熱湯!!甲〇園
みなさんこんばんみ。Suisui12使徒の一人、もとやんこと江戸の黒豹です。
いやー暑い日が続きますが皆さん元気に生き延びていらっしゃいますでしょうカ?
私は夜の麦茶が止まりません。
そんな暑い夏でも風物詩の一つである甲子園ですが、実は私の母校が今回出場しています。ちょっとネタ振りがゴーインでしたかねー
母校の応援というのはたった一人で行っても同じ卒業生であるというだけで皆仲間意識が出来て、1回表の攻撃では「いや~なかなか」とか「今のは惜しかったですね~」等とお互い大人の会話をしていますが、3回を越える頃から酒が入ってきて「オッシャ!!」や「いいぞー!!」となり中盤は「イッたれイッたれー」「〇〇(タイムリーを打った選手)イケー!」「カンパーイ!」と肩を組んで応援歌を歌い、最終回は阿鼻叫喚の叫び声にも似たトーンで革命成った群衆のように周囲と抱き合っていたりします。
何年か前に行った時には、10年以上も年上の先輩方の中に迂闊にも座ってしまい、死ぬほど飲まされて試合の後半から記憶がありませんでした。
無垢な顔?をしている高校球児達が闘っている同じ場所でそんな事をしていますが、飽くまで応援をしているのですよ。応援を。
とまあ、こんな話をしていますが、今回のお話は別に高校野球の話だけではなく、やっている人間とやっていない人間のお話なのです。
???
先に高校野球の話をしましたが、実は私は高校在籍時に草野球で前述の硬式野球部の連中を交えて遊んだ事があります(ちなみにそれがしの公式野球経験は小学校の校庭、またはドラえもんの空き地のようなところ迄です)。確か野球部の生徒がサードで拙者がファーストだったのですが・・・
炎のような豪球が次々に来てマジに命の危険または体の危険を感じました。
「やっている人間とやっていない人間」の差はこんなにあるのか!と思いました。
かく言う拙僧も幾つかは人よりやっている事がありますので、やっていない人からは同じように思われている事もあるのかもしれないですが、自分ではなかなか分かりませんねー。
最後のオチとしては、自分も世間一般の営業という人間に見えているのだろうかという事をふと思ってみました。
(でも大体顔つきやイメージなんてものは、見せるものではなくていつの間にか身に付くモノですよねー)
「営業にマニュアルはない」と新人の頃に先輩が言った言葉を思い出す黒豹でした。
それではみなさんまたあふ日まで・・・・・
※題名は変換ミスではありません。昔、こんな字で「熱湯!コ●ーシャル」なんてえコーナーがありましたよねえ、たけしさん。












