

ところで。

みなさんのところでは、
冬至のゆず風呂
企画してますか?

一週間イベントとかで企画してる場合、
ゆずを大量に仕入れておかなくちゃいけないから、
早いうちからの準備がひつようですよね。


「冬至(とうじ)」は二十四節気(春分・夏至・立秋などなど)の一つで、
ことしは12月22日です。

いちねんの中で昼が最も短く、夜が最もなが~い日です。

むかしから、
にっぽんでは、冬至の日に"ゆず風呂"に入り、小豆粥やカボチャを食べると
風邪をひかないといわれています。
(ちがう食べ物を食べる習慣がある地方もあるみたいです)


とういうわけで、その冬至の時期に"ゆず風呂"を企画しているところが
あるんじゃないかなあと思って。

でも。
皮膚疾患のある方への配慮や浴槽内がすべりやすくなる、異食行為などの危険性があるから
あえてやらないというところもあるかもしれません。


カボチャは、「冬至の日に食べると病気にならない」という古くからの言い伝えのほかに
「厄除けになる」「脳卒中にならない」「いちねん中おこづかいに困らない」
「長生きする」などいろいろな言い伝えがあります。

めいど的には、「いちねん中おこづかいに困らない」っていうのが
いちばんヒットです。主食、カボチャにしてみようかと。笑

あと、
からだの中でビタミンに変化するカロチンを多く含むカボチャを食べることによって
肌がつやつやになり、動脈硬化の予防、皮膚・粘膜・視力・骨・歯にも
効果があるみたいです。

金運もあがるし、からだにもいい。
カボチャって、ただおいしいだけじゃないんだなあ。

みなさんも、
冬至のチャンス、のがさぬように…★

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2007年11月16日

ぶるぶる。

ぐっと気温がさがり、道端でゴミ袋をつついているカラスの、
その温かそうな重量感たっぷりの羽毛にすこしうらやましさを感じたり…。
「えぇい、カラス。鼻炎ってしってる?」

中耳炎のアンコールで鼻炎全盛期のめいどです。
いいかほりも、クサイかほりもほとんど感じません。

いま、鼻先に世界でいちばんクサイものを出されても、
おそらくなんの反応もないでしょう。

おまけに味覚もだいぶ失われているので、
好物のらむねを"歯ごたえ"しか楽しめない状態であります(T▽T)

さむいです。
デイの送迎運転手さん、添乗スタッフさん、
この寒い中、毎日おつかれさまです。

都心ではあまり見られないけど、地方の施設なんかじゃ
冬場は窓ガラスとか凍り付いてたり、なかなかエンジンあたたまらなかったりで
送迎準備はとくに大変だろうなぁって思います。

雪道の送迎ってどんな感じなのでしょうか。
少なからずお客様宅の玄関から車までの道のりを
車イスを押していったり、お客様の手を引いて
誘導したりするわけですから滑って転倒しないようにと、
そうとう緊張するはずです。

雨や雪の日は、カッパの着脱介助や傘をさしての誘導など
ふだん以上の気配りがひつようです。

それから。
冬場に通所施設で多いのが、お客様の忘れ物。
上着や帽子、手袋、マフラーなど。
なまえが書いてなくて「あれ、これどなたのでしたっけ?」
なんてこと、多いんじゃないかと思います。

毎日何十人って来所されるところは、全スタッフが
お客様おひとりおひとりの来所時の身なりを
記憶しておくってことはまずないですから、
何かしら工夫して忘れ物対策をされていると思います。

どのように対策してますか?


これからどんどん寒くなります。
冬場の送迎も、カラダもどうかお気をつけて…。

うずしお  

阿波・大鳴門橋

※しゃしんは、このあいだ『元気の素』の上野文規先生からいただいた
「うずしお」と「阿波・大鳴門橋」です。爽快感たっぷり!



