"閉所恐怖症"とか"高所恐怖症"みたく、そんなにメジャーではないみたいですが。
「でっかいもの恐怖症」です、わたくし。
調査してみたところ、同じ体質の人が結構いるんです。
どうやら、"巨大物体恐怖症"と言う名がついているらしいです。
知ってますか?
わたしの場合は、「大仏」「観音様」「自由の女神」のような
人工物が特にダメです。
自然物もあまり快くは受け入れられないですが。
視界に入ったしゅんかん、【恐縮】→【硬直】→【失神】。
目撃後の3日間くらいはテンションが低いです。
写真で見るのもいただけない。
歴史の資料集とか、アメリカおみやげのハガキとかもだめ。
それらの共通点をまとめてみると。
・やたらでっかい
・動かない
・無表情
変かもしれませんが。
きっと、逆にそれらが突然動き出したり、しゃべり出したりすれば
安心して恐怖心はなくなるはずです。
ほんとに、その方がよっぽどいい。
まあ、ありえませんが。
(大仏と密室でふたりきりにされたら…)
とか、大げさな自虐的想像をときどきしては、そのたびに凹んでます。
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『獲得行進数』 10092
※はじめて、ずるい手をつかわずに10000歩達成しました。苦笑












コメント (1)
そんな病名があったのね。
今は何でも病名がつく時代?!
恐るべし巨大物体恐怖症。
めいどちゃんと鎌倉の大仏を見に行ってみたい衝動に駆られたのはれいだけかしら?
投稿者: れい。 | 2007年05月24日 21:08
日時: 2007年05月24日 21:08