こなさんみんばんわ。半年ぶりの登場になります。Suisui炎の使者、もとやんこと駒形の新五です。
今回は家から見える景色についてお話し致しましょう。
私の家は以前お話ししました様に中野にあります。
マンションの7Fにあり、西側は低層地区の為、環八のゴミ焼却場煙突や何やらが良く見えますが、その向こうにはなんと富士山とそれに連なる山々が見えます。(ちなみに東側は新宿副都心が見えますが、最近マンションが建ってきて邪魔しています、怒)
そんな訳で山なみに沈む太陽を見て、太陽の動きは肉眼で見えるのダナーとか、富士山は他の山より群を抜いて高いのダナーとか思っています。
そんな中で考える事は、あんなにはっきりと高く見えるのだから、もしかしたら高層建築がなかった時代には実は割と色々な場所から見えていたのでは・・・という事です。
良く富士見とかいう地名や富士見櫓という建物がありますが、いまからでは想像もつきませんね。
そして次に思う事は、あの姿を見ていると、確かに昔は神格化、または擬人化して見えたかもナーという事です。
昔の人の感覚は、昔の状況で見ると良く分かるのではないかと思います。
そして富士山が良く見えている朝は、やっぱり手を合わせてしまう気持ちになる時もあります。
気合いを入れなければいけない時など特に。
別に特定の神様を深く信仰しているわけではありませんが、窓から見えると少しお得な感じがします。(神様すみません’’)
因みに雪をかぶった富士山は本当に美しいですね。
営業の神様は居て欲しいもとやんこと駒形の新五でした
それではまた逢う日まで。。。。。