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2007年11月19日

なまけたろう。

めいどのオススメ情報です。

なまけたろうってキャラクターごぞんじですか?
㈱ほんやら堂さんが介護グッズの開発で生み出したキャラクターです。
このキャラクターもふくめ、ほんやら堂さんの癒しグッズはけっこうお気に入りです。


おやすみ羊シリーズとかしろくまシリーズとか
よく、街中の雑貨屋さんで見かけませんか?
http://www.catalog.vc/catalog_file/0403eqp/(通販用カタログ)


いぜん、こちらのディレクターさんにお試しとして
いっぱいグッズをいただいたんですが、
どのキャラクターもかわいいし、においや肌触りもよくて癒し効果ばつぐんです。


それと、なまけたろうサイトの"なまけくずし"ゲームもたのしいです。
コレ⇒http://www.honyaradoh.com/namake/forest/index.html

マヒした手の硬縮予防のためのグッズや円座クッションなど、
介護用に開発されたグッズもあります。
http://www.honyaradoh.com/00700/catalog.html

ちなみにめいどは。
さいきん、"おやすみ羊さん"のブーツキーパーがお気に入りです。
みなさんもぜひお試しあれ。

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2007年11月22日

めいど撃沈。

めいどです。
さくじつは、出勤してそうそう「おっさんみたいな声」と上司の一撃(T▽T)

↓↓「めいどのダイアリー2006」より。
*************************************************************************
『来るもの、拒みきれなかったら受け入れる』

体内にういるすが侵入し、白血球隊を多めにたてて戦闘開始。
いつもは楽勝なんだけど、今回は援護の免疫隊があまり活躍せず、
討たれてしまったです。

ようするに風邪です。何年ぶりかなぁ。

ある程度攻めいれられたところで、
諦めてウイルスを歓迎し快く受け入れることによって、
あまりことをあら立てずに和解へともっていくのです。
とりあえず、ういるすと付き合ってみる。
もしかしたら、ういるすのおかげで思わぬハピーなミラクルが起こるかも
しれないから。
ういるすはときどき体によかものに変身するですよ。(じぶん論)

『去るときは、一度は追うふりして笑顔で見送ろう』

こうしておけば、しばらく攻めいれられることはない。と、思う。
これは今までのじぶんの経験からのじぶん論。
当たり前だけど【家庭の医学】には載っていないです。

【わたしの医学】に載ってる。

*************************************************************************
なんじゃいな…( ̄ω ̄)
↑↑きょねん8月23日のじぶんの日記でした。
読み返していたらちょっと面白かったので載せてみました。

あれから、約1年3ヶ月。
風邪を受け入れたはいいものの、約2週間も居座られ
こちらも見送るタイミングをのがしてばかり。

今シーズンの風邪はしつこいセールスマンといっしょですよ。
こちらがちょっと興味を持った感じで笑顔みせてしまうと、
「チャンス到来っ!」とばかりにずけずけと家の中に入りこんできて。

それでしゃべりだしたら、ずっっっとしゃべりっぱなし。


今シーズンの風邪はしつこいですよ。
かんたんにトビラを開けてはなりませぬ。

おそるべし。


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2007年11月26日

受け入れなくてもいい方法。

なんだか...復活したような気がします( ̄▼ ̄)v

寒さ対策も大事ですが、ウイルス対策もだいじですよ。
そんなときに大活躍するのが、
噴霧用除菌・消臭水「エスコカンファ水」

いぜんもご紹介しましたが。
これからの季節はとくに、みらくるアイテムとしてオススメです。

株式会社ESCOさんでは、これからの季節に猛威をふるう、
ノロウイルスやインフルエンザなどのウイルスや細菌の脅威から
"身をまもる"ために、「エスコカンファ水」
『カンファブロー』で噴霧する空間衛生対策の導入をオススメしています。


それでそれで。
今回、さらに新たなアイテムが誕生したとのことで。

60ml 1本 (≧▽≦)
エスコカンファ水 スプレータイプ!!


<スプレーについて...ESCOさんより>
お客様からハンディタイプを作ってくださいとのお声が多く作った商品です。

作業スタッフの方が持ち歩きやすいように。
一般のお客様もニオイ対策としてロッカーに常備してオフィスサンダルや
履き替えた靴、ブーツ、おトイレ後、タバコのニオイの気になる時、
ペットやキッチンの生ゴミのニオイなどの消臭用として。

