新年あけましておめでとうございます
Suisuiブログご訪問の皆様、こんにちは。
こちらはSuisuiブログ編集局です。
新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
Suisuiも満2歳を向かえ、3年目に入っております。
1年目はよちよち歩きの状態でしたが、
昨年は走り始め、
今年3年目は大きくジャンプできるのではないかと思っています。
Suisuiは益々のパワーアップ、スピードアップを図るべく
常に研鑽を重ねておりますので
引き続きご愛顧のほど
よろしくお願い申し上げます。

さてここでつれづれなるままに
筆を進めてしまいますが、
私りっきーはよく正月に考えることがあります。
それは元旦の朝は他の日の朝とどう違うのかということです。
昔は自然現象的には同じ朝で、
ただ人間のみ違う朝と認識していると考えていました。
しかし最近は元旦の朝はたしかに他の日の朝とは違うと
感じるようになりました。
それは何かといいますと
元旦の朝に散歩をしていますと
通りや家の様子が明らかに他の日の朝とは異なり、
空気そのものが凛としているのです。
年末に多くのご家庭で大掃除をし、
家と通りがきれいになったためというのが
直接的な要因かと思いますが、
それだけではない何かがあります。
これは掃き清められるとともに
祈願済みのお札をつけた正月飾や門松の
影響もあると思います。
しかし何より大きいのは
人々の年が変わるという意識だと思います。
世界中一斉に1月1日になるわけではなく、
地球の自転で0時のラインに到達した地域から
1月1日になるわけですが、
例えば日本だけ見ても
100000000人以上の人の意識が
今日から新しい年になる!
と思うだけで相当の影響力があると思います。
これは自然界に与える人々の意識の影響もありますが、
お互いに働きかける潜在意識のレベルでも
相当のものがあると思います。
私は十数年前、合氣道を研鑽していたのですが、
上記のような「凛とした空気」、「人々の意識」というものは
「氣」という言葉で表すと
非常に簡単に表現できます。
元旦の朝は他の日の朝とは「氣」が違うのだと。
上記の「今日から新しい年になる!」と
100000000人が思うだけで
自然界や人々の行動に相当の影響力があるとすれば、
100000000人の人が
ある1つのことを強く願えば
世の中はとても簡単に動くのかもしれませんね。
現在の日本社会の低迷を抜けるのも
いとも簡単なことなのかもしれません。
問題は誰が100000000人の人に納得してもらって
ある1つのことに意識を合わせるよう
導けるかということでしょうか。
長文、駄文たいへん失礼いたしました~~~
Suisuiブログの方も
引き続き今年もよろしくお願いします!











