まいど まいど の Suisui伝道師 たっきー で~す。
師走ですね 皆々様もお忙しい事と思います。
さて、12月になるとやたらと あー 師走だなぁ というつぶやき?
を耳にします。
何故 12月だけ陰暦である師走という呼び名がこんなにも言われるのでしょう?
ご存知のように陰暦で12ヶ月を表すと
1月 睦月 むつき
2月 如月 きさらぎ
3月 弥生 やよい
4月 卯月 うづき
5月 皐月 さつき
6月 水無月 みなづき
7月 文月 ふみづき
8月 葉月 はづき
9月 長月 ながつき
10月 神無月 かんなづき
11月 霜月 しもつき
12月 師走 しわす
(※地方・地域によって若干表現や読み方が異なります。)
と それぞれの月に とっても日本らしい 素敵な呼び名(それぞれに意味があります)があるのに
「新年のお祝いで 睦月だなぁ」 とか 「桜が咲きだしたから もうすぐ卯月だな」とか
言わないのでしょう?(まぁ 私も言いませんが・・・)
なぜだか12月だけ 師走という呼び名が 妙~に飛び交います。
ちなみに たっきー の誕生月は 睦月で 一番好きな 月は 卯月です。
ところで毎年気になるこの『師走』ですが
【師が忙しく走りまわるから師走】と良く言われておりますが
『師』って 誰っ!?って思った事ありませんか?
私は毎年この言葉を聞く度に 『師』って誰だ? という疑問が一瞬頭を
よぎるのですが、忙しさに流されて 三十数年・・・
ひょっとしたら 世間では一般常識かもしれませんが 調査結果をご報告致します。
【結果】
はっきりした語源は見つけられませんでした。
・
・・
・・・
・・・・おい おい そんなオチで 誰が納得するかーーっ! という お叱りが聞こえてきました。
えーっと それでは 有力? なものを 順番に3つ程 ご紹介しましょう。
1位:師走とは「師馳(は)せ月」(しはせづき)の事で、昔は正月もお盆と同じようにご祖先の霊を
とむらう月だったようで。お経をあげるため、お坊さん(法師や導師)が家々を忙しく走りまわった。
という事から『師』とはお坊さんの事。
2位:日ごろは落ちついている学校の先生(恩師)が年末になると忙しく走りまわる様子を見て。
という事から『師』とは学校の先生の事。
3位:普段は落ち着いて走らないおケイコごとのお師匠さんも忙しくバタバタと走り回るから。
という事から『師』はお師匠さんの事。 ←もうこの時点で師の説明になってないです。
番外:そもそも 師が走るから『師走』ではなく その他の言葉(総仕舞いの意味の「仕極(しは)つ」など)
が変化して当て字として『師走』になったという説もありました。
ちょっとは参考になりましたでしょうか?
ところで、もうすぐクリスマスですね 楽しい予定のある方、楽しくない予定のある方
楽しいけど予定のない方 、 楽しくなくて予定もない方 まぁいろいろ ありますよね。
ねっ
私は今年、Suisui行脚の旅もありいろんな街でいろんなクリスマスツリーを見ました。
ほんとにいろんな種類や趣向があってどれもとても綺麗でしたよ。
特にちっちゃなサンタクロースがたくさん集まってできたツリーなんかとっても良かったです。
さて私のクリスマスの予定は・・・ ふ・ふ・ふ・ 秘密です!(ああぁっ しょうむない見栄です・・・)
師走なのに最後までお読みくださいまして感謝!
みなさまの所にもSuiサンタちゃんから素敵なプレゼントが届きますように!!
メリークリスマス!
