おやしらずのおはなし。
人類もだいぶ進化しているようで。
さいきんの子供はほとんどの子が
おやしらずが無かったり、少なかったりらしいです。
おとなでも生えなかったりする人がいるようで。
私は進化する前の類なので、しっかり4本発見されましたけど。
正確に言うとさくねん1本抜いたので、現在は3本。
埋もれていますが、レントゲン写真にはりりしく写ってました。
さくねん、おやしらず1本抜いたときのはなしですが、
まだ埋もれている状態のところをメスでぐりぐりやって
むりくり抜いてしまったところ、歯根から上顎洞までが
貫通してしまい、悲惨な結果になってしまいました。
まあ。
逆にそういう経験はフツウはあんまり出来ないから、
ある意味ミラクルですが。
そのときの約1ヶ月間の治療生活の話は
あまりに生々しいのでひかえますが。。。
まあ抜歯を勧めた医者も医者ですが、
私自身も、なぜかおやしらずを抜くということに
ちょっと憧れていたのも事実。
「どうする?」と言われて、
「ぜひともっ!」と結構のりのりで承諾してたし。
その結果あんな目に…
それでもこりず、またそろそろ2本目の抜歯に挑もうかとしてる私は
やっぱりどこか足りないのか。
おそるべし、おやしらず
※ほんじつの歩数はとても公表できない (T_T)












コメント (1)
おやしらず、私も大変悲惨な思いをして抜いたことがあるのを思い出してしまいました。ホント、大変だったねえ。私は4本とも抜いたけど、大変だったのは1本だけで、あとは気抜けするくらいあっさり抜けたよ。めいどさんも2本目はスポって感じだといいね。
投稿者: ネロリ | 2007年05月20日 18:46
日時: 2007年05月20日 18:46