お風呂上りや眠いときに乾燥したところをかきむしってしまう

見た目乾燥しているようには見えないんだけれど、お風呂あがりや寝ぼけている時、手持ち無沙汰の時にお腹や腕や足をかいてしまっていて、赤く湿疹のようになってしまっていたり、肌がカサカサしだすようになってしまっていました。

また、引っ掻いたあとで傷になってかさぶたのようになってしまったりすることもありました。

耳たぶの裏もよくひっかくので、耳たぶの先が切れてしまって膿のようなものができてしまっていたり、そのまま他の箇所も痒くなって耳たぶの一部から血が出るようになってしまって本当にかわいそうでした。

痒くて引っ掻いてしまうので、爪をしょっちゅう切るようにしていたのですが、少しでも爪に角があったりすると傷になりやすく、なかなか治らなくて大変でした。

赤ちゃんの肌は保湿と清潔を保つことが大事

生まれたばかりの赤ちゃんによく起きる乳児性脂漏性の時は助産師さんに相談して薬をもらっていたので、脂漏性湿疹はそれで止められることができたのですが、その後6〜7ヶ月くらいになってからまたいろいろ痒がるようになってしまいました。

まず顔の周りと首周りで、これはよだれがよく出る子だったこともあり、スタイを常につけていて、そのスタイも常に濡れてしまっている状態だったので、頻繁に変えることと、離乳食が済んだら口周り首周りを綺麗にしてあげること。

お風呂の時もよく洗って清潔を保つようにしました。

お風呂あがりには赤ちゃん用の保湿剤を塗って乾燥を抑えてあげて、どうしても治らなかった耳たぶのところは病院で薬をもらったりしていました。

肌への刺激の少ない優しい保湿剤を塗ってあげよう

どうしても繰り返してしまうけれど、痒そうにしてたら清潔にして保湿をしてあげることで、痒みが抑えられて引っ掻いて傷を作って悪化するという悪循環にはならなくなった。

とにかく清潔と保湿を心がけてあげたら乾燥しなくなり赤みも痒みもなくなったようです。

高い保湿効果のあるものを使ってあげたくなるけど、赤ちゃんの肌は敏感なので肌に優しいものであることが一番大切。

肌に優しい保湿剤選びの参考サイト
赤ちゃんにおすすめの保湿剤(別のサイトに移動します)

その子の肌質にもよるのですが、基本的には多少保湿力が低くても、天然由来成分を多く配合しているものをこまめに何度も塗ってあげることが効果的でした。

あとはどうしても治りにくいところは病院で出してもらった薬で対応してあげれば新陳代謝のいい赤ちゃんなら薬の効果を十分に得られることが出来ると思います。

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