また、除菌対策として外出時の手の除菌、
お子様のおもちゃやウイルスが気になる帰宅時に
身の回りの衛生環境を手軽に整えてくださいというものです。

1本タイプは濃度が100ppmでブロー機で噴霧しているのが50ppmですので
十分除菌効果のある濃度で作りました。

↓3本タイプは濃度別になっています。
60ml 3本セット

黄色が200ppmでトイレ便座などを強力に除菌したい時。
ピンクは100ppmでタバコのニオイやペットのニオイに。
青は50ppmで手指の除菌や空間衛生保持に。

この冬は、「エスコカンファ水」でがんこなウイルスを撃退しませう!
ぜひぜひお試しくださいませ。

株式会社ESCOさまホームページはこちら


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2007年11月27日

教育テレビはいい。

ちっさなころからNHK教育テレビふぁんです。

しかし.....
なかなかそのじかん帯にテレビの前にすわることがなく、
先日、ひさびさに20時台...教育テレビ見ててちょとびつくりしました。

いた.....!
三好春樹さんが画面の中でしゃべってました。

「なるほど!なっとく介護」というやつです。
講師として三好さんがしゃべってました。


三好さんと言えば、介護業界ではちょう大物ですよね。
なまえは知らないなぁ...って言う人も、
この本を見たらピンとくるかも。

「新しい介護」
三好春樹著書 【著者】大田 仁史氏,三好春樹氏

見たことありません?
いろいろな施設でこの本を置いているのを目撃しているので
知っている人多いと思います。

ごつくて重いから一見読みにくそうだけど、
介護技術のポイントなどがかなり分かりやすく書いてる本です。
ないしょだけど、いぜんわたしはある施設からこの本を3ヶ月くらい
借りパクしてました( ̄く ̄) ちゃんと返したよ、ないしょだよ。

ご参考まにでいかがでしょ。

それと、ぜんぶはご紹介しきれていないけど、
「イベントの広場」にも三好さんのセミナー情報を掲載しています。

三好さんのセミナーはおもしろくてしっかり学べるから人気があって
すぐに満席になっちゃうものが多いっぽいので早めにゴーです。



※いぜん三好さんにお世話になったときにいっしょに撮ったもの。
 めいどはどっちでしょう?ひだりかなぁ...
三好先生とめいど


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2007年11月28日

ふゆのようす。

まちのいたるところでキラキラあざやかなイルミネーションを見かけます。

きらきら
こんなのもはっけん


サンタクロースがプレゼントとお届け先のリストとを照らし合わせて
最終ちぇっくをしているころでしょうか。

デイの送迎時もサンタクロースの配達時も"安全呼称"はだいじです。
「みぎ、曲がります。」


こまったことに健忘症の傾向にあるめいどですが、
がんばって"わたしの記憶"をさかのぼってみました。

ひとり回想法....
こどものころにサンタクロースにもらったプレゼント。

見つけました。
ばっくあっぷデータ......

・バービーちゃんの衣装ダンス(いつかは不明)
・えんぴつけずり(小1くらい もちろん手動)
・ちびまる子ちゃんの家(小3くらい)

思い出したのはこの3つ。
置いてあるんですよ、25日の朝に枕もとに。

当時はサンタクロースっているもんだと信じきってましたけど。
よくよく考えると、あれはイトーヨーカドーの包装紙だったなぁ( ̄ω ̄)

クリスマスツリー
めいど作:ゴールドクレストを使ったクリスマスツリー

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2007年11月29日

1じかん目に期待する。

ちょっと聞いてみたいです。

あさ目覚めたとき、いちばんに思うことはなんですか?

その日によって違うかもしれませんが.....

たぶん、
ほとんどの人がいちばんに思うことは
「ねむい...」かな。笑

それははぶいて。

よくありそうなのが、
「しごと行きたくないなぁ」とか
「あの企画をどうしてこうして。。。」とか
「きょうはごぜん風呂介、ごごレク担当かぁ」と。

しごとのことがいちばんに浮かんだりする人、多いんじゃないでしょうか。

これはその人のあたまの中にいくつかある部屋のうち、
そのとき【しごとの部屋】が割合としていちばん大きいってことで、
あさ目覚めたしゅんかんにいちばんに思うことは、
そのときメンタル面でいちばん影響を受けやすい、例えるなら
「刺激ぶつ」的なものなんじゃないかなって思います。

好きな人のことを思い浮かべたら【恋愛の部屋】
どこが痛いとか、かゆいとかだったら【健康の部屋】
お腹すいたとか、給食メニューは何だろうとかなら【食べる部屋】
.....

いま、じぶんのあたま<家>のでどんな分野<部屋>が
割合として多く占めているか。
これって生活していく上で、けっこう重要だったりって思うんですが。


ま、そんなこと言っているわたくしが今朝起きたていちばんに思ったことは、
「きょう1じかん目なんだっけ」

よく分からないけどなぜか時間割ですから。
まあのんきなもんです。

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