Suisui九州を横断する
Suisuiブログご訪問の皆様、こんにちは。
こちらはSuisuiブログ編集局です。
先日私りっきーは九州を横断し、熊本県と大分県のお客様にSuisuiを導入してまいりました。
今回は九州を横断するSuisui紀行の話でございます。
7/1現在、九州北部地方は大雨でたいへんな状況になっているようです。
今週九州に行っていたら私は帰って来れなかったかもしれません。
(というかお客様の元に到着できなかったかもしれません。)
熊本県の宇土市でSuisuiの導入説明させていただいた私は
大分県豊後大野市の三重町を目指しました。
私はJRで三重町を目指していたのですが、
この電車が1日にあまり走っていないのです。
明治安田システム・テクノロジー社のY村様のドライブテクニックで
何とか肥後大津駅で「九州横断特急」に乗り込むことができました。
この「九州横断特急」ネーミングがものすごいですが、
まさしく九州を横断しております。
大陸横断鉄道みたいな重厚な響きがありますが、
ディーゼルの2両編成です。
愛想のよい女性の車掌さんが
車内販売を兼務しております。
約2時間乗っておりましたが、
計10回くらいは車掌さんの顔を拝見したでしょうか・・・
< 九州横断特急 >

九州横断特急のおかげで
三重町には夕暮れ前に着くことができました。
翌日三重町のお客様にSuisui導入のご説明をさせて頂く私は
少々三重町を探検いたしました。
< 三重町の風景 >

そして夕飯がてらこじゃれた居酒屋に入ったのですが、
これがすばらしい居酒屋でした。
お店の了解を得ましたので
少々記載させて頂きます。
お店の名前は「○○ダイニングWASABi」になります。
○○には私がアレルギーで食せない日本古来の麺類が入ります。
なぜアレルギーがあるのにその店に入ったかというと
単に○○ダイニングという名前に気がつかなかったのと
○○を注文しなければいいという楽天的な判断によるものでした。
WASABiの「i」だけが小文字である点、
Suisuiの「S」だけが大文字であるのに通じていて親近感が湧いてきます。
< WASABi入口 >

こちらのお店、ひと言で言うと新宿や渋谷でも通用する
おしゃれで先進的でおいしいお店でした。
まず、17:30~18:30までご縁ビールというサービスを行っています。
1杯5円でお店とご縁をもつことができます。
中に入るとダウンライトの今風な雰囲気のお店です。
個室も充実しています。
私はカウンターに座らせていただきました。
カウンターでは女性スタッフが時々飲み物作り等に来るので
注文がてらお店の話をいろいろお伺いしました。
店長はカヌーの川くだりで全国を旅していたそうで
三重町が気に入り腰を落ち着けて
居酒屋を開く決心をされたそうです。
そして店舗は店長の大工だったお父さんが全て手作りで作られたそうです。
オーダー管理システム等先進的なシステムも導入されつつ、
雑貨等のアイテムはしゃれたものが揃っています。
価格は少々高めですが、
週末は満席になるそうです。
近々ダーツバーを隣接でオープンさせるとのことで
店長の経営センスはかなりのものです。
< 店長(右側) >

いろいろお話してくださった左側の女性スタッフの方は
看護師の卵ということでしたので
「しごとの山」の営業をさせて頂きました。
しかもお名前に「聖」の文字がつくところ、
セントワークスと少なからぬご縁があるように感じます。
料理の方はどれもおいしく、
馬のレバ刺し等のレアなメニューもありました。
三重町の地元の一品、
名前は忘れてしまいましたが、
各種お刺身をゴマやしょうがであえた一品を
おすすめでご馳走になりました。
肝心の○○についてリポートできないことは
どうかご容赦ください。
スタッフの方への教育もしっかりされているようで
みなさんとても心地よいご対応でした。
< 女性スタッフの方々 >

私りっきーは1人で居酒屋で飲むことはめったになく、
しかも長居することはないのですが、
こちらのお店ではついつい長居してしまいました。
(よく見るとお店の入口の写真に
「真心込めて支度中」の看板があるかと思います。)
三重町へお立ち寄りの方は
是非「○○ダイニングWASABi」にお立ち寄りください。


















