怪談
みなさんこんばんみ。Suisui12使徒の一人、もとやんことグスタフ2世アドルフ王です
本日は怪談についてお話ししようと思います。
夏の定番ではありますが、私アドルフは怪談を結構怖がります。
映像があれば尚更です。
「リング」の井戸から貞子が出るところなど怖くて直視できません。
チャンネルを回しつつまたほとぼりが冷めると元に戻す、を繰り返しています。
人がいれば特に怖くはないのですが、一人で来ている時などしきりに周りを見渡しながらTV見ています。
そう、周囲を警戒しているのです。後ろに立っていないかなど・・・・・
バラエティのロケや本などは特に何ともないのですが、この映像というのだけは本当に怖いです。
ですから、一人で見ている私を傍から見ていると、いきなり周囲を見渡してみたり、何もないところに息吹のような気合を発したり(寄り付かないように周りを防御したりしているのです)、トイレやドア、廊下の曲がり角などで市街戦における陸軍や海兵隊のような警戒した動きをしたりで、私がとても怖い人みたいになっています。
得体のしれない事を怖がるのは創造力が豊かな証拠、と思いお化け嫌いを慰めているのですが、お化け映画なんて全然怖くないっスよー、なんて人がいると単純で感受性がない人間なんだなと思ってみたりもします。お化け嫌いを正当化する為にネ。
ホラー映画で生き残るキャラの行動や考えを真剣に観察してたりもします。
因みに怪談文学では素晴らしい作品が日本にはあります。
江戸時代に上田秋成という人が書いた「雨月物語」。
単純に怖がらせるだけではなく、人間の様々な心を怪談の中にえがいています。
四谷怪談や番町皿屋敷と並び、現代のジャパニーズホラーはこれのパクリでは?と思わせます。
営業にも霊感が働けばいいのにと思っているアドルフ2世でした。
それではみなさんまたあふ日まで・・・・・











